上田慎一郎監督の経歴や過去作品は?嫁&子供や盗作疑惑も!

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今回は、話題沸騰中の映画『カメラを止めるな!』

の監督として知られる上田慎一郎さんに注目していきます。

上田監督のプロフィール&経歴や過去作品について、

嫁や子供などの家族についてや、

盗作疑惑が浮上していますが、その真相は?

上田監督の気になる話題に迫っていきたいと思います。

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上田慎一郎監督のプロフィール&経歴

出典:https://eigaland.com/topics/?p=80797

まずは、上田監督のプロフィールからみていきましょう。

上田 慎一郎(うえだ しんいちろう)

出身地:滋賀県木之本町(現・長浜市木之本町)

生年月日:1984年4月7日

年齢:34歳(執筆時点)

血液型:A型

身長:168cm

職業:映画監督

(出典:Wikipedia)

上田監督は中学1年の頃から、父親のハンディカム

で自主映画やコント映像の制作を始めました。

滋賀県立長浜高等学校に進学した後も、独学で映画製作を学びます。

高校2年より演劇部に所属し、舞台劇の脚本・演出を担当。

高校卒業後も独学で映画製作を続け、

2009年、上田監督25歳の時、

映画製作団体「PANPOKOPINA」を結成し、代表を務めます。

その後、数々の短編映画制作をてがけて、

2018年時点で、国内外映画祭にて46の賞を獲得されています。

すんごいですねぇ!

ご自身のブログで、反省を詳しく描かれていましたよ。

過去作品について

出典:https://eiga.com/news/20180319/16/

続いて、上田監督の過去に手がけた作品をみていきましょう。

短編映画

マゾヒスティック・バースデイ-サンクチュアリ編-(2009年) – 監督

恋する小説家(2011年) – 監督・脚本・編集

ハートにコブラツイスト(2012年) – 監督・脚本

彼女の告白ランキング(2014年) – 監督・脚本・撮影・編集

Last Wedding Dress(2014年) – 監督・脚本・編集 ※八王子日本閣製作

猫まんま(2015年) – 監督・脚本 ※オムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」の一編

テイク8(2015年) – 監督・脚本・編集 ※八王子日本閣製作

ナポリタン(2016年) – 監督・脚本・編集 ※シミズオクト製作

ナニカの断片「サングラス」「炊飯器」「ガゼルがパインツ」(2017年) – 監督・脚本・撮影・編集 ※短編オムニバス

ヘタクソで上手な絵(2017年) – 監督

たまえのスーパーはらわた(2018年) – 監督・脚本 ※吉本興業「地域発信型映画」

正装戦士スーツレンジャー(2018年) – 監督・脚本(松本純弥と共同)※THE SUIT COMPANY製作

(出典:Wikipedia)

長編映画

お米とおっぱい。(2011年) – 監督・脚本・編集

カメラを止めるな!(2017年) – 監督・脚本・編集

(出典:Wikipedia)

この他にも、数々の映画作品、舞台、MV、広告映像に関わっていらっしゃいます。

監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナール主催

シネマプロジェクト第7弾として制作された『カメラを止めるな!』は

2017年11月に新宿K’s cinemaにて6日間限定で公開された映画。

2018年6月23日、再び都内2館のみでの上映を皮切りに

クチコミで評判が広がり、現段階で全国110箇所以上で上映。

続々と上映館を拡大しており、低予算の

インディーズ映画としては異例の大ヒット記録を更新中です。

嫁や子供について

出典:http://tuki1.jp/news/page/22/

上田監督はご結婚されているのでしょうか?

実は、2014年12月で自身が代表を務める

PANPOKOPINAに参加していたふくだみゆきさんと結婚。

2018年には長男も誕生しています。

ふくだみゆきさんは映画監督やアニメの

監督もされているんですね。

盗作疑惑って本当?

出典:https://www.musicvoice.jp/news/201808150100775/

ここにきて、『カメ止め』の盗作疑惑が浮上してしまいましたね。

2011年、2013年に上演されていた舞台

『GHOST IN THE BOX!』に内容が告示しているのだとか。

その舞台を上演した劇団PEACEの主催者である

和田亮一氏の訴えによって明らかとなりました。

共通点としては、

  • 廃墟が舞台
  • 冒頭シーン
  • 最後のドンデン返しがあるストーリーの構成

などなど、数々のシーンがかぶっているといいます。

これについて、上田監督側は

「ストーリーは本舞台と全く別物である上、内容も異なる。記事の見出しに掲載されているような著作権侵害が生じている、パクったという事実は一切無い」

と、盗作疑惑をきっぱり否定されていますね。

一方の和田氏も引き下がることなく、

「僕は(原案ではなく)原作といれてほしい。不満なのはお金ではなく権利」

う~ん、上田監督が、和田氏の作品を参考にしたのは

認めていらっしゃいますので、著作権の問題について

双方の認識の食い違いが原因のようです。

参考までに、著作権侵害かどうかを判断するのには、

下記の要件を確認する必要があります。

  1. 著作物であること(著作権法で著作物と認められるもの)
  2. 著作権の存在があること(保護期間内であることなど)
  3. 依拠性が認められること(他人の著作物を参考に創作したこと)
  4. 類似性が認められること(著作物の本質的な特徴が似ていること)
  5. 著作物利用の権限があること(著作者の許諾を得ていることなど)

(出典:https://itbengo-pro.com/columns/4/#i)

1~4までは明らかなわけですから、

5について書面等記録が残る形で承諾が得られているかどうか?

が争点となりそうですね。

映画作品が素晴らしい出来栄えであることに違いなく

観客に罪はないわけですから、

何とかうまく話がまとまり、映画公開中止という

最悪な事態を回避していただきたいものです。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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