具志堅幸司の経歴や現役時代の成績は?妻&息子や年収を調査!

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今回は、日本体操協会の具志堅幸司副会長に注目していきます。

具志堅幸司さんのプロフィールや経歴について、

現役時代の成績など経歴についてや、

結婚した妻や息子など家族について、

現在の年収は?

などなど、気になる話題に迫っていきたいと思います。

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具志堅幸司さんのプロフィール

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15235729/

まずは、プロフィールからみていきましょう。

具志堅 幸司(ぐしけん こうじ)

生年月日:1956年11月20日

年齢:61歳(執筆時点)

出身地:大阪府大阪市大正区

役職:日本体育大学学長、神奈川県参与、神奈川県教育委員会委員長

(出典:Wikipedia)

具志堅さんといえば、

元ボクシング世界チャンピョンで、

現在タレントとして活動されている

具志堅用高さんを真っ先に思い浮かべる方が多いでしょうが…

出典:https://www.daily.co.jp/ring/2014/08/03/p1_0007202702.shtml

体操界の”グシケン”といえば、具志堅幸司さんです!

現役選手時代も輝かしい成績を残し、

引退後も体操界に多大なる貢献をされていらっしゃいます。

名前からは沖縄のイメージが強かったのですが、

実は大阪生まれの方だったんですね。

続いて、経歴についてみていきましょう。

経歴や現役時代の成績は?

出典:http://gensun.org/pid/413361

まずは、具志堅さんの学歴についてですが、

清風高等学校→日本体育大学

と進学されています。

清風高校といえば、

タレントの今田耕司さん、

出典:https://thetv.jp/news/detail/138768/

元体操選手で現在タレントの池谷幸雄さん

出典:https://sports-career.jp/?act=detail&id=851

などなど、スポーツ界や芸能界にも多く出身者がいる

文武両道の素晴らしい高校ですよ。

具志堅さんの名が世界中に知られることとなったのは、

1984年開催のロサンゼルスオリンピック。

  • つり輪  金メダル
  • 鉄棒   銅メダル
  • 跳馬   銀メダル
  • 個人総合 金メダル
  • 団体総合 どうメダル

具志堅さんの活躍に、日本中が歓喜したことを

当時子供心に感じたことを懐かしく思い出します。

もう、34年も前のことなんですねぇ。

世界選手権大会においても、

1981年開催のモスクワ大会で、

  • 個人総合  銅メダル
  • 床     銅メダル
  • 平行棒   金メダル
  • 団体総合  銀メダル

1983年ブタベスト大会では、

  • 個人総合 銀メダル
  • 吊り輪  金メダル
  • 団体総合 銅メダル

1985年モントリオール大会にて

平行棒 銅メダル

などなど、輝かしい成績を残されています。

現役引退後は、指導者を目指してドイツ留学。

帰国した後、日本体育大学体操部の監督や、

男子日本代表の監督などを歴任し、

2017年には日本体育大学学長に就任されています。

こんな本も出版されていますよ。

素晴らしい結果を残されている方の言葉だけに

凄く説得力がありますね。

妻や息子について

出典:https://www.asahi.com/articles/ASJCK469HJCKTLTB006.html

具志堅さんはご結婚されているのでしょうか?

これだけ名が知られている方なのに、

結婚歴や子供さんなどご家族の情報は全く見つかりません。

年齢的には既に結婚されて、30代くらいの子供

がいらっしゃってもおかしくないのですが…

現在の年収は?

とにかく肩書が凄い具志堅さん。

日本体育大学学長

神奈川県参与

神奈川県教育委員会委員長

日本体操協会副会長

大学教授となると、年収1,000万円は珍しくありません。

筆者が知る教授も、ほぼ1,000万円プレイヤーですし、

有名市立大学ともなれば、さらに年収が高くなる傾向にあります。

さらに、日本体操協会や神奈川県の職にも就き、

講演会や出版もされている具志堅さんの年収は

かなり高年収には違いないと思われます。

公開情報はないので推測の域を超えられませんが、

1,500万円以上もらっていても不思議はないでしょう。

しかし、欲のない人格者のイメージがあるので

具志堅さんがそのくらいの年収をもらっていても

誰も文句は言わないのではないでしょうか。

体操業界が引き続き盛り返すよう、具志堅さんの

ご活躍に期待したいと思います。

今回も最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。

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