北朝鮮が核ミサイル発射したら?安全な避難場所や助かる方法は?

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北朝鮮が弾道ミサイル発射の準備をして

いる信号がキャッチされたとの報道が

ありました。

実際に核ミサイルなどが発射されたら

私たちはどうしたらよいのでしょうか?

平和な日本にいると、どうしても危機感

が薄れがちですが、いざという時に1%

でも助かる方法があるなら、知っておいて

損はありません。

今回は、万が一北朝鮮から核ミサイルが

発射されてしまった時、

安全な避難場所についてや助かる方法に

ついてなどをまとめてみました。

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国が求めている避難行動について

北朝鮮から弾道ミサイルが発射された場合

Jアラートが発動し、携帯電話に速報が流れ

たり、屋外スピーカーから警報が流れるなど

いち早く国民に知らせるしくみとなっています。

ただし、問題なのは、北朝鮮からの弾道

ミサイルが日本に飛来するまで、わずか

数分しかないこと。

8月にJアラートが発動されたときは、

ミサイル発射から約4分経過していた

と言われています。

ということは?

時間帯によっては就寝していたり、

車を運転していたり、外出していたり

様々なケースがある中で、わずか4~5

分で判断して行動をしなければなりません。

当然ながら周りもパニック状態に

なるでしょうし、事前に知識がなければ

冷静に判断することはほぼ不可能といえますね。

そこで、

国が奨励している行動については、

概ね下記のとおりです。

屋外にいる場合

できる限り頑丈な建物や地下に避難すること。

建物が近くにない場合

物陰に身を隠すか地面に伏せて頭を守る

屋内にいる場合

窓から離れるか窓のない部屋に移動すること。

出典:http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/index.html

上記の内容を含めて、災害やテロなどに

備えて国が情報をまとめているサイトが

こちらです。

国民保護ポータルサイト

こちらは、是非一度みておくことを

お勧めします。

政府から避難方法についてのCMも

作られていますね。


その他にも、各自治体などで作っている

リーフレットや特設サイトなどもある

ので、自分が住んでいる市町村が発信して

いる情報はチェックしておきましょう。

例えば、8月に北朝鮮からのミサイルが

上空を通過した北海道では、漫画による

リーフレットを作っています。

ミサイルが飛んできたときには?

安全な避難場所は助かる方法は?

国が奨励しているように、ミサイルが

飛んできたら、まずは近くの建物に入り

窓から離れた場所に頭部を守りながら

身を伏せるというのが鉄則です。

さらに、その中でも安全な場所は?

と聞かれた場合に、建物の地下に入るの

が最も安全です。

こちらは消防庁が発信しているミサイル

からの避難方法についての資料です。

実際の戦場での事例も掲載されており、

非常に参考になります。

「基本方針」における弾道ミサイル攻撃の際の避難のポイント」

また、政府は「国民保護法」に基いて

施行令で定めている基準を満たす施設を

指定してサイトにまとめています。

自分の住む街の中で、国が認めている

避難施設はどこなのか?

こちらのサイトで確認しておきましょう。

避難施設の指定

ミサイルの種類や発射される時間帯にも

よりますが、あらゆる対策を施していたと

しても、100%の対策というのは難しいもの。

万が一被害を受けてしまい、身体にダメージ

を受けてしまった場合、どこの病院に行けば

よいのか?

厚生労働省より災害拠点病院に指定された

病院が600以上ありますので、ミサイル

だけでなく、地震などの災害に備えて、

自分が住む街の災害拠点病院について把握

しておきましょう。

全国の災害拠点病院一覧

また、各病院には災害マニュアルを独自に

作っているケースが多いので、一度病院

を訪れて入手するか公式サイトなどをチェック

しておくことをお勧めします。

参考資料

これからご紹介するのは、

「もし北朝鮮の核ミサイルが発射されたら?」

と題してシミュレーションされた動画です。

あくまでシミュレーションですが、

非常にリアルに分かりやすい描写で

説明されているので、参考資料として

ご紹介します。

【最新版】もし北朝鮮の核ミサイルで攻撃されたら?【被害想定】

最後に

北朝鮮からミサイルが飛んできた時に

私たちはどう対応すればよいのか?

助かるためにするべきことや安全な避難

場所などについて書いてきました。

こちらのサイトについては最新情報を

入手して随時更新し、少しでも皆様の

お役に立てるよう内容も充実していきたい

と思います。

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