ときど(プロゲーマー)の由来や経歴は?獲得賞金や戦績が凄い!

今回は、プロゲーマーとして世界を股にかけて

活躍されている、ときどさんに注目していきます。

ときどさんの名前の由来や本名は?

出身高校などの学歴や経歴について、

獲得賞金や戦績が凄いって本当?

などなど、気になる話題に迫っていきたいと思います。

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ときどさんの名前の由来や本名は?

出典:
twitter.com

まずは、ときどさんのプロフィールから見ていきましょう。

ときど

本名:谷口 一(たにぐち はじめ)

愛称:Murderface

生年月日:1985年7月7日

年齢:33歳(執筆時点)

出身地:沖縄県那覇市

職業:プロゲーマー

所属:Echo Fox

(出典:Wikipedia)

プロゲーマーといえば、日本で初めてプロゲーマー

になったイケメンの梅原大吾さんが有名ですが、

ときどさんも負けず劣らずイケメンじゃないっすか。

出典:https://www.negitaku.org/news/n-20549

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ときどさんの父親は、なんと東京医科歯科大学の谷口尚教授。

出典:http://www.tmd.ac.jp/grad/mfp/index.html

気になるときどさんの本名は谷口一さんといいます。

それにしても、なぜ”ときど”と名乗っているのか気になりますよね?

名前の由来については、中学1年の頃に参加した

ゲーム大会「キング・オブ・ファイターズ’98」まで遡ります。

ときどさんは、八神庵の連続技であるジャンプキック

からの闇払いを徹底して使います。

その時のセリフである「んで ックして うしたぁ!」

の頭文字をとって友人から名付けられたんだそうです。

大学教授の息子がどうやってプロゲーマーになっていったのか?

気になる学歴や経歴についてみていきましょう。

学歴や経歴について

出典:https://ameblo.jp/uesugiukiuki/entry-12085932963.html

ときどさんの学歴についてですが、

麻布中学校

→麻布高等学校

→東京大学工学部マテリアル工学科

→東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻中退

いやぁ、超エリートじゃないっすか。

大学院中退するまでは…

そのまま大学院を卒業すれば、間違いなく

研究者の道が用意されていたのに、なぜ

プロゲーマーという道を選んだのでしょうか。

しかし、ときどさんは小学1年の頃から

格闘ゲームにハマり、新しいソフトを買って

もらうために勉強を頑張っていたのだといいます。

中高一貫の名門校・麻布学園に進学すると、

高校受験がないのをいいことに放課後は

ゲームセンターに入り浸りっていたときどさん。

17歳の時、海外で開催されるゲーム大会に参加し

初めてタイトルを手にします。

そんなゲーム漬けの日々を送りながら、東大合格って凄すぎます。

しかし、ときどさんは言います。

「ゲームをしていたから東大合格できた」

対戦相手の過去の試合を分析して、

勝つための最短ルートを見つけるという

ゲームのプロセスは、

志望校を絞り込み、過去問を繰り返し解く

という受験勉強のプロセスと共通点が多いのだと。

大学に入り、研究室の恩師との出会いで

次第にゲームを忘れるほど研究に没頭する

ようになったとめどさんは大学院に進みます。

しかし、恩師のいる第一希望の研究室に入れず、

大きな挫折を味わっていたところへ、アメリカ

のアパレル会社からプロゲーマーのスポンサー契約の勧誘を受けます。

そして、既にプロゲーマーになっていた梅原大吾

さんの言葉や、若い頃はミュージシャンを目指していた

父親の後押しを受け、ときどさんは大学院を中退を決意。

プロゲーマーの道を選びます。

ときどさん、こんな本も出版されていますよ。

獲得賞金や戦績が凄い!

出典:https://www.asahi.com/articles/ASHDT65D6HDTUEHF00T.html

さて、プロゲーマーとなってからも、ときどさんは

国内外のあらゆるゲーム大会に出場し、数々の

タイトルを獲得していきます。

World Game Cup2013優勝。

EVO2013準優勝。

EVO2014「THE KING OF FIGHTERS XIII CLIMAX」部門準優勝。

Id global Tounament 2014優勝。

EVO2017「STREET FIGHTERⅤ」部門優勝。

さて、プロゲーマーって、いったいどのくらい

稼ぐことができるのでしょうか?

ときどさんは所属している会社から給料を

もらっているので、Ⅰ人で生活する分くらいは

稼げているそうです。

ってことは、メディア出演や出版した本の印税、

ネット配信、ゲーム大会の賞金などなど、

どんな好成績を収めても給料制ということでしょうか。

30代男性の平均年収は約480万円。

ときどさんの場合も、推定年収は400~500万円

といったところでしょうか。

まとめ

今回は、プロゲーマーとして活躍されている

”ときど”こと谷口一さんについて書いてきましたが

いかがでしたでしょうか。

東大まで卒業して、エリートコースの道が

用意されていたのにもかかわらず、安定が

約束されない厳しいプロゲーマーの道を選んだときどさん。

そんな ときどさんの今の夢は、、

格闘ゲーマーに対する世間の評価を高めて、彼らの無念を晴らす。

いい意味で世の中を見返したいとだと。

かっけーっす。

ときどさんの今後のご活躍に期待したいと思います。

今回も最後までお読みくださって本当にありがとうございました。

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