青柳貴史の経歴や嫁&子供を調査!作品(硯)の値段や画像は?

今回は、書道用具専門店「宝研堂」四代目

青柳貴史さんに注目していきます。

青柳さんのプロフィールや経歴について、

結婚されて嫁や子供はいらっしゃるのでしょうか?

作品である硯の値段や画像についてなど、

気になる話題にズームイン!

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青柳貴史さんのプロフィール

出典:http://100-kodomo.or.jp/

まずは、プロフィールからみていきましょう。

青柳 貴史(あおやぎ たかし)

生年月日:1979年2月8日

年齢:38歳

出身地:東京都台東区浅草

趣味:音楽鑑賞、チェロ、車、ガンプラ

青柳さん、「硯作りの貴公子」と呼ばれる

だけあって、めっちゃイケメンですねぇ。

先入観がなかったら、俳優さんかと思ってしまいます。

青柳さんの職業は製硯師(せいけんし)。

あまり聞き慣れない肩書ですが、製硯師とは、

オーダーメイドの硯(すずり)製作から修理・復元までを一手に担う

技術者、つまり職人さんなんですね。

今では、日本でたった一人の継承者なんだそうです。

なんだか、北斗神拳伝承者のケンシロウ

みたいでカッコイイですね。

現在、ほとんどの小学校の書道の時間で

使用されている硯は、石製ではなく、

セラミック製もしくはプラスチック製なんだとか。

筆者の学生時代は、石で出来た硯に墨を

使ってたのを想い出します。

青柳さんは、1939年創業の初度用具専門店

「宝研堂」の代表として製硯師を継承する

父や祖父の背中を見て育ちました。

「宝研堂」の場所はこちらにありますよ。

駅に近いし、素晴らしいロケーションですね。

高校生の頃から、祖父・青柳保男さんの

手伝いをしながら硯について教わるように

なり、将来製硯師になりたいと考えるように

なったそうです。

大学は中国での買付けに役立つと考え、

中国語学科に進学。

大学3年の頃に祖父が病に倒れ、病室で

意識朦朧としながらも硯づくりを教えよう

とする職人魂に心を打たれます。

その数日後、祖父が他界したことを機に、

早く自分も製硯師になりたいと意を決して

大学を中退し、父親の彰男さんに弟子入り。

出典:http://www.athome-tobira.jp/

現在、「宝研堂」四代目を継承し、大東文化

大学文学部書道家非常勤講師も務める傍ら、

講演や個展の開催、デパートの催事場など

で硯の実演彫りを行ったり、硯文化を伝える

ために積極的に活動されています。

プロフィールだけみると、職人気質で

お硬い人なのかなって印象を受けますが、

一旦職場を離れると、スポーティーな車を

乗りこなし、チェロで民族音楽やクラシック

を弾きこなすのだとか。

さらには、大のガンダム好きで、ガンプラ

の塗装に没頭するなど、多彩な趣味を

お持ちなんですね。

結婚した嫁や子供は?

イケメン製硯師で趣味も多彩な青栁さんは

結婚されて嫁や子供さんがいるのか?

すごく気になるところですよね。

残念ながら、家族については全く情報が

ありません。

なんとなくですが、独身の匂いが…

だとしたら、世の独身女性の方々には

チャンスがあるかも…

いやいやいや、仮に結婚されてないと

しても、こんなイケメンの青柳さんに

彼女がいないことも考えにくいです。

と思っていた矢先にこんな画像が…

出典:https://ameblo.jp/yuurimorishita

このセクシーな方は、青柳さんの奥さん?彼女?

よくよく調べてみたら、元グラビアアイドルの

森下悠里さんじゃないっすか。

出典:https://www.oricon.co.jp

2014年1月にテリー伊藤さんのラジオ番組

で森下さんが青柳さんを取材していた時の

画像でした。

余談ですが、森下さんはアフィリエイト業界

の大物と言われる村上直哉さんとご結婚

されています。

硯の値段や画像について

出典:http://sumino-katach.jugem.jp

ところで、日本で唯一の技術を継承する

製硯師・青柳さんが作っている硯。

いったいどれくらいの値段なのでしょう?

どう考えても高いというイメージしか

湧いてこないのですが、一般ピープル

に手が届く値段なのかが気になります。

宝研堂の店内には、筆だけでも300種類

以上あり、硯に関しては児童向けのもの

から高級品まで約200面程度の品揃え。

値段は、1,000円くらいのものから、

古硯とよばれる大昔の硯になると、

10万円以上から、中には数千万円も

するものまであるのだとか。

出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

青柳さんが初めて個展を開かれるとの

ことなので、ご興味のある方は是非

ご覧になってみてはいかがでしょうか。

出典:http://houkendo.co.jp/index.html

開催期間は2018年2月20日(火)~3月5日(日)

11時~19時(最終日は17時まで)

(出典:「宝研堂」公式サイト)

場所は、蔵前ミラー シエロイリオ3階EASTギャラリー。

オサレなところです。

まとめ

今回は、”硯作りの貴公子”こと製硯師の

青柳貴史さんについて書いてきました。

IT化に伴いペーパーレス、電子化の流れ

がますます加速する現代の中で、

「硯で墨を擦り、筆で文字を書くことによって伝わる思いは、メールの何十倍にもなる。毛筆文化を継承することが、日本人の心を継承することにつながるはず」

日本の伝統技術の一つである書道の文化、

その中でも硯に徹底的にこだわり続ける

青柳さんの職人魂には心を打たれます。

最近ではiPadで授業をする学校まで出現し、

毛筆どころか、「書く」行為でさえ少なく

なってきているように感じます。

昔の人が残した毛筆の手紙などを見ると

筆圧や行間などから、確かに当時それを

描いた人の想いがよりリアリティを増して

伝わってきて感慨深く感じられるものです。

青柳さんの今後のご活躍を陰ながら応援

させていただきたいと思います。

今回も最後までお読みくださって本当に

ありがとうございました。

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