新垣隆の経歴や実力は?現在の年収や佐村河内守との関係を調査!

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今回は、作曲家やピアニストとして活動

されている新垣隆さんに注目していきます。

新垣隆氏さんのプロフィールや経歴について、

佐村河内守氏のゴーストライターを務めて

いたとして知られていますが、

新垣さんの実力や現在の年収は?

佐村河内守氏とのその後の関係は?

などなど、気になる話題に

ズームイン!

出典:https://www.zakzak.co.jp

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新垣隆さんのプロフィール

まずは、プロフィールからみていきます。

出典:http://news.livedoor.com/

新垣 隆(にいがき たかし)

出身地:東京都清瀬市

生年月日:1970年9月1日

年齢:47歳

学歴:千葉県立幕張西高等学校
桐朋学園大学音楽学部作曲科卒

(出典:Wikipedia)

最近は服装もオシャレになって、

凄くダンディな感じですねぇ。

新垣さんの経歴についてみていきましょう。

母親の影響で4歳からピアノを始めます。

兄に続いてヤマハ音楽教室に通い、

作曲について学ぶと、

その後も、ストラビンスキーの楽曲に

影響を受けて、本格的に音楽家への道を

かけあがっていきます。

学齢は、千葉県立幕張西高等学校

桐朋学園大学音楽学部作曲科と進学。

大学卒業後は、作曲家・ピアニストと

して映画やCM音楽など手がける傍ら、

2013年度までの約20年間、母校の

非常勤講師を務めていらっしゃいました。

こんな本も出版されていますね。

さて、そんな地道な音楽活動を続けていた

新垣さんが一躍脚光を浴びたのが2014年。

そう、あの「ゴーストライター問題」です。

佐村河内守氏との関係について

出典:http://anyandromeda.jugem.jp

聴覚障害を抱えながら、TVゲーム『鬼武者

の音楽や「交響曲第1番《HIROSHIMA》

などの作曲で”現代のベートーベン”とまで

言われ注目を集めていた佐村河内守氏。

出典:http://todaynews01.com/

佐村河内 守(さむらごうち まもる)

生年月日:1963年9月21日(54歳)

出身地:広島県佐伯郡五日市町

学歴:崇徳高等学校商業科卒

(出典:Wikipedia)

2014年2月6日発売の『週刊文春』にて

「佐村河内守の楽曲は新垣隆氏によるものである」

という一大スクープを公開。

同日に開かれた記者会見で、新垣さんは

  • 佐村河内氏の依頼により20曲以上楽曲を提供。
  • 報酬として約700万円を受け取っていた。
  • 佐村河内氏は聴覚障害でない疑いがある。

など、驚くべき真実を告白され、大きな

波紋を呼びました。

佐村河内氏の"ゴーストライター"新垣隆さん会見ノーカット01(14/02/06)

この記者会見後、当然ながら新垣さんは

佐村河内守氏との接触はなく、ご自身曰く

「逃げ回っている」状態なのだとか。

騒動後の新垣さんは、バラエティ番組や

CMに出演したり、坂本冬美さんとのコラボ

などマルチにご活躍されています。

ある意味では、佐村河内さんのおかげで

これだけテレビに出演したり、憧れの

アーティストと仕事ができるようになった、

と感謝の念すら抱いているようです。

一方の佐村河内さんは、謝罪の記者会見を

開いた後、ドキュメンタリー映画「FAKE」

に出演されます。

その後、佐村河内氏がメディアに出演する

ことはなく。現在の活動については有力な

情報がありませんでした。

実力や現在の年収について

出典:https://woman.infoseek.co.jp

佐村河内氏のゴーストライターだった

というイメージが強い新垣さんですが、

作曲家、ピアニストしての実力については

関係者から相当高い評価を得ています。

若い頃から新垣さんを知る音楽家の

渋谷慶一郎氏は

「非常に優秀なピアニストで作曲家」

「俗世の欲のようなものからは果てしなく遠い人物」

作曲家の伊藤乾氏は、

「新垣隆君は、日本で芸術音楽の作曲に関わる者で知らない人のない、彼の世代のトップランナーの1人として20代前半から注目されてきた芸術家です」

「誠実で、普段は控えめで、人間性はとても優しく、しかし音楽の主張は明確で、素晴らしい耳と手を持つ高度なピアニスト、ピアノ教授でもあり、つまるところ、彼の悪口を言うような人が、ちょっと思い浮かばないような第一人者です」

新垣 隆 – 交響曲《連祷(れんとう)》-Litany-

新垣さんが作曲し、自ら指揮をとる交響曲『連祷

について、

”世界の北野”ことビートたけしさんからは、

「一見、まるでキートンのようなクラウン(道化師)を演じながら、心の中ではずーっとファイテングポーズを取り続けている。一連のゴーストライター騒動からの最初の作品がヒロシマやフクシマをテーマにするなんて、まったく。なんて度胸だ!」

黒柳徹子さんからも

「私は、悲しみを、のりこえようという祈りを聞いた。

世界の人に聞いてもらいたい!」

大御所からもべた褒めですねぇ。

ゴーストライター騒動の会見後、20年

近く勤めていた桐朋学園大学の非常勤講師も

退任した新垣さんでしたが、当時の年収は

せいぜい100万円台だったそうです。

ゴーストライターの副業でなんとか生計

を立てていましたが、それも無くなり、

しばらくは、ギャラ3万円程度の営業の

ドサ回りをしていたのだとか。

しかし、その後バラエティ番組に出演

するようになり、いろんなアーティスト

と仕事するようになってからは、収入が

1.85倍にまで膨らんだとコメントされてました。

ということは、年収400~500万円?

以上はありそうですね。

まとめ

今回は、作曲家やピアニストとして活動を

されている新垣隆さんについて書いてきました。

佐村河内さんとはケツ別しましたが、

騒動後は数々のバラエティ番組にも

出演し、誠実で優しいお人柄がにじみ出て

いて、とても好感がもてます。

今後も素晴らしい楽曲を世に生み出し

皆さんに感動を与え続ける音楽家として

ご活躍を期待しています。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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