岸勇希(元電通)の経歴や嫁&子供は?独立後の会社や著書は?

今回は、2017年に電通から独立し、

クリエイティブディレクターとして

活動されている岸勇希さんに注目していきます。

岸さんのプロフィールや経歴、出身大学

などの学歴について、

嫁や子供などの家族についてや、

電通から独立後に就任した会社や著書など

気になる話題に迫っていきたいと思います。

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岸 勇希さんのプロフィール&経歴

出典:https://www.facebook.com/

まずは、プロフィールからみていきましょう。

岸 勇希(きし ゆうき)

生年月日:1977年8月13日

年齢:40歳

出身地:愛知県名古屋市

学歴:東海大学海洋学部水産学科
→早稲田大学大学院国際情報通信研究科
→中央大学研究開発機構専任研究員

(出典:Wikipedia)

海洋学部というのはとても珍しいですね。

日本中の大学の中で、唯一東海大学にしか

存在しない、海のことが学べる学部だそうです。

岸さんは元々海洋生物学に興味があり、

魚の研究をして将来は学者になりたい

と思って大学院に進んだのだとか。

しかし、クリックすれば瞬時に反応が

帰ってくるインターネットの世界に

のめり込んでいた岸さん。

研究成果が出るまでに数年以上かかる

かもしれない領域に対してのめり込め

ない自分に気づいてしまったそうです。

岸さんは、速度が速い領域で情報通信の

勉強をしたいと思い直して、早稲田大学

大学院の国際情報通信研究科に進学。

その後、中央大学での研究員を経て、

2004年に電通に入社

しかし、自分の専門分野であるネット

や情報通信に関わる部署ではなく、

雑誌部に配属となります。

その辞令が出た当日に辞表を出しますが、

思い直し、得意のネットと雑誌を組合わせ

た企画もじゃんじゃん実現させていきます。

QRコード入りの雑誌を発案したのも

岸さんが日本で最初なんだとか。

その後は、

メディア・マーケティング部を経て

2006年 インタラクティブ・コミュニケーション局クリエイティブ室

2008年 コミュニケーション・デザイン・センター

と部署を異動して実績を積み上げ、

2014年には電通史上最年少で

エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターに就任。

広告業界に「コミュニケーション・デザイン

という新しい概念を提唱し、業界内外

で注目される存在になります。

広告に関して数々の受賞歴もあります。

  • カンヌ国際広告祭(Cannes Lions)、金賞 、銀賞、銅賞
  • ベネチア国際メディア祭(Venice Festival of Media)入賞
  • アジア国際広告祭(Spikes Asia)グランプリ 、金賞
  • アジア太平洋広告祭(AdFest)、金賞、銀賞
  • D&AD、Nomination
  • One Show Interactive、銀賞
  • 東京インタラクティブアドアワード、金賞
  • グッドデザイン賞 受賞
  • 広告電通賞、最優秀賞

(出典:Wikipedia)

こんな凄い方が電通にいらっしゃたんですね。

岸さんの新しい概念は、広告にかぎらず、

商品開発や空間・都市計画、テレビドラマ

などあらゆるジャンルの企画や制作などに

も応用されます。

独立後の会社や著書について

出典:https://adv.asahi.com/

岸さんは、2017年1月に電通から独立し

株式会社 刻(トキ)キタル」を設立します。

コミュニケーション・デザインや経営

事業開発コンサルティングなどの事業

を手がけます。

4月1日付で同社の代表取締役に就任した

岸さんは、古巣の電通と業務提携をする

ことで合意していますね。

著書は2冊出版されています。

嫁や子供は

出典:https://greenz.jp/

岸さんは結婚されているのでしょうか?

嫁や子供などプライベートに関しては

全く情報が得られませんでした。

一方で、このたび、電通出身のカリスマ

ブロガー”はあちゅう”こと伊藤春香さん

の証言によると、

彼女が電通に勤務していた2010年3月頃

~2011年11月は、岸さんから頻繁に

自宅に呼ばれたり、複数の女性紹介を

共用されるなど、セクハラを受けていたと

いいます。

伊藤春香(はあちゅう)の高校&大学や家族を調査!電通の退職理由は?

岸さんが単身赴任していたのか、独身

なのかは情報が定かではありませんが、

証言が正しければ、その2年半の間には

複数の女性と交際があったことになります。

この件に関しては、岸さんの各SNSで謝罪文

を掲載されています。

Facebook

ブログ

Twitterに関しては既に削除されてました。

既に岸さんも、伊藤さんも電通を退職

されており、電通はこの件に関しては

コメントを差し控えているようです。

しかし、伊藤さんの証言が本当であれば

ネットに謝罪文を掲載するだけですまされ

る問題ではないですね。

まとめ

今回は、元電通マンで、現在は刻キタルの

代表取締役である岸勇希さんについて

書いてきました。

岸さんが素晴らしい実績や才能を

持っていることが分かりましたが、

このたびの伊藤さんの証言については

非常にショッキングであり、真実ならば

謝ってすむ問題でもありません。

引き続き、こちらの話題には注目して

いきたいと思います。

今回も最後までお読みくださって、

本当にありがとうございます。

伊藤春香(はあちゅう)の高校&大学や家族を調査!電通の退職理由は?

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