新井貴浩(広島)の引退後の活動や理由は?経歴や嫁&子供も!

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今回は、広島東洋カープの新井貴浩選手に注目していきます。

ついに新井選手が今期限りでの現役引退を表明されましたね。

広島生まれの広島ファンとして、非常に残念で寂しいです。

新井選手の経歴やこれまでの成績についてや、

引退理由や引退後の活動について、

結婚した嫁や子供など家族のことについてなど、

新井選手に気になる話題に迫っていきたいと思います。

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新井貴浩選手のプロフィールと経歴

出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp

まずは、新井選手のプロフィールについてみていきましょう。

新井 貴浩(あらい たかひろ)

出身地:広島県広島市中区江波

生年月日:1977年1月30日

年齢:41歳(執筆時点)

身長/体重:189cm/102kg

投打:右投右打

ポジション:ファースト、サード

(出典:Wikipedia)

新井選手は童顔でとても若く見えますが、

実はカープの現役選手の中でも最年長だったんですね。

今はレギュラーからは外れていますが、

新井選手が代打で出場すると、マツダスタジアムでは割れんばかりの大歓声。

チームの中でも皆から慕われ、頼れる兄貴として

もはや「いるだけでありがたい」そんな存在ではないでしょうか。

そんな新井選手ですが、実は在日韓国人で日本に帰化されています。

帰化前は、朴貴浩(パク・クィホ、박귀홍)という名前でした。

学歴についてですが、

広島市立天満小学校

→ 広島市立五月が丘中学校

→ 広島県立広島工業高等学校

→ 駒澤大学

と進学しています。

プロに入ってからは、輝かしい成績を残し

文句なしの存在感を示している新井選手ですが、、

意外にも甲子園出場の経験もなければ、

大学時代の通算成績もパッとしませんでした。

大学リーグ通算60試合に出場、打率.241、2本塁打、26打点。

駒澤大学の1年先輩の元巨人のエース・高橋尚成さんからも、

出典:https://www.nikkei.com/

「打てないし、守れないが、足はそこそこ速く、素直で先輩の受けはとても良かった」

と、技術面においてはかなりの酷評です。

しかし、1998年ドラフト会議前に、新井選手は

当時カープにいた大学の先輩でもある野村謙二郎さんの

自宅まで訪れて、自らのバットスイングを猛アピール。

出典:https://www.oricon.co.jp

野村さんからの強い推薦と、当時の駒澤大学の

太田誠監督からも大学OBの大下剛史さんへの

推薦も受けて、広島カープから6位指名を受けたのです。

いわばコネを使って入団されていたというのは

本当に意外ですが、それも新井選手がいかに

周りから愛されて、当時から人徳を持っていたかが分かりますね。

プロに入ってからの新井選手の活躍ぶりは言うまでもありません。

今シーズンは第一線から退き、代打の切り札となっていますが、

1999年4月3日に初出場してから

2018年9月4日現在までで2369試合に出場。

所属チーム:

広島東洋カープ(1999~2007年)

阪神タイガース(2008~2014年)

広島東洋カープ(2015年~)

成績、タイトル:

319本塁打、平均打率.278、1299打点

本塁打王:1回(2005年)

打点王:1回(2011年)

記録も素晴らしいですが、カープファンにとって新井選手は、

記憶に残る選手になることは間違いありません。

結婚した嫁や子供は?

続いて、新井選手の結婚した嫁や子供など

家族のことに迫っていきます。

新井選手は2003年12月に大橋裕美子さんと

いう元アイドルの女性とご結婚されています。

永作博美さんらを生み出したフジテレビ主催の

タレント育成講座「乙女塾」の6期生だった大橋さん。

新井選手が大学時代からお付き合いされていたのだとか。

元アイドルというだけあって、ごっつ綺麗な方ですねぇ。

それにしても、無名の大学時代からアイドルと

交際するなんて…

相当な人たらしじゃないっすか。

交際6年でゴールインし、お二人の間には

二人の息子さん、亮規浩(あきひろ)君と

颯真(そうま)君が誕生しています。

出典:https://芸能人の嫁特集.com

2018年現在、長男が中学2年、次男が小学6年生とのこと。

息子さんたちにも慕われ、とても幸せな

ご家庭を築かれているようですね。

ちなみに、新井選手の実の弟・新井良太さんも、

中日ドラゴンズ(2006~2010年)

阪神タイガース(2011~2017年)

とプロ野球選手をされていました。

2011~2014年までは、兄弟で阪神に所属されていたんですね。

2012年7月29日の横浜DeNA戦では、

なんと兄弟アベックホームランも実現しています。

新井良太選手は、2017年で現役引退し、現在は

阪神二軍の最年少コーチとして活動されていますよ。

引退理由や引退後の活動について

出典:https://ja.wikipedia.org/

カープファンのみならず、新井さんの引退を

惜しむ声が広がっています。

新井さんは8月初旬には引退を決意し、球団に伝えました。

しかし、慰留を受けて1ヶ月間考え直すも意志は変わらず。

引退理由として、新井さんはこのように語っています。

いま若手がすごく力を付けてきてますし、これから2年後、3年後、また5年後のカープのことを考えたときに、今年がいいんじゃないかなと考えました。

本当にマツダスタジアムだけに限らず、どこの球場でも代打や打席に立つ度、大歓声をいただいて、今年はなかなか喜ばせてあげることができていないので、そういうことを含めて申し訳ないと思いますし、25番のユニホームを着て応援してくれる人がたくさんおられる中で、もう今年でユニホームを脱ぐと決断したので、そういう方たちにも申し訳ないなと。そういう人たちを悲しませてしまうのは申し訳ないです。

ファンから愛され続けた新井さんらしい言葉ですね。

引退後については、まだ公式に発表されていません。

まずは、残りの試合を全力でプレーし、最後に

日本一でみんなと嬉し涙で終わえれば最高かなと。。

人脈も多い新井さんには様々な可能性があると

思いますが、やはりカープファンとしては、

再び、広島東洋カープのユニフォームを着て

コーチや監督を目指していただきたいものです。

最後に、新井選手の素晴らしいバッティングをどうぞご覧ください!

新井さんの残りの選手生活と引退後のますますの

ご活躍を期待しています。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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