森昌行社長の年収(役員報酬)や嫁&子供は?自宅や大学はどこ?

今回は、オフィス北野の代表取締役社長・

森昌行さんにスポットをあてていきます。

ビートたけしさんの独立騒動で渦中の人

となっている森社長とは、いったいどんな

人物なのでしょうか?

森社長のプロフィールや経歴について、

出身大学などの学歴についてや、

嫁や子供などの家族について、

問題になっている役員報酬や年収は?

自宅はどこ?

などなど、森社長の気になる話題に

斬り込んでいきたいと思います。

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森昌行社長のプロフィール

出典:http://cinema-magazine.com

まずは、森社長のプロフィールからみていきます。

森 昌行(もり まさゆき)

出身地:鳥取県鳥取市

生年月日:1953年1月7日

年齢:65歳

趣味:ギター演奏、コレクション

(出典:Wikipedia)

森社長は、青山学院大学法学部出身。

1976年3月大学卒業後、TV番組制作会社

スーパープロデュース」に入社。

テレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大賞

などのディレクターを担当。

1981年4月より約4年間放送された、

通うバラエティ番組『アイドルパンチ

でもディレクターを担当。

この番組で、あの『たけし軍団』が誕生し、

森社長は、その名付け親でもあったんですね。

出典:http://thecountrysheep.com

ここで一気にたけしさんとの距離が縮まり、

当時はまだ太田プロに所属していた たけし

さんの住む四谷マンションに数ヶ月間、

同じ屋根の下で生活したこともあったのだとか。

そして、1986年FRIDAY襲撃事件勃発。

半年間芸能活動自粛したのち、たけしさん

は太田プロを退社されます。

1988年、森社長は、たけしさん、たけし軍団

寺島進さんらの俳優のマネジメントを目的

とした「オフィス北野」設立に参加し、

取締役制作部長に就任。

1992年2月、森社長は、オフィス北野の

代表取締役社長に就任し、現在にいたります。

北野武監督の映画といえば、

『その男、凶暴につき』(1989年)

『HANA-BI』(1998年)

『菊次郎の夏』(1999年)

『座頭市』(2003年)

『アウトレイジ 最終章』(2017年)

「世界のキタノ』と呼ばれるほど、

映画監督として高い評価を得ている

たけしさんですが、

実は、森社長の存在なくして、ここまでの

成功はなかったかもしれませんね。

天才たけしやたけし軍団をプロデュース

した森社長、過去にこんな本も出版されてます。

たけしさんの映画作品が海外で賞を受賞

する際は、必ず授賞式に森社長も同行。

それだけ森社長は、たけしさんの絶大な

信頼をおいている存在だったんですね。

出典:https://matome.naver.jp

若っ!

こんなに仲のよかった2人がどうして…

森社長の嫁や子供など家族については

全く情報がありませんでした。

元SMAPの森且行さんの家族については

たくさん情報がありましたが…

年収(役員報酬)や自宅は?

出典:http://business.nikkeibp.co.jp/

このたびのたけしさん独立騒動の原因として、

たけし軍団から声明文が公開されました。

(1)師匠(たけし)が知らない間に、森社長が、いつの間にか、オフィス北野の筆頭株主になっていた

(2)森社長をはじめ、会社の役員報酬の金額が師匠にとっては容認できない水準になっていた

森社長の役員報酬や年収が容認出来ないほど…

いったいどれだけもらっていたのでしょうか?

2017年公開された『アウトレイジ 最終章』

は、シリーズ史上最高動員数を記録し、

興行収入15億円を突破。

1作目7.5億円、2作目14.5億円とシリーズ

もヒットしていましたし、オフィス北野

としては決して売上は落ち込んでいはいなか

ったと思うのですが、、

事務所は赤字経営だったといいます。

よほど役員報酬が高かったのでしょうが、

金額については今のところ公開されていません。

しかし、推定年収15億円ともいわれるたけし

さんが”容認し難い”ほど高額であるという

ことは、殿をも超えていたのでしょうか。

ネット上では、10億円の豪邸に住んでいる

という噂も流れていますが、根拠となる

情報ではありませんでした。

たけし軍団の声明文に対し、森社長は

「軍団の言っていることを丸々うのみにして、一部メディアではまるで(私が)横領、泥棒のようなことをしているような取られ方をしているので、これについてはきちんと反論したい」

と、反論の機会をうかがっているようです。

引き続き、森社長の動向に注目していきたいと思います。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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