金澤翔子の兄弟や実家は?美術館&個展や作品購入方法と値段も!

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5月5日の『情熱大陸』に出演される書家の金澤翔子さんにスポットを当てていきます。

金澤翔子さんの兄弟や実家などのご家族についてや、

美術館、個展および作品の購入方法や値段についてなど、

書家としてグローバルにご活躍されている金澤翔子さんの魅力に迫っていきたいと思います。

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金澤翔子さんのプロフィールと経歴


まずは、金澤翔子さんのプロフィールについてみていきます。

金澤 翔子(かなざわ しょうこ)

出身地:東京都目黒区

生年月日:1985年6月12日

年齢:33歳(執筆時点)

趣味:カラオケ、プール

学歴:矢口養護学校→ステップアカデミー(中退)

書家である母親の泰子さんの師事のもと、5歳より書道を始めます。

  • 1995年、全日本学生書道連盟展に「花」を初出品。
  • 1999年、日本学生書道文化連盟展に「龍」を出品し銀賞受賞。
  • 2000年、日本学生書道文化連盟展に「延命十句観音経」を出品し銀賞受賞。
  • 2001年、日本学生書道文化連盟展に「舎利札」を出品し、金賞受賞。
  • 2004年、書家とての号「小蘭」を取得。
  • 2005年、初の個展「翔子 書の世界」を銀座書廊で主催。
  • 2006年、建長寺に「慈悲」を奉納。
  • 2009年、建仁寺に「風神雷神」を奉納。
  • 2012年、福島県いわき市に、初の常設館である金澤翔子美術館を開設し館長に就任。
  • 2012年、大河ドラマ『平清盛』の題字を担当。

金澤翔子さんの実家やご家族について

母親の金澤翔子さんは、1943年12月生まれの75歳(執筆時点)

明治大学入学後、短歌「まひる野」同人となり、馬場あき子に師事した後、能楽「喜多流」の喜多節世、書道「学書院」の柳田泰雲に師事。

1990年、「久が原書道教室」を自宅の一階でスタートしました。
1998年、書道「泰書會」に入会、柳田泰山に師事し、書家として活躍されています。

出典:http://h-kishi.sakura.ne.jp

金澤翔子さんの実家は、父親の金澤裕さんが会社を経営されていました。

妻の泰子さんと1977年に結婚し、1985年6月に翔子さんが誕生しますが、ダウン症と診断。

泰子さんは、その事実を知って我が子と共に死のうとも考えましたが思いとどまり、裕さんと共に苦難を乗り越えられてきました。

しかし、1999年に翔子さんが14歳の時、自宅で急遽心筋梗塞に襲われ、52歳という若さで志半ばで他界されました。

翔子さんは一人っ子で兄弟はいらっしゃらないようです。

ちなみに、翔子さんは現在大田区の久が原駅付近の賃借マンションで一人暮らしをされているんだとか。

美術館&個展チケットや作品の購入方法について

金澤翔子さんの作品が展示されている美術館は、下記の4ヶ所に所在しており、現地にて入場料をお支払いいただければ入館することができます。

金澤翔子美術館

  • 開館時間:午前10時~午後4時
  • 休館日:毎週水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月1日)
  • 観覧料:個人800円、団体600円(1人あたり)

銀座金澤祥子美術館

  • 開館時間:不定期(2018年は8月1日~31日)
  • 観覧料:一般500円、小学生300円、小学生未満無料

銀座金澤祥子美術館修善寺

  • 開館時間:11時~15時
  • 休館日:木曜日
  • 観覧料:一般600円、小学生300円、小学生未満無料

近江の国 金澤翔子 まちや記念館

  • 開館時間:11時~16時
  • 休館日:毎週月曜日・年末年始※月曜が祝日の場合はその翌日
  • 観覧料:一般500円、中高生200円、小学生以下無料

金澤翔子さんの個展については、公式HPやTwitterなどSNSにて随時最新情報を公開されていますのでご参照ください。

最近は国内にとどまらず、海外でも多数個展を開催されており世界的にも注目が集まっていますね。

金澤翔子さん公式HP

最後に、金澤翔子さんが書かれた作品については一般販売はされておらず、下記などの美術品を取り扱う通販サイトを通じて購入ができます。

作品にもよりますが、値段は20~30万円前後で取引されているようです。

A.C.T

香希画廊

Arts Ship

日経アート

まとめ

今回は、書家の金澤翔子さんについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

今や、世界的にも注目を集め、紺綬褒章受章された金澤さんの今後のますますのご活躍を陰ながら応援していきたいと思います。

今回も最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。

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