樋田淳也の前科や経歴は?逃走方法&経路や潜伏先を調査!

2018年8月12日午後9時45分頃、大阪府富田林市

府警富田林署で勾留されていた樋田淳也被告が

逃走したとのニュースが飛び込んできました。

樋田被告の前科や経歴について、

逃走方法や経路、潜伏先はどこ?

気になる話題に迫っていきたいと思います。

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樋田淳也被告の前科と経歴

樋田 淳也(ひだ じゅんや)

年齢:30歳

身長:約163cm

住所:不定

職業:無職

樋田容被告の特徴として、

  • 中肉中背
  • 左腕に手術痕
  • 左ふくらはぎに動物の刺青
  • 逃走時の服装は黒色長袖ジャージ、黒色Tシャツ、灰色スウェットズボン、留置場のサンダルから白いスニーカーに履き替えている

以上のことが分かっています。

樋田被告の経歴については、ほとんど明らかに

されてませんが、犯罪歴についてまとめました。

5月25日:盗難被害のバイクを保管する盗品等保管容疑で逮捕。これ以降、富田林署で勾留。

6月15日:20代女性への強制性交容疑で再逮捕。

7月12日:強盗傷害容疑等で3回目の逮捕。

8月8日:25歳女性への強制性交未遂容疑等で4回目の逮捕。

(出典:https://www.sankei.com/west/news/180813/wst1808130040-n3.html)

この他にも、4年間服役していたこともあり、

数々の犯罪疑いがあるようです。

こんなとんでもない極悪犯が逃走中とは…

周辺住民のみならず、一般人がどれだけ大きな脅威に

さらされているか計り知れません。

逃走方法&経路や潜伏先について

しかし、樋田容疑者は警察官が複数駐在していた

大阪府警富田林署からどうやって逃走することができたのか?

また、どのような経路をたどって逃走しているのか?

潜伏先はどこなのか?

こちらが、富田林警察署の場所です。


大阪府警によると、樋田被告は8月12日午後7時半頃、

手錠や腰縄を外した状態で、2階の面会室にて

弁護士と2人だけで入室しました。

その後、午後8時頃に接見が終わったものと思われますが、

午後9時45分頃、面会が長いと感じた署員が室内を

確認したところ、既に無人だったとのこと。

樋田被告は、面会室を仕切っていたアクリル板を

何らかの手段で破壊し、隙間から部屋を出て

ドアから逃走したものと推測されます。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15152511/

しかし、通常はドアの開閉を知らせるブザーの電池を

抜いてしまっており、当時勤務中であった約20人の

署員に誰一人気づかれることなく樋田彦区は建物から逃走しました。

出典:https://www.sankei.com/west/news/180813/wst1808130040-n1.html

樋田彦区は署の裏側にある駐車場の高さ2メートル以上

の塀を乗り越えたとみられています。

駐車場の東側の塀の近くには、署員が捜査車両を洗う時

に使っている脚立が置かれていたことも分かりました。

また、同じ壁の反対側からは靴ですったような跡が見つかっていてます。

これらのことから、樋田被告は脚立を利用して塀を

よじ登って逃走したものと推測されています。

逃走経路や潜伏先については不明ですが、

お金も所持しておらず、顔や服装なども情報公開

されていることから、そうそう遠くまで逃走できる

状況ではないと思われます。

お盆休み期間ということもあり、留守中の部屋に

潜伏して飢えをしのいでいたりする可能性は否定できません。

一刻も早く捕まってほしいと願うばかりです。

今回も最後までお読みくださってありがとうございました。

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