稀勢の里の記者会見や引退相撲&断髪式はいつ?親方名や場所はどこ?

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2019年1月16日(水)ついに、横綱・稀勢の里さん引退を決意されました。

今後の進退をかけ気合十分で臨んだ初場所でしたが、初日からの3連敗。

「やっぱりかぁ…」と思いつつも、日本人唯一の横綱ですし、もう少し頑張って相撲界を盛り上げてほしかったなぁと残念な想いです。

今回は、横綱・稀勢の里さんの引退記者会見および

引退相撲や断髪式の日程や場所についてや、

襲名する親方名についてなど、

稀勢の里さんの話題に迫っていきたいと思います。

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稀勢の里さんのプロフィールや戦績

出典:https://www.news-postseven.com/

まずは、プロフィールからみていきましょう。

四股名:稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)

本名:萩原 寛

生年月日:1986年7月3日

年齢:32歳(執筆時点)

出身地:茨城県牛久市(出生地:兵庫県芦屋市)

身長/体重:188cm/178kg

血液型:B型

学歴:茨城県龍ケ崎市松葉小学校→龍ケ崎市立永山中学校

所属部屋:鳴子部屋→田子の浦部屋

得意技:左四つ、寄り、突き、押し、左おっつけ

(出典:Wikipedia)

稀勢の里という四股名は、「稀(まれ)な勢いで駆け上がる」という意味を込めて当時の師匠から名付けられたのだそうです。

そして、本名は萩原 寛(はぎわら ゆたか)さん。

「寛」は「ひろし」と読むことが多いですが、父親の萩原貞彦さんが「五感が良かろう」と「ゆたか」と名付けられたのだとか。

生まれた時から3,600gもあり、食欲旺盛で母親の裕美子さんの手料理でどんどん身体も大きく丈夫に育っていきます。

稀勢の里さんは、小学2年から相撲を始め、初めて参加した地元の相撲大会ではいきなり上級生5人に勝ち抜いて優勝。

実は、小学4年から野球も初めており、中学1年では投手を務めるほど才能を開花させました。常総学院などの甲子園強豪校から勧誘も受けていたのだとか。

父親の貞彦さんは息子に柔道をやらせたかったそうですが、中学に柔道部がなかったため野球部に入れさせたのだとか。

稀勢の里さんの身体能力の高さがうかがいしれますね。

しかし、幼少の頃から相撲が好きで、地元の大会でも優勝した経験を持っていた稀勢の里さんは、中学2年の時に角界入りを考え鳴子部屋を訪ねます。

鳴子親方から「必ず大関横綱になる!」と太鼓判を押され、難色を示す両親をも説得して、稀勢の里さんの入門が決まりました。

2002年3月場所、初土俵

2004年5月場所、貴乃花さんに次ぐ年少2位の記録(17歳9ヶ月)にて十両昇進。

2004年11月場所、新入幕を果たし(貴乃花に次ぐ年少2位の18歳3ヶ月)、四股名「稀勢の里」と改名します。

2005年9月場所、初の三賞となる敢闘賞を受賞。(貴乃花、白鳳に次ぐ年少3位の19歳2ヶ月)

2006年7月場所、初の三役(小結)昇進。(貴乃花、北の海、白鳳に次ぐ年少4位の19歳11ヶ月)

2009年初場所、関脇昇進

2011年初場所、大関昇進

2017年、第72代横綱昇進

出典:https://www.iza.ne.jp

19年ぶりに3代目若乃花以来の和製横綱誕生ということで、日本中が「稀勢の里フィーバー」で歓喜の渦に湧いたことは記憶に新しいですね。

そして、稀勢の里さんは横綱昇進後初の日本大相撲トーナメントを制し、初の場所となった2017年3月場所では、13日目に左肩を負傷するアクシデントに見舞われながらも奇跡的な逆転優勝。

新横綱としては1995年初場所の貴乃花以来、22年ぶり8人目の優勝を飾り、誰しも「稀勢の里時代」到来を予感した瞬間でしたが…
怪我を押しての強行出場が仇になるとは誰が想像したでしょうか。

3場所連続優勝がかかった翌夏場所では、痛めた左肩を悪化させて11日目から休場。

その後も怪我が完治せず、2018年名古屋場所まで8場所連続休場。

進退をかけた同年秋場所では10勝5敗と復調の兆しを見せるも、続く九州場所で初日から4連敗。

そして、「今年こそ」と奇跡の復活を臨んだ2019年初場所でしたが、初日から3連敗。

ついに、稀勢の里さんは横綱在位12場所で無念の引退を決意されました。

通算成績は、

生涯戦歴800勝495敗97休(101場所)

幕内戦歴714勝452敗97休(85場所)

出典:日本相撲協会

引退後の親方(年寄)名や引退記者会見について

2019年1月16日午後に東京墨田区の両国国技館で記者会見を実施することが決まっています。

稀勢の里さんは、2009年1月に年寄名跡「荒磯」(あらいそ)を取得しているため、日本相撲協会の年寄資格審査委員会で承認された後、理事会の承認をへて、正式に荒磯襲名が決まります。

そして、荒磯親方として大関高安ら後進の指導にあたると言われています。

断髪式の場所や日程はいつ?

正式に引退が受理されれば断髪式を含めて、引退相撲が行われることとなりますが、日程についてはまだ調整中とのことです。

横綱断髪式の場所は両国国技館が確実とされており、今後の空き状況を見て決定されることとなります。

ちなみに、横綱・日馬富士さんの断髪式は2018年9月30日に、両国国技館で行われています。

今後新しい情報が入り次第、追記させていただきます。

まとめ

今回は、現役引退を表明された横綱・稀勢の里さんについて書いてきました。

たった一人で日本人の横綱の座を守ってきただけに、引退については「残念」の一言ですが、今後は親方として次の日本人横綱誕生に向けてのご活躍に期待いたします。

今回も最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。

よろしければこちらの記事もご参照くださいませ。

稀勢の里の引退相撲や断髪式チケット金額や買い方&場所まとめ

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