櫻井寛のブログやカメラを調査!オススメの鉄道や駅弁は?

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今回は、フォトジャーナリストで、鉄ちゃん歴

55年という櫻井寛さんに注目していきたいと

思います。

櫻井さんは、これまでになんと世界93ヶ国

の列車に乗った経験があるという、鉄ちゃん

の中の鉄ちゃん。

これまでにも世界各国の鉄道や車窓から

の風景などの写真集の出版や展覧会も開催。

そんな櫻井さんの気になるブログや使用

しているカメラについて、

また、オススメの鉄道や駅弁など知りたい

情報について詳しく迫っていきます。

桜井寛さんのプロフィール

まずは、プロフィールからみていきましょう。

櫻井 寛(さくらい かん)

生年月日:1954年3月9日

年齢:63歳

出身地:長野県佐久市

(出典:Wikipedia)

櫻井さんというと、どうしても”鉄ちゃん”の

印象が強いのですが、どんなことをされている

方なのでしょうか?

メインの肩書はフォトジャーナリスト

旅行作家として、これまでにも写真集や

旅行に関する本を多数出版し、展覧会

なども開催されています。

その他、『日本経済新聞(金曜日夕刊)』

『毎日小学生新聞(日曜版)』

『日経おとなのOFF』(日経BP社)

『アサヒカメラ』(朝日新聞出版)

『サンデー毎日』(毎日新聞出版)

『JR時刻表』(交通新聞社)などほか、

めちゃめちゃ連載を書かれていますね。

そんな櫻井さんの学歴を調べてみたところ、

昭和鉄道高等学校

→日本大学藝術学部写真学科

と進学されていることが分かりました。

昭和鉄道高等学校は、東京都豊島区池袋

本町にある私立高校で、校名に「鉄道」

が入る日本で唯一の学校だそうです。

文字通り鉄道など交通業界に貢献できる

人材の育成を教育理念としている学校

なんですね。

校名からは想像できないようなオシャレ

で斬新な校舎の外観に驚きました。

櫻井さんの父親が当時の国鉄職員であった

関係で、この学校に入学したそうです。

その後、日大藝術学部写真学科を卒業した

櫻井さんは、当初国鉄への就職を目指され

ていたのですが、当時の国鉄が赤字続きで

新規採用をしていなかったため、断念。

世界文化社の写真部に就職し、1990年から

フォトジャーナリストとして活動を始められ

ています。

1993年には、航空機を使わず海路・陸路のみ

88日間で世界一周を果たし、

1994年には「鉄道世界夢紀行」で第19回交通図書賞を受賞

その他にも、東京交通短期大学客員教授を

務められたり、漫画「駅弁ひとり旅」シリーズ

の原作も担当するなど、マルチに活躍されてます。

いやいや、正直なところ、最初はただの

鉄道マニアの方だと思っていたのですが、

全然勘違いで、とんでもなく凄い方だと

分かりました。

しっつれいしました!

ブログは?

そんな櫻井さんのブログを見たいな~と

思って探してみたのですが、どうやらブログ

やSNSなどネット上での情報発信は特に

されていないようですね。

ざんね~~~ん!

カメラは?

ところで、櫻井さんがいつも首にぶら下げて

いるカメラが気になりますよね。

櫻井さんが始めてカメラを手にしたのは

中学生の頃、お父さんに借りて写真を

撮ったのが最初なんだとか。

やっぱ、男の子ってお父さんの背中をみて

育つんですねぇ。

もっとしっかりせなあかんなぁ…

櫻井さんのカメラなんですが、過去出演した

番組で披露されているものだけでも、

Nikon、Canon、OLYMPUSなど様々なメーカー

のものを披露されています。

特に1つのメーカーにこだわって使用されて

いるわけではなさそうですね。

でへへ・・・ええじゃろ~~~

カメラを構えている時の櫻井さんの

至福の笑顔が素敵ですw

オススメの鉄道は?

世界93ヶ国の鉄道を乗った経験のある

櫻井さんが国内でオススメの鉄道って

気になりますよね。

2016年10月9日の日刊ゲンダイの記事で

一度は乗って欲しい「観光列車」ベスト7

で惜しみなく披露されてましたので、

公式サイトリンク付きでご紹介させていただきますね。

是非、今後の旅行計画のご参考になさってください。

7位:伊予灘ものがたり(JR四国)

6位:トロッコわっしー号(わたらせ渓谷鐡道)

5位:ベル・モンターニュ・エ・メール(城端線・氷見線観光列車)

4位:東北エモーション(JR東日本)

3位:レストラン・キハ 伊勢海老特急(いすみ鉄道)

2位:雪月花(えちごトキめき鉄道)

1位:或る列車(JR九州)

どれも魅力的で乗ってみたい列車ばかり

ですねぇ。

この中でも1位の「或る列車」は、

櫻井さんの鉄道人生をガラリと変えた

『ななつ星』にひけをとらない列車と

いうことでイチオシで選ばれました。

オススメの駅弁は?

次に気になるのは、全国の5,000食を

超える駅弁を食べ尽くしてこられた

櫻井さんがオススメする駅弁って?

これまでにもテレビ番組や書籍でご紹介

されてきていますが、

『本当に美味い駅弁5選』とは?

余談ですが、そもそも駅弁って、明治18年

(1885年)に栃木県の宇都宮駅でおにぎり

2つとたくあんを竹の皮に包んで販売した

のが起源だといわれていますね。

世界には約120ヶ国に鉄道があるものの、

駅弁があるのは日本はじめ韓国や台湾など

ごくわずかなんだとか。

現在では4000種類ほどあるといわれる

日本の駅弁は、もはや文化の1つですね。

前置きが長くなってしまいました。

櫻井さんのオススメ駅弁5選とは、

「山海三昧」1,296円 (大分県/日豊本線・大分駅)

『あなごめし』1,944円~ 広島駅/山陽本線・宮島口駅

『竹ずし』3,700円 富山県/北陸新幹線・富山駅

『海苔のりべん』950円 福島県/東北新幹線・郡山駅

『うに弁当』1,470円 岩手県/三陸鉄道・久慈駅

あ~~~っ、よだれが止まらない~~

駅弁ってなんか、コンビニの弁当には

絶対出せない味とノスタルジックを感じる

のは管理人だけでしょうか。

まとめ

今回は、鉄道ジャーナリストの櫻井寛さんに

注目してきましたが、いかがでしたでしょうか。

鉄男とか鉄子とか鉄ちゃんとか、鉄オタ

とかいろいろな鉄道マニアと言われる人

がいますが、そんなレベルを明らかに超えた

人物であることは間違いないですね。

櫻井さんのお薦めする鉄道や駅弁は是非

日本人として一度は乗ってみて食べてみた

いと思える内容かと思います。

是非今後の旅行計画などの参考になさって

いただければ幸いです。

今回も最後までお読みいただいて、本当に

ありがとうございました。

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