沢尻エリカとKAZMAXはクラブでパリピ繋がり?合成麻薬所持の刑罰は?

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令和元年の年末に向けて著名人の薬物逮捕が相次いでいますが、ここにきて大変ショッキングなニュースが飛び込んできました。

2019年11月16日、女優の沢尻エリカさんが合成麻薬(MDMA)を所持していたとして麻薬取締法違反の容疑で緊急逮捕となりました。

今月6日には元タレントの田代まさし容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で、元五輪スノーボード男子代表の国母和宏容疑者が大麻取締法違反容疑で逮捕

11日には、金融トレーダーとして知られるKAZMAX(カズマックス)こと吉澤和真容疑者が、沢尻さんと同じく合成麻薬(MDMA)を使用した疑いで逮捕されています。

今回、沢尻さんが逮捕直前にいたクラブは、KAZMAXが常連として出入りしていた場所と同じであることが分かっています。

プライベートではパリピ(パーティピーポー)に変貌するとも報じられていた沢尻さんですが、KAZMAXとの接点はあったのでしょうか?

また、合成麻薬(MDMA)所持の刑罰についても詳しくみていきたいと思います。

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沢尻エリカとKAZMAXが通ったクラブについて

KAZMAXこと吉澤和真氏が逮捕されたクラブは、渋谷区にあるWOMBLONGE(ウームラウンジ)であることが分かっています。

WOMBLONGEは、渋谷駅ハチ公口から徒歩10分の場所にあります。

4階建のRC造で、1階は30~100名収容のラウンジ、2回は500名収容のメインフロア、4かいが30~50名で使用できるVIPラウンジとなってます。

【2時間飲み放題・3時間貸切】コースなど比較的リーズナブルな価格できるようですね。

こちらのストリートビューでは、1階店内を少し探索できますよ。

沢尻さんが逮捕された11月16日は、女性イベンターと都内のスケボー施設がコラボした一大イベントが深夜から開催され、世界的アーティストが海外から呼ばれ大音量でハウスミュージックが流れる店内に常連客が集まっていました。

このイベントに沢尻さんと共に、交際相手とされるA氏の姿も確認されています。

沢尻さんは閉店の朝4時半まで踊り明かし、朝5時頃に帰宅。

待ち構えていた警視庁組対5課の捜査員により家宅捜索され、アクセサリーボックスの中に合成麻薬MDMAが発見されることとなったわけです。

薬物入手ルートやパリピ(パーティピーポー)繋がり?

出典:https://bunshun.jp/

奇しくも11月11日にKAZMAX氏が逮捕されたクラブと沢尻さんが逮捕直前に訪れたクラブが同じであり、その場に交際相手も居合わせていたことは興味深い事実です。

現段階では沢尻さんとKAZMAX氏や交際相手との関係性は明らかにされていませんが、薬物入手ルートにおける何らかのつながりがあった可能性は否定できませんね。

ちなみに、KAZMAX氏のことをあまり知らない方のために、簡単にプロフィールを紹介しておきます。

出典:https://bunshun.jp/

KAZMAX(カズマックス)

本名:吉澤 和真(よしざわ かずま)

生年月日:1989年8月3日(30歳)※執筆時点

学歴:明治大学付属中野高等学校→明治大学経営学部

職業:金融トレーダー・アナリスト

投資分野:仮想通貨、FX、株、商品先物取引、指定先物取引

運営会社:株式会社GrandMaster、PEGM株式会社

2017年から仮想通貨の値動き予想やトレード状況をTwitterでUPし知名度を上げていき

2018年8月には月額3万円のオンラインサロン「カズマックストレーダーズサロン」を開設。公称7,000人超もの会員を集めるほか資産は50億円とも。

今年7月8日のデイリー新潮では、AKB48の峯岸みなみさんとのツーショット写真が流出し話題になったことは記憶に新しいかと思います。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

沢尻さんは女優業としての真面目な仕事ぶりとは裏腹に、私生活ではパリピ(パーティピーポー)に変貌するとの関係者の証言があります。

パーティピーポーあるいはパーティー・ピープル、略してパリピとは、パーティ好きな人々のことを示し、パーティを好むだけでなく、より広く様々なイベントに集まって楽しそうに騒ぐ若者たちを表現します。

KAZMAX氏も派手に振る舞い、クラブに常連として通う間に薬物を提供する仲間と知り合ってしまったのでしょう。

合成麻薬の作用と入手ルートについて

続いて、合成麻薬の作用と刑罰についてみていきます。

合成麻薬MDMAとは、メチレンジオキシメタンフェタミンethyleneioxyethmphetamine)の略称であり、MDAと共にアンフェタミン類として分類される薬物です。

MDMAは覚せい剤と似た化学構造を持つ粉末形状ですが、けしやコカ等の植物からではなく化学薬品から合成された麻薬の一種であることから合成麻薬と呼ばれ、日本では89年に「麻薬及び向精神薬取締法」の対象とされています。

使用者の間では「エクスタシー」「バツ」「タマ」といった俗称で呼ばれ、強い幻覚作用と興奮作用を併せ持ち、皮膚感覚が強まるため性行為に使われることが多いのだとか。

本来は白色の粉末ですが、赤、青、ピンクとカラフルな着色と文字や絵柄が入った錠剤やカプセル形状で密売されています。

他の薬物のように注射したり、火であぶったりする手間がなく、サプリメントのように容易に口から摂取できたり使用者に罪悪感がなく、入手ルートもインターネットであったり比較的ハードルが低いことが乱用者の増加につながっているようですね。

ちなみに、1錠あたりの末端価格は3000~4000円ほど。

警察庁の調べによると2018年は1万2274錠を押収し、2018年の3109錠から約4倍となるなど密輸入量も増加しています。

合成麻薬所持の刑罰について

沢尻さんはMDMAの所持については認めていますが、容疑が確定した場合どのような刑罰に処せられるのでしょうか。

MDMAの所持・譲渡・譲受については、営利目的なしの場合は7年以下の懲罰、営利目的であれば、1年以上10年以下の懲役、または情状により300万円以下の罰金を併科すると定められています。

沢尻さんの場合は、営利目的であったとは考えにくいため、7年以下の懲役となる可能性が高いといえます。

しかし、一方ではNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主要キャストであったり、映画やCM業界での影響は計りしれず、損害賠償は少なく見積もっても5億円以上とも言われています。

こんな最中、 「桜を見る会」からテレビの関心をそらすために沢尻さんが逮捕されたなどと、日本政府の陰謀論が話題になっているのは興味深いです。

政府が問題を起こして世間のバッシングが集まるたびに、大物芸能人が逮捕される。

芸能人時期逮捕予定者リストがあって、誰かがゴーサイン出してんじゃないの?

なんて、笑えない話も飛び交ってますが、

信じるか信じないかは

あなた次第です。

今回も最後までお読みくださって、まことにありがとうございました。

こちらの記事もご参照ください。

横川直樹(沢尻エリカの交際相手A氏)の経歴や薬物使用疑惑を調査!

横川直樹(NAOKI)の顔画像や片瀬那奈との関係は?薬物入手ルートも!

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