米山隆一知事の家族(嫁&子供)や実家は?出身高校&大学や年収も!

今回は、辞職を表明した新潟県の米山隆一

知事に注目してまいります。

米山知事のプロフィールや経歴について、

出身高校や大学などの学歴についてや、

家族(嫁&子供)はいるの?

また、ご実家や年収のことなど、米山知事

の気になる話題に迫っていきたいと思います。

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米山隆一知事のプロフィールや出身高校&大学

まずは、プロフィールからみていきます。

米山 隆一(よねやま りゅういち)

出身地:新潟県北魚沼郡湯之谷村

生年月日:1967年9月8日

年齢:50歳

(出典:Wikipedia)

米山知事の学歴については、

湯之谷村立井口小学校

→ 新潟大学教育学部付属長岡中学校

→ 灘高等学校

→ 東京大学医学部医学科

と進学されています。

絵に描いたような高学歴エリートです。

東京大学医学部といったら、国内で

最難関の狭き門じゃないですか。

医者を目指されていたんですね。

灘高等学校→東大と言えば、この方と同じ

ではありませんか。

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奇しくも女性スキャンダルを報じられた

ばかりです。

高学歴だから品行方正というわけでは

ないんですね。

米山知事は、大学卒業後1992年に医師免許を取得。

東大病院の放射線医学総合研究所に就職

して、3年間勤務します。

1997年、なんと司法試験にも合格されます。

東大医学部→司法試験合格といえば、

ハイスペックイケメンなこの方も話題沸騰中です。

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米山知事の快進撃はまだまだ続きます。

1998年、東大大学院経済学研究科

2000年、東大大学院医学系研究科

それぞれの単位を取得してしまいます。

そして、放射線医学総合研究所

ハーバード大学付属マサチューセッツ総合病院

を経て2003年、東大博士号(医学)を取得。

2005年より東大先端科学技術研究センター

医療政策人材養成講座特任講師を務めます。

結局、医師として約14年間勤務されます。

米山知事、医師としては飽き足らず、

2005年、2009年と自民党公認で衆院選挙

に出馬するも落選。

米山知事ほどの高学歴の持ち主であっても

政界へはそんな簡単に誰でも入れるもの

ではないのですね。

2011年からは弁護士として活動を始め、

医療訴訟や医療過誤などを主に担当して

いました。

2012年、日本維新の会から出馬しますが、落選。

2016年には維新の党が民主党と合流した

ため、民進党籍となります。

同年、新潟県知事に立候補し、前長岡市長

森民夫さんを抑えて初当選を果たします。

しかしながら、2018年4月16日、「週刊文春」

に女性問題が報じられる予定であることを

受けて、知事を辞職することを表明されました。

ご自身よりも、新潟県民の方にとっては、

とても残念な結果となってしまいましたね。


米山知事は、この他にも、

株式会社iDoctorの取締役会長、

セイジロー肉店の代表取締役としても

活動されていますので、今後はこちらの

経営に専念されるのでしょうか。

家族(嫁や子供)は?

米山知事には嫁や子供はいるのか?調べた

ところ、いらっしゃらないことが判明。

つまり50歳で独身だったんですねぇ。

ちなみに、米山知事の父親は自衛官。

愛甲という名前でしたが、米山知事が

中学生になる頃に父親が母親方の婿養子

になったため、米山となったそうです。

今回の女性問題の件で、米山知事が母親

に事前に報告をしていたことも明らかに

なりました。

実家が肉屋?

米山知事の実家はセイジロー肉店を

1979年から経営されており、

現在は米山知事が代表取締役となっています。

こちらが公式サイト

肉の生産から販売までを自社で行い、

元祖生モツの店として、地元では評判の

お店のようです。

年収について

医師、弁護士、県知事、経営者として

活動をされている米山知事の年収は

いかほどだったのでしょうか。

参考情報として、2012年に公開された

都道府県知事の年収ランキングでは、

新潟県知事(当時は泉田裕彦氏)は12位

の1865万円。

国内では、新潟県知事の年収は高い方

なんですねぇ。

知事としての年収だけで、約1,800万円

あるわけですから、経営されている会社

からの報酬も含めれば、3,000万円前後

あってもおかしくないです。

あくまで推測の域を超えませんが…

今回は、新潟県知事の辞職を表明された

ばかりの米山隆一氏に注目してきました。

高学歴超エリートコースを経て、ここまで

築き上げた地位を、女性問題で一瞬にして

失ってしまいました。

50歳独身ということで、寂しい生活の中で

ついつい魔が差してしまったのでしょうか。

それにしても政治家のスキャンダル報道が

絶えません。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございます。

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