竹田恒和会長(JOC)の経歴&学歴や家系図は?再婚相手の妻や子供も!

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今回は、JOC(日本オリンピック委員会)会長の竹田恒和さんに注目していきます。

竹田さんの経歴や家系図についてや、

出身大学などの学歴について、

再婚相手の妻や子供のことなど、

気になる話題に迫っていきたいと思います。

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竹田恒和会長の学歴や経歴は?

出典:https://www.shikoku-np.co.jp

竹田 恒和(たけだ つねかず)

出身地:東京都

生年月日:1947年11月1日

年齢:71歳(執筆時点)

肩書:

日本オリンピック委員会(JOC)会長(8期)

国際オリンピック委員会委員

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技退会組織委員会副会長

国際馬術連盟名誉副会長(終身)

日本馬術連盟副会長

エルティーケーライゼビューロージャパン株式会社代表取締役社長

(出典:Wikipedia)

竹田会長は、旧皇族竹田宮恒徳王の三男、つまり今上天皇(現在の天皇)のはとこにあたります。

父親の恒憲王が1947年10月14日に皇籍離脱したため、皇族ではないんですね。

学歴についてですが、

慶應義塾幼稚舎より一貫して進学し、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業されています。

1972年、ミュンヘンオリンピックに出場。(馬術障害飛越競技:個人42位、団体16位)

1976年、モントリオールオリンピックに出場。(乗馬競技:個人39位、団体13位)

2001年、JOC会長に就任し、その後も継続して再任され現在8期目。

2012年、国際オリンピック委員会委員に就任。

2013年、東京招致委員会委員長として地道なロビー活動を続け、同年9月7日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれたIOC総会にて、2020年のオリンピック・パラリンピック開催年に東京が選ばれました。

この時は、日本中が歓喜しましたねぇ。

出典:quasimoto.exblog.jp

竹田さんの地道な活動があったことが招致につながったわけですね。

竹田会長の家系図について

元皇族だった親をもつ竹田さんの家系図が気になるところですね。

早速調べてみました。

実際に家系図で見ると、とんでもなく凄い家計であることが分かりますね。

あの明治天皇のひ孫にあたるということで、改めて血筋の凄さを感じます。

再婚した妻や子供は?

竹田会長には離婚歴があり、現在の嫁さんは再婚された方となります。

前妻は、松見病院理事松見郁の次女である昌子さん。

再婚相手の妻は、寿々子さんという方です。

そして、子供さんについては、

長男:恒泰さん、次男:恒俊さんの他、長女がいらっしゃいます。

特に長男の竹田恒泰さんは作家としても知られ、コメンテーターとしてもTV番組に出演されているため、ご存知の方も多いでしょう。

奥様やその他の子供さんについては一般人の方ということで、詳しい情報が得られませんでした。

まとめ

今回は、

JOC(日本オリンピック委員会)会長の竹田恒和さんについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

いよいよ2020年東京オリンピックが来年開幕されますね。

その招致に尽力された1人が竹田恒和会長となります。

JOCを8期も務め、厚い信頼を寄せられていた竹田会長でしたが、オリンピック招致をめぐる汚職に関わった疑いがかけられています。


真相はまだ分かりませんが、真実でないのならば疑いをはらしていただくことを願ってやみません。

今回も最後までお読みくださって本当にありがとうございました。

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