佐藤タカヒロの本名や病名は?妻&子供や経歴も!連載漫画は?

今回は、漫画家の佐藤タカヒロさんについて

スポットを当てていきます。

佐藤タカヒロさんの経歴や本名について、

妻や子供などのご家族のことや、

突然の訃報に驚きを隠せませんが、

死因・病名は何だったのでしょうか?

また、連載中の漫画についてはどうなるのか?

などについて調べていきたいと思います。

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佐藤タカヒロさんの本名は?(プロフィール)

出典:https://geitopi.com/

まずは、佐藤さんの本名などのプロフィールに

ついてみていきましょう。

佐藤タカヒロさん

本名:佐藤 貴広(さとう たかひろ)

出身地:山形県酒田市

1976年7月24日-2018年7月3日(享年41歳)

学歴:仙台デザイン専門学校卒

職業:漫画家

(出典:Wikipedia)

経歴、連載漫画について

佐藤さんは高校卒業後、仙台デザイン専門学校

に進学されています。

ジョジョの奇妙な冒険』の作家・荒木飛呂彦さん、

ハイキュー!!』の作家・古舘晴一さんも

同じ出身ですね。

2000年、週刊少年チャンピョン新人まんが賞準入選受賞。

2004~2006年、柔道漫画『いっぽん!』を連載

(『週刊少年チャンピオン』2004年17号 – 2006年46号、全14巻)

2009年より、大相撲をテーマとした漫画『バチバチ』シリーズを連載。

  • 第一部『バチバチ』(『週刊少年チャンピオン』2009年24号 – 2012年19号、全16巻)
  • 第二部『バチバチ BURST』(『週刊少年チャンピオン』2012年25号 – 2014年36+37合併号、全12巻)
  • 第三部『鮫島、最後の十五日』(『週刊少年チャンピオン』2014年50号 – 連載中、既刊18巻)

佐藤さんの作品は、柔道や相撲という日本の

伝統的な格闘技を題材とした男らしく激アツ

な内容に、相撲ファンのみならずコアな

ファンも多かったようです。

結局、連載中であった『鮫島、最後の十五日』は

『週刊少年チャンピオン』2018年7月12日発売号

にて未完のまま最終回を迎えることとなりました。

文字通り、漫画主人公・鮫島の最後の死闘を

描いていた最中に、鮫島よりも佐藤さんが

力尽きてしまったことに悲痛の声が相次いでいます。

妻や子供について

佐藤さんの妻や子供さんなどのご家族に

ついて調べたところ、七々子さんという

嫁さんがいらっしゃるようです。

プライベートについては全く公表されて

いないので、お子さんについての情報は

得ることができませんでした。

また、酒田レンタルの代表取締役を務める

佐藤博信さんが弟さんであるという情報も

出ていますね。

死因や病名は?

佐藤さんの死因については、現在のところ

公表されていません。

御本人のTweetを見る限りでは、先月まで

連載マンガを描かれていたようですし、

特に病気を患っていることも感じ取れません。

一方で、ビジネスの最前線でバリバリ仕事を

しているアラフォー世代の突然死は珍しくありません。

癌のように前兆があるわけではなく、

それまで全く健康でバリバリ仕事していた方

がある日突然倒れて亡くなってしまう事例が

後を絶たないようです。

ストレスに耐え続けている結果、抗ストレス

ホルモンを出し続けてきた副腎が疲れ果て

血管が弱ってしまい、いつの日か血管が

破裂してしまうのです。

佐藤さんも、漫画の主人公・鮫島の最期の

死闘を描いている中、知らず知らず

抗ストレスホルモンが身体を蝕んでいたのかもしれません。

今思うとTweetでも、相当魂を込めて

漫画を描かれていた様子は十分に伺えます。

漫画を楽しみにされていたファンの皆様に

とってこれ以上残念なことはないですが、

佐藤さんが最期まで描き続けた作品は

永遠に残りますし、最終回はどうなっていたのか?

ファンの間でも永遠と語り継がれていくことでしょう。

香港のアクションスターであった格闘家の

ブルース・リーが自ら監督を務めていた

映画『死亡遊戯』をふと思い出しました。

この映画は、クライマックスの死闘シーン

を先に撮影して一旦中断し、『燃えよドラゴン』

の制作が終わった直後にブルース・リーが

他界したため、未完となりました。

しかし、その後『燃えよドラゴン』の監督

ロバート・クローズ氏が撮影を引き継ぎ、

ブルース・リーのそっくりさんを代役に

立てて映画を完成させたのです。

漫画の世界は、そう簡単にはいかないの

でしょうが、何らかの形で『鮫島、最後の十五日』

が復活して最終回まで完結する日が来れば…

ふと、そんな妄想を描いてしまいました。

本当に、自らの身体が蝕まれるまで魂を

込めて最期の最期まで素晴らしい漫画を残して

いただき、ありがとうございます。

ご冥福をお祈りいたします。

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