吉田輝星の弟や白いマウスピースは?球種&球速やフォームも!

リンクユニット




今回は、2018年ドラフト候補の目玉として期待

されている金足農業のエース・吉田輝星選手に注目していきます。

吉田選手の出身中学や身長・体重などのプロフィールや

球種や球速、投球フォームについて、

可愛い弟さんについてや、

歯が白いと評判ですが、マウスピース?

などなど、吉田選手の気になる話題に迫っていきたいと思います。

スポンサーリンク

吉田輝星選手のプロフィール

出典:https://www.asahi.com/articles/ASL8K4DNTL8GUBUB011.html

まずは、吉田選手のプロフィールからみていきましょう。

吉田 輝星(よしだ こうせい)

出身地:秋田県秋田市

生年月日:2001年1月12日

年齢:17歳(執筆時点)

身長/体重:176cm/81kg

ポジション:投手

投打:右投右打

所属:金足農業高等学校

吉田輝星選手、イケメンで名前もかっこいいですねぇ。

”輝く星”と書いて、読み方は”こうせい”

なかなか珍しい名前ではないかと思います。

筆者も最初は読めませんでした。

なんでも、吉田選手の父親が柔道の井上康生選手(現・日本代表監督)

の大ファンだったことから名付けられたのだそうです。

確かに、当時の井上康生選手の人気は絶大だったので頷けます。

小学3年の頃から野球を始め、地元・秋田の

天王ヴィクトリーズに所属して活躍していました。

中学は、潟上市立天王中学校に進学し、軟式野球部に所属。

エースピッチャーとして活躍し、中学3年時には県大会ベスト4にも残りました。

中学時代から注目を集めていた吉田選手ですが、

硬式を経験したのは、高校に入って初めてだったそうです。

軟式と比べて硬式は球が飛ばなかったり、

変化球も思い通りに投げられず、かなり挫折を

されたようですが、そこから順応して甲子園出場は凄すぎます!

そんな吉田選手が、野球をはじめるきっかけを

作ったのは他でもない、父親の吉田正樹さん。

正樹さんは、息子と同じく金足農業高校出身で

しかも野球部でエースピッチャーとして活躍されていたのだとか。

しかし、県大会準決勝止まりで念願の甲子園出場は叶わず。

その甲子園に今まさに長男がエースとして出場を果たし

さらには準決勝まで勝ち進む快挙を成し遂げるとは…

正樹さんも感慨無量ではないでしょうか。

球種&球速やフォームについて

さて、吉田輝星選手は、今大会No.1ピッチャーとの

呼び声も高いですが、どんな球を投げるのでしょうか。

球種や球速、投球フォームについてみていきましょう。

球速については、甲子園で自己最速タイとなる

150km/ hをマーク。

球種は、ストレートの速球を中心とし、

スライダー、スプリット、カーブ、ツーシーム

と多彩な変化球を操り、打者を翻弄します。

同じストレートでも緩急の差をつけたり

打者にとっては、かなり打ちづらいピッチャー

ではないかと思います。

百聞は一見にしかずということで、

吉田選手の投球フォームをこちらの

スローモーションの動画で御覧ください。

無駄な力が入らず、凄くきれいなフォームで

投げているのが分かりますね。

甲子園では、準々決勝までの4試合を連続完投し、

いずれも2桁奪三振で防御率2.25。

準々決勝前の起床時には、左足股関節痛を発症

するというアクシデントに見舞われながら、

それを感じさせないピッチングを見せてくれました。

まさに”松坂級”とスカウト陣が熱視線を送るのも頷けます。

歯が白いのはマウスピース?

ところで、吉田選手はイケメンだけに、投球以外でも

いろいろと話題になっていますね。

特に白すぎる歯について、ネット上で注目されています。

確かに、新庄剛志さんを彷彿させるほど

白い歯が魅力的ですねぇ。

どうやら、白すぎる歯の正体は、ボクサーが着用

しているような「マウスピース」のようです。

スポーツ選手は、歯を食いしばるケースが多いので、

最近ではボクサーや格闘家だけでなく、多くの

アスリートが愛用しているということです。

最近は、安眠用や矯正用、デンタル用など

いろんな用途でマウスピースが販売されているようです。

価格も1,000~2,000円代が主流でお値打ちです。

弟が可愛い!

吉田選手には大輝君という小学5年になる弟さんが

いるのですが、とても可愛いと評判です。

しかも、吉田選手にくりそつだというではありませんか。

早速画像で検証してみたいと思います。

出典:https://www.asahi.com/articles/ASL8K4DNTL8GUBUB011.html

くりそつですねぇ(笑)

小学5年にして既に100km/hの速球を投げる

という大輝君の夢はプロ野球選手になること。

まずは、兄を超えることが目標なんだとか。

兄弟揃ってプロ野球選手になることも夢ではないですね。

お二人の将来がとても楽しみです。

ご活躍を期待したいと思います。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

関連記事



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク