玉鷲の成績や大関昇進可能性は?得意技や嫁&子供が可愛い!

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今回は、大相撲力士の玉鷲関に注目していきます。

玉鷲関の過去の成績や得意技についてや、

現在関脇ですが、大関昇進の可能性は?

嫁や子供さんが可愛いって本当?

などなど、玉鷲関の気になる話題にスポットを当てていきたいと思います。

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玉鷲の成績や得意技について


まずは、玉鷲関のプロフィールについてみていきましょう。

玉鷲 一朗(たまわし いちろう)

本名:バトジャルガリムーン・ムンホルギル

出身地:モンゴル国ウランバートル市

生年月日:1984年11月16日

年齢:34歳(執筆時点)

身長/体重:188cm/172kg

血液型:AB型

最高位:関脇

趣味:小物、お菓子作り

所属部屋:片男波部屋

得意技:押し

現在番付:西関脇

最高位:東関脇

(出典:Wikipedia)

玉鷲関の故郷はモンゴル国ウランバートル市。

モンゴル国の首都で、同国のおおよそ半数となる人口約130万人の大都市ですね。

2014年の入門以来、一度も休むことなく現役最長となる通算出場中の玉鷲関は「34歳の鉄人」なんて言われています。

その一方で、小物・お菓子作りが得意だという、女子力高めなお茶目な一面も・・

姉が日本に留学していたことがきっかけで日本の大相撲に興味をもつようになり、鶴竜に相談したところ、旭鷲山とのご縁を通じて片男波部屋への入門が決まったんだそうです。

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それにしても、モンゴル勢力士の入門には、必ず旭鷲山の名が出てきますね。

旭鷲山の人脈なくして、今のモンゴル勢の活躍はなかったと言っても過言ではありません。

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2004年1月場所、片男波部屋に入門後、初土俵を踏みます。

2005年7月場所、幕下昇進

2007年9月場所、西幕下32枚目で初の幕下優勝

2008年1月場所、新十両昇進
同年9月場所、新入幕

2015年3月場所、小結昇進

2017年1月場所、関脇昇進

玉鷲関の得意技は、恵まれた体格を活かした「押し」ですね。

誰が相手であろうと真っ向勝負で押していく姿はカッコいいですね。

でも、人柄の良さがにじみ出ている優しい笑顔も魅力的です。

そんな玉鷲関のこれまでの成績は、

生涯戦歴591勝558敗(90場所)

幕内戦歴408勝445敗(57場所)

玉鷲関の大関昇進の可能性は?


体格や力に恵まれスピード昇進が多いモンゴル勢、外国人力士の中でも、かなり遅咲きともいえる玉鷲さん。

2019年初場所では、単独トップに踊りでて優勝の可能性が高まってきましたねぇ。

横綱・稀勢の里が引退するなど波乱含みの初場所で、「盛り上げないといけないでしょう。そのために頑張るしかない」

と、本人も気合い充分です。

大関になるためには、ここで踏ん張って初優勝を飾りたいところです。

年齢的にもラストチャンスと言えるでしょう。

今場所優勝して来場所の成績次第では、大関昇進が夢ではなくなってきました。

嫁と子供が可愛い!

玉鷲関は、2012年に1最年下で元モデルのエルデネビレグさんと結婚しています。

しかも奥様は、春日山部屋所属で幕下の高春日のお姉さまなんだそうです。

力士の嫁さんは美人が多いですが、玉鷲関のお嫁さんもご多分に漏れず美しい方ですねぇ。

そして、2016年3月に長男のテルムン君が誕生しています。

家族にも恵まれ、幸せいっぱいの玉鷲関。

まとめ

今回は、モンゴル出身大相撲力士の玉鷲関にスポットを当ててきましたが、いかがでしたでしょうか。

普段は人懐っこい笑顔が可愛らしくもみえる玉鷲関ですが、勝負では強気の押しで攻めていくところがカッコいいですね。

2019年初場所では、初優勝も夢ではなくなり、大関昇進も射程圏内に見えてきました。

現役最長出場を続ける”34歳の鉄人”の活躍を陰ながら見守っていきたいと思います。

今回も最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。

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