【APPLE COM BILL】身に覚えがない請求を確認!返金手段も

スポンサーリンク
【APPLE COM BILL】身に覚えがない請求を確認! IT

クレジットカードの明細に、自分の身に覚えがない「APPLE COM BILL」を見つけたら、不正なアクセスの可能性があります。

この記事では、「APPLE COM BILL」と表示される請求の詳細と、それがもし自分の見に覚えがないものであればどう対応すればいいかについて解説します。

スポンサーリンク

「APPLE COM BILL」って何?

「APPLE COM BILL」とは、AppleIDを介して行われた支払いがクレジットカードの明細に表示される際に用いられる名前です。

支払いは、AppleID登録時に設定したクレジットカードを通じて行われます。

「APPLE COM BILL」による請求は、次のような場合に発生します。

  • App Storeでのアプリ購入
  • iCloudでの有料ストレージプランの購入
  • Apple Booksでの書籍購入
  • iTunes Storeでの音楽購入
スポンサーリンク

請求内容の確認方法

以下の手順で「APPLE COM BILL」に関する請求内容を確認することができます。

  1. iPhoneの「設定」を開きます。
  2. 自分のAppleIDをタップします。
  3. メディアと購入」を選択します。
  4. ここで「APPLE COM BILL」の請求内容を確認できます。
  5. もし見つからなければ、請求日を限定して検索することが可能です。

もし記憶にない項目や不正アクセスの可能性が心配な場合は、Appleの公式サポートに連絡しましょう。

身に覚えがない請求があった時の対応方法

「APPLE COM BILL」に関する問い合わせは、Appleの公式サイト「お問い合わせ」から行うことができます。

Apple 公式サイト「身に覚えのない請求」

問い合わせ方法として「チャット」や「電話」が選べます。時間に余裕がある場合は「チャット」で、急ぎの場合は「電話」が適しています。

ただし、電話は現在の混雑状況により待ち時間が変わることがあるので、その点は注意が必要です。

混雑している時間を避けたり、不正利用が疑われる場合には迅速な対応が必要になる場合もあります。

問い合わせを通じて、請求の詳細や不正利用の有無を無料で確認できます。iCloud関連の請求が特に多いため、定期的な確認がおすすめです。

サブスクリプション(定額課金サービス)の解約方法について

Apple Com Billによる毎月の同額の請求がある場合、そのほとんどがサブスクリプションによるものです。

サブスクリプションは、アプリの使用権を月額で購入する課金方式であり、利用者には定期的に新機能が提供されます。止めたい場合は、以下のステップで操作を進めることができます。

  1. iPhoneやiPadの「設定」アプリを開いてください。
  2. 画面の上部にあるあなたのAppleIDをタップします。
  3. メディアと購入」を選びます。
  4. アカウントを表示」をタップしてください。
  5. 画面に「サブスクリプション」の項目が表示されるので、ここで月額で請求されているサービスをチェックできます。
  6. もう必要ないサブスクリプションがあれば、その項目を選んで「キャンセル」を押せば解約できます。

iCloudの請求

Appleから毎月130円が請求されている場合、大抵の場合はiCloudの50GBストレージプランに関連しています。

iCloudサービスを解約する手順はこちらです:

  1. 設定」アプリを開きます。
  2. あなたのAppleIDを選択してください。
  3. iCloud」に進みます。
  4. ストレージを管理」を選んでください。
  5. ストレージプランを変更」をタップします。
  6. 次に「ダウングレードオプション」を選択します。
  7. 最後に「無料プラン」への切り替えを行います。

iCloudを解約すると、使用できるストレージ容量が50GBから基本の5GBへと減少します。そのため、解約する前に大切なデータはダウンロードしておくことをお勧めします。

「APPLE COM BILL」請求額が想定外の場合

Apple Com Billの請求額が想定と違う時、

購入履歴を確認して複数のアプリを購入したことがないか?解約されていないサブスクリプションがないか確認してみましょう。

Apple Com Billの請求額に不正請求があると判明した場合、以下の手順で返金を求めることができます。

  1. http://reportaproblem.apple.com にアクセスして、FaceIDやTouchIDを使ってログインします。
  2. ご希望の項目を選択してください」をクリックします。
  3. 返金をリクエストする」を選択します。
  4.  返金の理由を選んで、「次へ」をクリックします。
  5.  返金してほしいアプリを選んで、「送信」をクリックします。

Appleの審査を経て、条件に合致すれば返金されます。

返金が難しいケース

返金を受けるためには、支払いが完全に処理されている必要があります。

まだ処理中の場合、返金手続きは進められません。また、理由が不十分な場合には返金が認められないこともあるため、申請する際は情報を正確に入力しましょう。

身に覚えのない請求が分からない場合

iPhoneのファミリー設定を使っている場合、意図せず家族がアプリを購入してしまうことが請求の原因になることがあります。

子どもが間違えて購入したり、操作を誤って購入してしまった可能性はないか?家族にも確認してみましょう。

また、複数のApple IDを持っている場合、どのIDでどの購入が行われたかを見落としていないでしょうか?

機種変更やパスワードを忘れた際に新しいIDを作成したことが原因で、購入履歴が分散している可能性もあります。

Apple IDは複数のデバイスでも使用できるため、iPhone以外のデバイスで行った購入が請求されている可能性があります。

全デバイスの購入履歴をチェックし、それでも疑問が解消しない場合は、Appleサポートに連絡しましょう。

IT
スポンサーリンク
takahiroをフォローする
暮らしなんでも情報館