『麒麟がくる』タイトルの由来やオープニングテーマ音楽作者は誰?

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2020年大河ドラマ「麒麟がくる」が2020年1月19日(日)ついに放送スタートしました!

戦国時代を舞台に主人公・明智光秀の生涯を描く本作ですが、タイトル「麒麟がくる」とはどんな意味があるのでしょうか?

また、オープニングテーマはじめ本作品の音楽はとんでもなく凄い方が担当されています!

2020年の大河ドラマはかなり期待されており注目が集まっています。

今回は、『麒麟がくる』のタイトルの意味や由来についてや、

オープニングテーマの音楽を手掛けた作者は誰なのか?

早速ご紹介してまいります。

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『麒麟がくる』のタイトルの意味や由来について

戦国時代を舞台にした大河ドラマは過去にも多数ありますが、明智光秀が主役となるのは今回が初めてとなります。

脚本を担当するのは、1991年大河ドラマ『太平記』を手掛けた池端俊策さん。

そして制作統括を務めるのが、大河ドラマ『平清盛』や連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』『とと姉ちゃん』など数多くのヒット作品をてがけた落合将さんです。

凄いコンビですね!

本作品のタイトル「麒麟」は、動物園にいるキリンではなく、中国神話に現れる伝説上の霊獣を示します。

中国の有名な歴史書「史記」では、君主が仁の心を持った心で統治を行い、穏やかな世になった時に現れる霊獣とされています。

その姿は肉で覆われた一角を持ち、いかなる命も傷つけることはありません。

池端さんの提案によりタイトルに採用されました。

誰かが革命的なことをしたから今があるというドラマではなく、その時代にどういう人間が動いたかという大きな群像劇にしたいため、主人公の明智光秀をタイトルに入れたくなかったのだとか。

昭和、平成、令和と大きな時代の転換期にいる現代の私たちは戦国時代とは違って平和な世界に暮らしていますが、100年後先の未来がみえないという意味では共通する部分も多いわけです。

国外に目を向ければ未だに戦争をしている国があり、アメリカとイランが戦争を始めたら第三次世界大戦に発展するのでは?などと戦争を知らない世代においても不安が広がりました。

そんな閉塞した世の中に昔も今も願う平和の象徴として、「麒麟」に来てほしい!そんな想いがタイトルに込められています。

『麒麟がくる』の音楽作者は誰?

大河ドラマ「麒麟がくる」のオープニングテーマ曲がカッコいいと評判ですが、音楽を作曲した方は、ジョン・グラムさんです。

ジョン・グラムさんは、アメリカ出身の作曲家・指揮者で、数々の映画やテレビドラマ、アニメ、ゲームなどの音楽を手掛けてきました。

映画音楽では「Alleged」でミシガン州映画祭最優秀音楽賞し、「Long Flat Balls Ⅱ」でベストサウンドトラックアルバム賞など数々の勝を受賞されています。

また、日本の作品では2014年放送されたアニメ「東京喰種トーキョーグール」の作曲や、映画「ファイナルファンタジーXV」の音楽も代表作品の1つ。

中でも最も世界に知られた代表作としては、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」があげられます。

そんなすんごい方が、「麒麟がくる」の音楽を担当されました。

本作品では、天下統一を目論む個性豊かな武将たちを、パワフルかつ多彩な旋律と響きで表現し、NHK交響楽団により躍動感に満ちた演奏で仕上がっているのだそうです。

どんな音楽なのかとても楽しみです。

今回も最後までお読みくださってまことにありがとうございました。

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