内田正人監督(日大)の経歴や現在は?悪質タックル指示は誰?

今回は、日本大学(以下日大)アメフト部の内田正人監督に注目していきます。

日大と関学大(関西学院大学)の定期戦で

日大・宮川泰介選手の悪質なタックルにより

相手選手が全治3週間の大怪我を負いました。

こちらの件で、日大の内田正人監督が指示

したとの疑惑が浮上していますね。

内田正人監督とはどんな人物なのか?

プロフィールや経歴、現在の状況について

迫っていきたいと思います。

【追記】

【追記】2018年5月22日、宮川泰介選手が

記者会見を開き、タックルについては井上

コーチから具体的な指示を受けていたことが

明らかになりました。

井上コーチについてはこちらの記事もご参照くださいませ。

井上奨コーチの選手時代の画像や高校は?筋肉チルドレン疑惑って?

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内田正人監督のプロフィールと経歴

内田 正人(うちだ まさと)

年齢:62歳(2018年5月現在)

出身大学:日本大学

職業:日本大学アメフト部(フェニックス)監督

肩書:日本大学常任理事

内田正人監督は、自身も日大のアメフト部出身。

卒業後、日大に就職してフェニックスの

コーチを務め、2003年から監督に就任しました。

スパルタ指導で知られ、厳しい練習について

いけず、昨シーズンは部員が20人も体部したのだとか。

しかし、選手との対話も重ねるなどして

チームをまとめ、2017年全日本大学選手権で

27年ぶりの優勝を果たします。

「東の日大、西の関学」と並び称される両校

ですが、甲子園ボウルでは意外にも日大は

優勝から長年遠ざかってたんですね。

今回発生した悪質タックルの問題は、

2018年5月6日に行われた定期戦で発生しました。

実際にどんな行為だったのか、こちらの

動画を御覧ください。


映像で見ると分かる通り、ボールをパスした

直後で無防備の相手選手に、背後から故意に

全力でタックルをしています。

宮川泰介(日大)の反則タックルの動機や指示は?出身高校や顔画像も!

タックルを受けた選手は、全治3週間の

大怪我を負い、足にしびれが出ている状態

で後遺症が残る可能性もあるとのこと。

無防備な状態で、100kg超の選手に猛

スピードで背後からタックルされた時の衝撃は

想像に難くありません。

スポーツ医療の専門家によれば、通常この

ような衝撃を受ければ、首に強い衝撃がかかり、

脊髄を損傷する恐れもあり、最悪の場合は首

から下が麻痺してしまう可能性もあると。

また、同じ選手が試合中に相手選手を殴る

様子も画像に映し出されていますね。

明らかに悪質でスポーツマンシップに反する行為です。

これには、鈴木大地スポーツ長官も激怒しています。

内田監督の現在は?悪質タックルの指示は誰から?

出典:https://brandnew-s.com

ここにきて新たな疑惑が浮上してきました。

悪質なタックルを指示たのは内田監督ではないか?

その根拠として、内田監督は問題となった試合後

悪質タックルを肯定するかのようなコメントを残しています。

「選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任。」

取材したニッカンスポーツの記者もさすがに

このコメントには驚き、

「(内田監督は)独自に持論を展開した」

との表現を濁してコメントを紹介するありさま。

確かに、宮川選手の反則行為が個人プレーに

よるものであれば、本来監督やコーチが真っ先に

選手を厳重注意するべきところ。

それを試合に勝つためには当然の行為かの

ごとく「あれぐらいやらないと勝てない」

という言葉が出ること自体、かなり高確率で

確信犯ではないかと見受けられます。

当然ながら関学大サイドからも猛抗議を受け、

関東アメフト連盟からも厳重注意の声明が

出ている中で、内田監督は一切公の場に姿を現していません。

現在は自宅にこもって雲隠れしているとの噂も。

関係者の話によれば、日大の常任理事も務める

内田監督は大学No.2の存在であり、日大サイド

も擁護しているのではないかと。

日大アメフト部は公式サイトに謝罪文を掲載

「今回の事態を厳重に受け止め、今後はこのようなことがないよう、これまで以上に学生と真摯に向き合い指導を徹底してまいります」

ほとぼりが冷めた頃に、内田氏は監督に復帰

されようとしているのでしょうか。

一刻も早く謝罪会見など自らの口で真相を

語っていただくことを望みます。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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コメント

  1. 西田隆司 より:

    日大の内田正人監督と宮川泰介選手は、関西学院大学に対して真実を伝え心からの謝罪を為すべきである。
    特に監督である内田氏は、雲隠れとマスコミが表現しているが、コソコソ隠れ回るのではなく男らしく正々堂々と謝罪したらいい。
    個人的に小心者の人でなしとか批難されるばかりでなく、大学の理事としての立場でもあるようなので、日大自体が腐ったロクでもない学校だと風評が立つことのないよう良く考えて対応した方が良い。