篠崎洋一郎(はれのひ)社長の逮捕の可能性は?逃亡先や家族を調査!

今回は、神奈川県横浜市で振袖の販売、貸出、

着付け、フォトスタジオ運営などの業務を

行っていた「はれのひ」の代表取締役である

篠崎洋一郎氏についてです。

同社は2018年1月8日(成人の日)に突然休業し、

翌9日には全店舗を閉鎖し、事実上の業務停止

状態となりました。

多くの若者が被害にあったこの事件、既に

被害総額は2億円を超えているとのこと。

さらには、従業員への賃金未払いやホテル

も被害を受けていたことが発覚しています。

渦中の篠崎社長は、現在連絡がつかない状態

で、現在は海外に逃亡しているとみられ、

ネット上でも様々な憶測が流れています。

篠崎氏の逃亡先はどこ?

家族は今どうしているのか?

これだけ悪事を働かせておきながら、

逮捕の可能性はないのか?

気になる話題に迫っていきたいと思います。

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「はれのひ」について

まずは、現在業務停止中の「はれのひ」とは

どんな会社だったのかついて調べました。

本社の場所は、こちらのビル・クロスゲート

の7階で営業していました。

本店は福岡県福岡市博多区のこちらですね。

2011年3月28日に篠崎社長が資本金150万円で設立。

当初は、「シーン・コンサルティング㈱」という

会社名で振袖販売店向けのコンサルティング業務を

メインに展開していたようです。

その翌年に、会社名を「はれのひ」に変更。

振袖の販売・貸出業務を本格的に開始。

キャッチコピーは、「ハタチを刻む。可愛く、そして美しく。」

業務停止直前までは、横浜みなとみらい店、

八王子店、つくば店、福岡天神店の計4店舗

を運営し、フォトスタジオでの撮影、記念

撮影なども行っていました。

ちなみに、佐賀県佐賀市で写真館・貸衣装

を運営する「ハレノヒ」や、東京都の神社・

仏閣挙式専門店「晴レの日」は、今回の

事件とは一切関係がありません。

業務内容が類似しているため、勘違いされ

ている方も多いようで、無言電話などの

営業妨害や風評被害に頭を悩まされているようです。

篠崎洋一郎社長はどんな人物?

出典:https://moneytalk.tokyo/

篠崎社長は、1962年8月11日生まれの56歳。

民間の信用調査会社の情報によると、

篠崎社長は茨城県内の高校を卒業し、

その後、アパレル会社、着物会社、

レンタル業者などを転々として、

2008年に呉服業界や写真館向けの

経営コンサルタントを起業。

2011年、前述のように「シーン・コンサルティング㈱」

→「はれのひ」と称号を変えて会社を運営する

一方で、中国の展示場やセミナー会場にも顔を出し

中国でのビジネス展開も模索していたようです。

一時期、会社の業績もよかったようで、

2015年は従業員49名で売上高3億8千万円。

いつしか私生活では羽振りがよくなり、ベンツ

を乗り回したり、派手な浪費が目立つようになっ

たのだとか。

しかし、そんな夢物語がいつまでも続くはずも

なく、東京商工リサーチが1月9日までに行った

調査によると、

2016年9月期は約3億6千万円の赤字で、

3億2千万円の債務超過であったことも明らかに…

同時期から従業員への賃金の支払いが遅れ、

労働基準監督署からは、2017年の8月から

12月にかけて5回も是正勧告を受けていたと

いいます。

2016年9月時点で、すでにはれのひの負債

総額は6億1000万円にまで膨らんでいました。

とんでもない金額ですね。

どうして、こんな状態で会社を継続すること

ができたのでしょうか。

この時点で倒産していれば、今回の被害は防げ

ていたでしょうに。

家族は?

出典:https://snjpn.net/archives/40681

篠崎社長の家族については、明らかに

されていませんが、関係者の話によると

バツイチで2015年には20代の女性と再婚し

子供もいるとの情報もあります。

篠崎社長については、こんな情報もtweet

されていました。

家族がもしいるとしたら、

当然ながら非難の対象になってしまいますし、

身の危険すら危うくなりますから、篠崎社長

と共に行方をくらましているものと思われます。

逃亡先は?

