下町ロケット2018のテーマ曲やロケ地は?原作あらすじも!

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出典:TBS

阿部寛さん主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系)が2018年10月14日(日)21時からスタートします。

前作は2015年10月期に放送され、最終回に22.3%の高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した大ヒット作の3年ぶりとなる続編です。

帝国重工の財前道生(吉川晃司さん)や佃利菜(土屋太鳳さん)はじめ、お馴染みのキャストが続投となり、尾上菊之助さんやイモトアヤコさん、落合福嗣さんなど新しい俳優さんたちもゲスト出演するとのことで、今回の作品も見どころ満載ですね。

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今回は、ドラマ『下町ロケット』2018のテーマ曲やロケ地(撮影場所)や原作のあらすじなど、気になる情報に迫っていきます。

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『下町ロケット』2018のテーマ曲は?

ドラマ『下町ロケット』2018のテーマ曲については、作曲家の服部隆之さんが担当された前作のメインテーマ曲に慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男性合唱団と女声合唱団のパートを新たに加え、新収録されています。


服部隆之さんのプロフィールです。

服部 隆之(はっとり たかゆき)

生年月日:1962年11月21日(年齢:55歳※執筆時点)

学歴:パリ国立高等音楽院修了

ポップスからクラシックまで幅広いアーティストの作品やコンサートなどの編曲を手掛け、ドラマや映画音楽でも数多くの作品を手がけます。

映画:日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞の『蔵』『誘拐』『ラヂオの時間』
TVドラマ:『HERO』『下町ロケット』『半沢直樹』『陸王』などを担当。
舞台やTBS『THE世界遺産』メイン・テーマのほか、CM、ゲーム音楽などあらゆるジャンルでマルチに活躍されています。

(出典:Wikipedia)

こちらは、『下町ロケット』メインテーマ曲のDTM打込による再現版。

『下町ロケット』2018のロケ地(撮影場所)は?

『下町ロケット』2018のロケ地についてですが、まず舞台となるのは、経理部長の殿村直弘(立川談春さん)の故郷。

こちらは、新潟県燕市で撮影が行われていたようですね。


新潟県燕市の場所はこちらです。

燕市は新潟県のほぼ中央に位置し、洋食器の生産では世界的なシェアを誇る工業都市です。

その他、エキストラ募集やTwitterの情報から、下記場所でも撮影が行われたようです。

公開情報ではないので、あくまでご参考まで。

岐阜県土岐市

埼玉県行田市・深谷市・北本市

屏風ヶ浦(千葉県)

また、前作同様に

佃製作所の撮影場所として、東京都大田区にある「桂川精螺製作所」

帝国重工の撮影場所として、「フジキンつくば先端事務所」

が使われていることが推測されますね。

『下町ロケット』2018の原作・あらすじは?

下町ロケットの原作となっているのは、池井戸潤さんの人気シリーズ第3作となる

下町ロケット ゴースト』(2018年7月刊行)

新作ドラマのあらすじはこちら。

佃製作所が開発したバルブシステムを使用している大企業・帝国重工の業績が悪化します。

純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」が次回で終わるかもしれないと、帝国重工宇宙航空開発部部長・財前(吉川晃司)から告げられ、佃(阿部)はショックに沈むのです。

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父・正弘(山本學)が倒れます。

殿村の実家は300年続く新潟の農家で、父の看病と畑仕事の手伝いのため週末ごとに帰省。殿村を見舞った佃はトラクターを運転している殿村を目にし、あることに気付くことに。

宇宙から大地へ、新たな物語が始まる。

原作『下町ロケット ゴースト』のあらすじについては、こちらの記事をご参照ください。

今回も最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。

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