キャリー・フクナガ監督の経歴や評判は?映画作品や彼女も!

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イギリスの人気スパイ映画『007』シリーズ最新作の

監督に大抜擢されたキャリー・フクナガさんに注目していきます。

映画界においても期待の若手映画監督であり、

イケメンなキャリー・フクナガさん。

日本ではまだあまりご存じない方も多いかと思います。

そこで、今回は、

キャリー・フクナガ監督のプロフィールや経歴について

過去の映画作品や評判についてや彼女のことなど、

気になる話題に迫っていきたいと思います。

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フクナガ監督のプロフィールと経歴

出典:https://eiga.com/news/20160321/8/

それでは、まずはプロフィールからみていきましょう。

キャリー・フクナガ(Cary Fukunaga)

本名:Cary Joji Fukunaga

生年月日:1977年7月10日

年齢:41歳(執筆時点)

国籍:アメリカ

出身地:カリフォルニア州オークランド

身長:187cm

職業:映画監督、脚本家、作家、撮影技師

ジャンル:映画、テレビドラマ

(出典:Wikipedia)

フクナガ監督は、父親が日系アメリカ人三世で、母親がスエーデン系アメリカ人。

母方の祖母よりドイツ系とイギリス系の血も受け継がれています。

英語だけでなく、フランス語やスペイン語もペラペラなんだそうです。

そんな生まれながらにしてインターナショナルなフクナガ監督は、

これまでに日本、フランス、メキシコシティで生活し、

現在はニューヨークを拠点として活動されています。

フクナガ監督の学歴についてですが、

カリフォルニア大学サンタクルーズ校を卒業。

グルーのブル政治学院にも通学します。

2004年、ニューヨーク大学の映画プログラム在学中

サンダンス映画祭のラボに応募した脚本が通り

短編映画『ヴィクトリア・パラ・チーノ』を制作。

この作品が、実質フクナガ監督のデビュー作となります。

フクナガ監督は、元々プロのスノーボーダーを

目指していたそうですが、この頃より本格的に

映画監督としての道を歩み始めます。

映画作品や評判について

続いて、フクナガ監督が手がけた映画作品についてみていきましょう。

短編映画『ヴィクトリア・パラ・チーノ』制作後は、

2009年、『闇の列車、光の旅』で長編映画デビューを果たします。

2010年、シャーロット・ブロンテの長編小説『ジェーン・エア』を映画化。

この作品は2011年3月11日にアメリカで公開後、2012年には日本でも公開されていますね。

2014年、TVドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』シーズン1の監督に抜擢。

同年のエミー賞ではドラマシリーズ部門最優秀監督賞受賞されました。

2015年、小説『ビースト・オブ・ノー・ネーション』映画化作品を制作。

2018年、『マニアック』リミテッドシリーズ監督。

そして、2020年公開予定『007』映画シリーズ最新作(25作目)の監督に大抜擢されました。

映画監督としてのフクナガさんの評価は高く、

007シリーズでは第1作目以来初めてのアメリカ人監督として

大抜擢に至りました。

同作品は来年11月公開に向けて、既にボイル監督が

制作を手がけていましたが、現場側の意見と対立し

降板されたのだとか。

その後に白羽の矢が立ったのがフクナガ監督ですので

かなり期待されていることは間違いないですね。

彼女は?

フクナガ監督はまだ独身とのことですが、

2011年、女優のミシェル・ウィリアムズさんとの

熱愛が報道されています。

出典:https://www.cinematoday.jp/

1981年9月9日生まれ(38歳)

とても美しい方ですね。

残念ながら、フクナガ監督とミシェルさんは

その後 破局し、ミシェルさんは

2018年7月にシンガーソングライターの

フィル・エルバラムさんとご結婚されたばかりです。

一方のフクナガ監督は、現在彼女がいるのか

ご結婚されているのか、私生活については

ほとんど謎に包まれています。

引き続き、フクナガ監督の情報については

随時調べて更新してまいります。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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