篠崎社長の現倍の居場所については、様々な

憶測が流れています。

一年で最大の書き入れ時である成人の日を狙って

計画的に倒産させ、事前に用意周到で国内から

逃亡していたのではないかとも。

2017年12月には、着付け会場となるはずだった

横浜市のホテルに2回も下見に来ておきながら、

再三の催促にもかかわらず会場使用料はついに

支払われることはなかったことも明らかになりました。

事件の約2か月前にはメルカリやフリルで大量の

振袖が出品されたりなど、篠崎社長も関連して

いるとの噂もあります。

肝心の現在の居場所については、結局まだ

明らかになっていません。

上海にいるのでは?

こちらの噂のソースは下記のtweetで紹介されていました。

しかし、本人が、自分で居場所をさらすような

真似をするはずもなく、まがりなりにも社長まで

務め、ここまで巧妙に計画倒産を企てた人間が

そこまで馬鹿ではないでしょう。

偽アカウントなどで本人が情報を錯乱させて

いる可能性もありますし、中国に縁があるのも

間違いなさそうですが、情報のソースとしては、

信憑性が薄いですね。

逮捕の可能性は?

この事件を聞いた時に、瞬間的に思い出したのが

あの旅行会社てるみくらぶの倒産。

山田千賀子社長(てるみくらぶ)の学歴&経歴は?宗教や資産を調査!

被害者の方々にとっては、何をどうしたって

許せない事実に変わりはありませんが、山田

元社長は記者会見で謝罪しただけでも、まだ少し

ましといったところでしょうか。

山田元社長は、結局詐欺で逮捕されましたが、

篠崎社長が今後逮捕される可能性はあるので

しょうか。

今回のケースでは、当然ながら「詐欺」の容疑

で逮捕されなければおかしいと考えるのが通常

だと思いますが、

弁護士ドットコム」のサイトで類似の詐欺事件に

ついて調べたところ、詐欺事件については、

金銭の授受があったとしても、被害者側が立証

する必要があり、大変困難なことのようです。

だまされた当時に、すでに業務停止となって

いれば詐欺が認められますが、直前まで通常

営業しており、先方が金銭を受領したといえる

確実な証拠や当時事業をしていない証拠が必要。

今回、着付け会場使用料の費用で被害にあった

横浜市のホテルは、刑事告訴を検討している

とのことです。

しかし、ただでさえショックで傷も癒えない

被害者が個人的に、さらに労力と時間とお金

を使って告訴するのは、とてもハードルが高い

です。

実は、筆者も実家で振り込め詐欺で数百万の被

害を受けてしまった経験があります。

恥ずかしながら、ネット上での詐欺は他にも

経験があります。

振り込め詐欺やネットの場合は、

相手の素性もわからないので、なお一層状況が

困難を極めます。

相手先の行方も分からない以上、被害届を

出しても、警察も動きようもないのが現実でした。

それでも、いろいろと取引先銀行の協力も得て、

加害者の預金口座の残りから、被害者側に分配

されて、わずかながら10万円程度ではありますが

戻ってきた経緯があります。

決してあきらめてはいけませんが、必要以上に

過ぎてしまった過去にとらわれて、膨大な

労力と時間を費やすよりは、

理不尽ではありますが、命までとられたわけ

ではありません。

何をするかわからない輩を相手にして、極端

なケースですと命まで狙われることだって

あります。

今後二度と同じような被害にあわなくて

すむと考えたら、高額な勉強代を支払った

と割り切れなくもありません。

そんな簡単に立ち直れないと思いますが、

高額の詐欺被害経験者だからこそ言えることです。

被害者の方々には何の慰めにもならないとは

存じますが、恥ずかしながら自らの恥ずかしい

経験も記載させていただきました。

今回も最後までお付き合いいただき、本当に

ありがとうございました。

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