井上奨コーチの選手時代の画像や高校は?筋肉チルドレン疑惑って?

今回は日大アメフト部の井上奨コーチに

注目していきます。

日大と関学大のアメフト定期戦で勃発した

日大アメフト選手による悪質な反則タックル。

内田正人監督(日大)の経歴や現在は?悪質タックル指示は誰?

宮川泰介(日大)の反則タックルの動機や指示は?出身高校や顔画像も!

誰があの行為を指示したのか?

世間が注目する中、ついに宮川泰介選手

が会見を開きましたね。

その中では、内田監督の他に井上コーチ

の名前が頻繁にあげられていました。

井上コーチとはどんな人物なのでしょうか?

内田監督や宮川泰介選手と同じく、日大の

アメフト部出身といわれる井上コーチ。

現役選手時代の画像や出身高校など経歴

についてや、筋肉チルドレン疑惑って何?

井上コーチの選手時代の画像や高校は?

出典:http://pirori2ch.com/

井上 奨(いのうえ つとむ)

生年月日:年齢:30歳(2018年5月現在)

身長/体重:184cm/81kg

出身高校についてですが、

日大豊山高等学校という情報もあれば、

大阪産業大学附属高等学校という説もあり、

ネット上でも様々な情報が交錯しています。

確かな情報としては、井上氏は

  • 日大豊山高等学校でアメフト部監督を務めていたこと。
  • 日大アメフト部出身であること。

2007~2010年度あたりに日大アメフト部

に在籍し、主力選手としてプレーしていたようです。

現役時代にどんな活躍をされていたのか

調べてみたのですが、残念ながら当時の

画像など詳しい情報は得られませんでした。

その替わりに見つかったのが、日大アメフト

部現役選手時代に出演されたと噂されている

とんでもない画像でした。

筋肉children(チルドレン)出演疑惑?

井上コーチにまつわるとんでもない噂が

ネット上で出回って話題を集めています。

FRIDAY』2013年9月6日号に掲載された記事

”名門・日大アメフト部を襲った「ゲイビデオ」騒動”

こちらのビデオに出演している男性の

1人が日大OBのX君ではないかと当時

話題を集めたのですが、

なんと、そのX君こそ井上コーチでは

ないかとの疑惑が浮上しています。

FRIDAYではモザイク処理をされていて

一般の方には特定できませんでしたが、

モザイク無しの画像がネット上で拡散されています。

「筋肉.childrenミスチル」

井上コーチについては情報も多くなく、

当然ながらお会いしたこともないので、

こちらの情報の真相については、現段階

では判断しかねますが…

日大関係者と思われる方などの数々の

証言や記事、顔画像などの特徴を統合

すると、かなり信憑性は高いと思ってしまいます。

しかし… 現段階では、すみませんが、

信じるか信じないかは、

あなた次第です!

まとめ

このたびの宮川選手の会見によると、

内田監督と直接話をする機会はほとんど

ないと話されていました。

日大アメフト部には各ポジションごとに

13名のコーチがいるそうですが、

それらのコーチを束ねる内田監督は、まさに”雲の上の存在”

宗教で例えれば”教祖”や神様のような存在なのでしょう。

その中でも、内田監督のマネージャーを務める

ほどの側近であり、宮川選手にとっても高校

時代からお世話になった田中コーチも恩師であり、特別な存在。

「お前が変わらない限り、練習にも試合にも出さない」

「監督に、お前をどうしたら試合に出せるか聞いたら、相手のQBを1プレーで潰せば出してやると言われた。

『QBを潰しに行くんで僕を使ってください』と監督に言いに行け」

「相手のQBと知り合いなのか」

「関学との定期戦がなくなってもいいだろう」

「相手のQBがケガをして秋の試合に出られなかったらこっちの得だろう」

「これは本当にやらなくてはいけないぞ」

「思い切り行って来い」

「できませんでしたじゃ、すまされないぞ。わかってるな」

「××(先輩選手)は自分にもやらせてくれと言ったぞ。お前にそれが言えるのか」

「お前のそういうところが足りないと言っているんだ」

「(退場後に泣いたことに)優しすぎるところがダメなんだ。相手に悪いと思ったんやろ」

そんな井上コーチから、今回の悪質タックル

についても、かなり具体的な指示が

下っていたであろうことが明らかになってきました。

実は、サラリーマンの世界でも…

一部の企業では、これに似たような古い体質

が残っています。

「部長に恥をかかせるなよ」

「これをしたら部長は喜ぶぞ!」

自身の出世のため、部長に気に入られるため、

顧客のためではなく、無理難題を強要する上司。

日本の企業にはまだ多く残っている

ピラミッド型の組織においては、

本意でなくても、自身の出世のために

上司に従わざるを得ないケースというのは

大なり小なりあるのではないでしょうか。

しかし、宮川選手はまだ大学生で20歳になったばかり。

試合後に流した涙は彼の純粋な気持ちが

現れています。

そして、今回の実名での記者会見。

関学大監督や被害者の父親の会見に対し、

何ら謝罪会見も納得のできるコメントも

発しない日大に対し、「俺がやるしかない」

彼なりにそう考えたに違いありません。

共に汗を流した同じ日大アメフト部員で

すら固く口をつむぐ有様の中で、誰の

後ろ盾もなく、たった1人で記者会見に

望んだことについては立派でした。

ただし、相手側に大怪我を負わせた行為は

どんな理由であれ、指示であれ、許される

ことではありません。

宮川選手は、謝罪会見を開いて、

相手にも深く謝罪の意を現し、退部して

今後もアメフトはやらないと宣言しました。

彼にとっては、現在出来る最大限の

対応ではないかと思います。

宮川選手が唯一?日大アメフト部で信頼を

おいていた井上コーチには、指示した当事者

として公の場で謝罪していただき、

宮川選手の今後の人生のためにも

全力でサポートをお願いしたいです。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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