細川成也(DeNA)の筋肉や弟も凄い?出身中学&高校や2軍成績は?

今回は、横浜DeNA期待の新人・細川成也

選手について注目していきます。

細川選手の出身中学や高校などプロフィール

や、2軍での成績についてや、

筋肉が相当ヤヴァいとの噂や、弟も凄いと

いう噂について検証していきたいと思います。

こいつは、男だ!

出てこいや!

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細川成也選手のプロフィール

出典:https://baseballgate.jp/p/38007/

まずは、プロフィールからみていきますよ。

細川 成也(ほそかわ せいや)

生年月日:1998年8月4日

年齢:19歳

出身地:神奈川県厚木市

身長/体重:181cm/85kg

投球・打撃:右投右打

ポジション:外野手

所属:横浜DeNAベイスターズ(背番号52)

(出典:Wikipedia)

細川選手は2016年ドラフト5位で

横浜DeNAへ外野手として入団。

契約金3,000万円、年俸500万円(金額は推定)

出身中学は北茨木市立磯原中学校で野球部

に所属。

当時からパワーに定評があり、3年時には

陸上部顧問の勧めでやり投げに挑戦した

ところ、

たった3ヶ月の練習で出場したジャべ

リックスロー(やり投げの小中学生版

種目)で77.42mという中学生記録を樹立。

ジュニアオリンピックでも総合2位という

成績をおさめ、JOCの強化指定選手にも

誘われたそうです。

とんでもない身体能力ですねぇ。

高校は、明秀学園日立高等学校に進学。

野球部に入り、2年春からベンチ登録されます。

甲子園への出場経験こそありませんが、

高校時代の対外試合は茨城県の高校球児

最多となる通算63本塁打を記録

岐阜県長良川球場での練習試合では、

推定150m弾を叩き込むなど、並外れた

長打力が売りの細川選手は、

茨城の中田翔ハマのカブレラ

なんて異名を持つほど。

中田翔選手(日本ハムファイターズ)

アレックス・カブレラ選手(元西武ライオンズ)

高校3年夏の茨城大会では、最速146km/h

の直球を武器に、エースとして茨城県大会

の決勝まで進出。

おしくも常総学院高校に敗れ、甲子園出場

は逃します。

2軍成績は?

細川選手のプロ入り後の成績について

みていきましょう。

ファーム(二軍)での成績は114試合

に出場し、打率.201(388打数78安打)

本塁打10本、三振182 でした。

細川選手は、2017年10月3日の中日

ドラゴンズ戦で「5番・ライト」で

スタメン公式戦デビュー。

第一打席で笠原投手からなんと

初スイングでバックスクリーン直撃

の3点ホームランを叩き出します。

一軍公式戦初安打・初本塁打・初打点

を同時に記録するという快挙でした。

いやぁ、初スイングがホームランって…

モッてますねぇ。

ちょっちゅ見てみたくなりましたよね?

じゃあ、ちょっちゅね!

出典:http://trendy.nikkeibp.co.jp/


いやぁ、球場でのDeNAファンの

興奮が伝わってきますねぇ。

今年の日本シリーズでもやってくれました!

対ソフトバンクの第1戦、日本シリーズ

初打席で初打点!

セ・リーグ高卒新人野手での出場も

1988年中日の立浪和義選手以来29年ぶり。

初打席初安打は、高卒新人野手では初の快挙です。

あっ、立浪選手だ!

筋肉がヤヴァい!

細川選手の筋肉がぱねぇことが判明!

出典:http://michinaruyakyuch.doorblog.jp/

DeNA入団直後の筋力測定では、

ベンチプレス:130kg

スクワット:230kg

これは直近30年の高卒新人としては

最高記録なのだとか。

ほぼ、格闘家の体ですね。

弟も凄い?

細川選手の弟も、実は高校球児として

頑張っているそうです。

名前は、細川拓哉くん。

兄と同じく明秀学園日立高校の2年生。

ピッチャーとサードを守っているそうです。

拓哉さんも十分プロ野球ドラフト候補に

なり得る逸材ですね。

まとめ

今回は、横浜DeNAの期待の新人・細川成也

選手について書いてきました。

調べれば調べるほど、素質が半端なくて

桁違いのパワーが魅力的な選手です。

1年目はファームで実力をつけて、一軍

でも華々しいデビューを飾っていますの

で、来年はフルシーズンレギュラーとして

活躍が期待されますね。

今回も最後までお読みくださって、

本当にありがとうございました。

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