ピエール瀧の国籍&芸歴や刑罰は?いだてんやたまむすびの後任代役は?

今回は、ミュージシャン、俳優、声優などマルチにご活躍されているピエール瀧さんに注目しまいります。

大変ショッキングなニュースが飛び込んできましたね。

ピエール瀧さんがコカイン使用のため、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されてしまいました。

 

ピエール瀧さんの国籍などのプロフィールや芸歴(経歴)についてや、

現在出演中のNHK大河ドラマ「いだてん」や、自身が木曜担当パーソナリティを務めるラジオ番組「たまむすび」の後任・代役は誰になるのでしょうか?

 

早速ですが、気になる話題に迫っていきたいと思います。

 

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ピエール瀧さんの国籍や芸歴について

出典:https://mainichi.jp

まずは、ピエール瀧さんのプロフィールについてみていきましょう。

 

芸名:ピエール瀧

本名:瀧 正則(たき まさのり)

出身地:静岡県静岡市

生年月日:1967年4月8日

年齡:51歳(執筆時点)

学歴:静岡県立静岡東高等学校

事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

共同作業者:電気グルーヴ

(出典:Wikipedia)

 

ピエール瀧さんといえば、現在放送中の『いだてん~東京オリムピック噺〜』にも出演するなど、俳優としてのイメージを強く持っていらっしゃる方も多いでしょう。

しかし、過去の経歴や芸歴を調べていくうちに、意外な一面もあることが分かりました。

 

小学校から野球を始め、高校時代は甲子園を目指して野球に明け暮れる日々。
高校3年時には阪神タイガースの入団テストを受けたこともあるのだそうです。

しかし、プロ野球を目指していたわけではなく、単に甲子園のグラウンドに立ちたかっただけなんだとか。

 

高校卒業後、友人を通じて石野卓球さんと知り合ったことが芸能界入のきっかけとなります。石野さんが結成したバンドへ参加し、ミュージシャンの道を歩むこととなり、後に電気グルーヴのメンバーとして活動が始まったのです。

 

 

音楽活動を続ける傍ら、2000年以降は俳優としての活動が目立つようになります。

最近では映画、テレビドラマの俳優や声優、ナレーターの他、バラエティ番組やラジオ番組に出演するなど、徐々に知名度も上がってきました。

さらには、映像制作会社に勤務していた経験も活かして、PVの監修やゲームプロデュース、マンガ制作に関わったり、まさにマルチタレントというにふさわしい方ですね。

 

本もいくつか出版されていますが、『ピエール瀧の23区23時』は都内に住んでいる方には是非オススメの1冊です。

「23時前後に23区全てをほっつき歩くといったい何が見えてくるのか?」をピエール瀧さんが大実験するという内容で、楽しい写真満載でピエール瀧さん独特の世界観から、東京都内を違った視線でみることができるはず。

 

そんな才能豊かなピエール瀧さんですが、その独特な芸名の由来が気になるところです。

 

そもそも日本人なの? 韓国人なのでは?

 

などとネット上で騒がれていますが、調べてみたところ、

ピエール瀧さんは日本国籍であり、静岡県静岡市葵区出身のバリバリのジャパニーズであることが分かりました。

 

ちなみに、静岡市葵区は静岡県静岡市の中心にあたり、広大な面積を誇る茶畑の風景が美しい素敵な街です。

 

芸名についてですが、実家が畳屋だったことから、当初は「畳三郎」と名乗り、電気グルーヴへ参加する時に「ピエール畳」に改名。

その後、「ジョルジュ・F・ピエール三世」に変更し、現在の「ピエール瀧」に落ち着いたようです。

当時はアメリカンな芸名が流行っていたため、フランス人風にピエールとしたのだとか。

2019年限定で、電気グルーヴの活動においては「ウルトラの瀧」を芸名とされています。

 

 

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ピエール瀧さんの刑罰について


好感度の高い人気俳優さんだっただけに、ピエール瀧さん逮捕のニュースは衝撃的でした。

今回は、違法薬物であるコカインを使用していたとのことで、罪状は麻薬及び向精神薬取締法違反容疑となっています。

ここでいう麻薬及び向精神薬とは、モルヒネ、ヘロイン、コカイン、LSD、MDMAなどの薬物を指し、それらを施用、所持、譲渡、譲受、製造、輸入、輸出など行うことを法律で禁じているわけです。

 

刑罰については、薬物の種類や行為によって異なり、コカインの場合は、大きく次のような内容となります。

違反内容営利目的刑罰
輸出入・製造・栽培1年以上10年以下の懲役
1年以上の有期懲役
500万円以下の罰金が併科される可能性あり
所持など上記以外の違反7年以下の懲役
1年以上10年以下の懲役
300万円以下の罰金が併科される可能性あり

(出典:https://www.bengo4.com/)

 

ピエール瀧さんの場合、尿検査でコカインの陽性反応が出たことで容疑を認めているものの、自宅からはコカインは見つかっておらず、入手経路や使用目的もまだ明らかにされていません。

上記のように、営利目的があったとすれば、刑罰が重くなる可能性は否定できませんね。

 

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『いだてん』『たまむすび』の後任は誰になるのか?

 

気になるのが、ピエール瀧さんが出演している大河ドラマ『いだてん』やラジオ番組『たまむすび』の後任・代役の問題。

既に『ピエール瀧のしょんないTV』を放送している静岡朝日テレビは、番組の休止を発表しました。

毎週木曜日にピエール瀧さんがパーソナリティを務めるTBSラジオの人気番組『赤江珠緒たまむすび』も3月14日の出演は見送り、今後は「検討中」とのこと。

【追記】

代役はカンニング竹山隆範さんが務めることが決まりました。

 

赤尾アナと瀧さんの絶妙なやりとりが好評だっただけに、ショックを隠せないリスナーも多いようです。

出典:https://www.tbsradio.jp

 

一方、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』では、主人公のマラソン選手が使う競技用足袋を開発する職人を瀧さんが演じていることについて、NHKの広報局も今後の放送については「対応を検討中」としています。

既に6月放送分まで撮影収録が終わっているとのことですが、当然ながら降板は避けられないでしょう。

ただでさえ、視聴率低迷にあえいでいた同番組だけに、さらなる追い討ちに関係者も頭が痛いどころの騒ぎではないですね。

 

過去の事例を遡ると…

最も記憶に新しいのは、『西郷どん』(2018年)に出演が決まっていた斉藤由貴さんの例。

2017年8月、50代男性医師との不倫スキャンダルが発覚し、自身の申し出により降板となりました。

 

ちなみに、その時の代役は南野陽子さんに決まりましたが、まだ撮影前だったので撮り直しは発生しませんでした。

出典:https://www.oricon.co.jp

 

その少し前まで遡ると、『真田丸』(2016年)で出演が決まっていた高畑裕太さんが強姦容疑で捕まった際、大山真志さんを代役に立てています。

 

 

既に撮影開始していたので、撮り直しは出たものの、放送前であったため番組にとって大きなダメージとはなりませんでした。

 

今回のケースは、既に放送が始まっていてピエール瀧さんも重要な役どころで出演中なだけに、ただでさえ視聴率に苦しんでいる番組に大きな影響を与えることと推測されます。

引き続きこちらの話題には注目していき、最新情報を更新していきたいと思います。

 

今回も最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。

 

 

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