栗城史多の経歴や結婚前提の彼女は?登山の実力や批判の理由も!

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今回は、登山家の栗城史多さんに注目していきます。

栗城さんの経歴や高校、大学などの学歴は?

結婚前提の熱愛中の彼女はいるの?

批判されることも多いようですが、

その理由や登山の実力についてなど、

気になる栗城さんの話題に迫っていきたいと思います。

【追伸】

2018年5月21日、エベレスト登頂に挑戦

していた栗城さんが、下山中に低体温症

で他界されたとのニュースが入りました。

ご冥福をお祈りいたします。

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栗城史多さんのプロフィール

出典:http://jin115.com/archives

まずは、栗城さんのプロフィールからみていきます。

栗城 史多(くりき のぶかず)

出身地:北海道瀬棚郡今金町

生年月日:1982年6月9日

没年月日:2018年5月21日(35歳没)

身長:162cm

学歴:北海道檜山北高等学校→札幌国際大学人文学部社会学科

株式会社たお代表取締役

(出典:Wikipedia)

経歴について

出典:https://atrandom.xyz/kurikishi/

続いて、栗城さんの経歴についてみていきます。

登山家として知られる栗城さんですが、

大学時代に山岳部に入り登山を始めます。

2004年6月、マッキンリー(北米最高峰 標高6,194m)登頂。

2005年1月、アコンカグア(南米最高峰 標高6,959m)登頂。

同年6月、エルブルース(ヨーロッパ最高峰5,642m)登頂。

同年10月、キリマンジャロ(アフリカ最高峰5,895m)登頂。

2006年10月、カルステンツ・ピラミッド(オセアニア最高峰4,884m)登頂。

2007年5月、チョ・オユー(世界第6位高峰8,201m)登頂。7,700地点からスキーで滑降に成功。

同年12月、ビンソンマシフ(南極大陸最高峰4,892m)登頂。

2008年10月、マナスル(世界第7位高峰8,163m)

無酸素」「単独」登頂に成功。

2009年からは、「冒険の共有」をテーマに

エベレスト登頂を目指し、

インターネット生中継登山を始めます。

2011年、吉本クリエイティブエージェンシーと業務提携。

2012年10月、4度目のエベレスト登頂に

チャレンジしますが、強風により敗退。

この時に患った凍傷により、後に両手9本の指を切断することになります。

それでも、エベレスト登山を諦めず、

2015年~2017年、毎年チャレンジしますが、敗退。

栗城さんは登山家としてだけでなく、

「冒険の共有」をテーマに、全国で講演活動を

行ったり、テレビ出演もされていました。

こんな本も出版されていますね。


【追記】

2018年5月に8度目のエベレスト登山に挑戦。

しかし、途中で高山病により体調を崩し、

断念して下山中の21日低体温症で亡くなられました。

批判の理由や登山の実力について

登山家の中には、栗城さんのやり方に批判的

であったり、実力について否定的な意見も

少なくないようですが、、

その原因を探ってみました。

「単独」「無酸素」について

栗城さんは、「日本人初の世界七大陸最高峰の単独無酸素登頂に挑戦」

と謳われていましたが、

七大陸の中で酸素が必要になる8,000m峰はエベレストのみなんだそうです。

さらに、日本人の無酸素によるエベレスト登頂は

既に1983年に川村晴一さんをはじめ、

2010年までに7名が達成されています。

一方の「単独登頂」も明確な定義がないものの、

栗城さんの登山には常に「栗城隊」と呼ばれる

サポート隊が編成されていたとされており、

「単独」という表現に物議を醸すこともあったようです。

凍傷による指の切断

前述のとおり、2012年のエベレスト登山で

敗退した際に、両手9本の指を失うことに

なる凍傷にかかってしまいます。

しかし、凍傷にかかった理由が、

なんと動画撮影でスマホをいじるために

穴あきの手袋を着用していたとのこと。

さらに、凍傷が発覚した後も登山を断行

したことでさらに症状が悪化したといわれています。

これには「危機感が足りないのでは?」という声も…

エベレスト登頂生中継にかかる費用は?

栗城さんが「冒険の共有」という活動を

通して行った登山の動画生中継。

2015年のインタビュー記事では、

栗城さんのこんなコメントが掲載されていました。

入山料だけで1人1万ドル、100万円程度ですね。

それにエージェントや撮影をサポートしてくれるシェルパの費用、中継器材や衛星回線費用があるので、5000万円以上になります。

でも、いくらお金がかかっても、僕にとって冒険の共有が重要なんです。

エベレストに単独・無酸素で登ることは本当の目的じゃないし、ゴールでもない。みんながみんなの夢を応援し合えるムード、社会をつくりたいんです。

「冒険の共有」のために、そこまで

お金を使われていたんですね。

この考え方には賛否両論あるかと思います。

でも、それだけのお金を集められることが、ある意味凄い。

普通の人ではまず無理です。

そして、栗城さんみたいな行動をする登山家は

他に1人もいないわけですから、オンリーワン

”下山家”と揶揄されようが、”オレ流”を貫いて

いるところは男らしいですね。

【追記】

同じインタビュー記事の最後に、

「栗城さんにとって、ゴールってなんですか?」

の問に対し、栗城さんはこう答えていました。

挑戦は死ぬまで続けていきたいと思っているので、ゴールはそれこそ死ぬときじゃないですかね。

まさに、栗城さんは死ぬまで”オレ流”を

貫かれましたね。アッパレです。

改めてこのインタビュー記事を見て、

涙が止まりません。

結婚前提の彼女は?

出典:http://www.news-postseven.com

栗城さんが登山を始めたきっかけは、

実は大学時代の好きな彼女の趣味だったから

だと言われています。

現在、栗城さんに結婚前提とした彼女が

いるのか?気になって調べましたが、

栗城さんは現在も独身で、特に彼女がいる

という情報も得られませんでした。

まとめ

今回は、登山家の栗城史多さんについて

書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

登山家としての評価は意見が分かれるところ

ではありますが、栗城さんに勇気を与えて

もらった方も大勢いるのではないかと思います。

栗城さんの突然の訃報に悲しみの声が

多く聞かれます。

良くも悪くも栗城さんが多くの方に

注目されていて、人気のある登山家で

あったことを改めて痛感します。

ご冥福をお祈りいたします。

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