結城海斗の中学&高校や契約金は?球種&球速や年俸も調査!

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今回は、ダルビッシュ2世との異名を持つ

結城海斗選手に注目していきます。

16歳にしてメジャーリーグのロイヤルズとの

マイナー契約が決まりましたね。

メジャー球団と契約した日本人としては、

なんと史上最年少なんだそうですが、

結城さんはどんな選手なんでしょうか。

結城選手のプロフィールについてや、

出身中学や高校は?

球種や球速、投球フォームについてや、

ロイヤルズとの契約金や年俸など、

気になる話題に迫っていきたいと思います。

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結城海斗選手のプロフィール

出典:https://geinoutomoking.com

まずは、プロフィールからみていきましょう。

結城 海斗(ゆうき かいと)

出身地:大阪府

生年月日:2002年5月12日

年齢:16歳(執筆時点)

身長/体重:188cm/73kg

ポジション:投手

投打:右投右打

所属:河南リトルシニア

大阪に生まれ、家族は両親と現在小学6年の弟がいるそうです。

まだ16歳ながら、身長188cm

これまたイケメンときてます。

ルックスも文句ないですが、性格についても

誰とでも仲良くできる明るい性格なんだとか。

ちなみに、メジャーリーガーで大活躍中の

ダルビッシュ有選手は身長192cm 、体重102kg

出典:https://www.facebook.com/yu.darvish.official/

結城選手もまだ16歳なので、まだまだ身体も

大きくなる可能性大です。

小学校時代は、ダルビッシュ選手も

在籍していた軟式少年野球チームの

羽曳野ブラックイーグルスに所属。

地元では”ダルビッシュ二世”なんて

言われてるそうですが、ご自身も小学低学年の頃

からダルビッシュ選手に憧れ、意識していたのだとか。

出身中学や高校は?

出典:https://www.daily.co.jp/mlb/2018/07/08/0011424588.shtml

続いて、結城選手の出身中学についてですが、

これまたダルビッシュ選手と同じく

羽曳野市立峰塚中学校を卒業しています。

ちなみに、ダルビッシュ選手の弟で、

格闘家として活躍しているダルビッシュ翔さん

も同じ出身校ですよ。

出典:https://twitter.com/ehe7ks?lang=ja

激ヤバな肉体してますねぇ。

もう一つおまけに、元K-1選手で現在

ボディビルダーやタレントとして活動中の

角田信朗さんも同じ中学の出身です。

出典:ttps://news.ameba.jp/entry/20160711-1187

さらに激ヤバすやん!

2018年3月に峰塚中を卒業した結城選手には、

大阪桐蔭高校履正社高校はじめ複数の

甲子園常連校から誘いがあったそうですが…

結城選手が選んだ道は、

「僕は将来、大リーグで野球がしたい。そのため、日本の高校には行かない」

中学時代、河南リトルシニアでプレーした際に

アメリカイリノイ州で開催された全米選手権

の日本代表にも選出されたことが、大きく影響したようですね。

念願叶い、ミズーリ州カンザスシティを本拠地とする

ロイヤルズとのマイナー契約が決まりました。

甲子園でもかなり活躍が期待された選手だけに

日本球界にとっては残念ですが、、

決まったからには全力で頑張って欲しいですね。

球種や球速について

出典:https://aru-mania.com/

結城選手の魅力は、なんと言っても長身から

振り下ろす時速140キロを超えるストレート

これまでの最速は144キロだそうです。

さらに、切れ味鋭いスライダーと、

SFF(スプリットフィンガー・ファストボール)

カーブも投げれるようです。

SFFとは、ストレート並のスピードで落ちる

いわゆるフォークボールの進化版。

日本では、メジャーで活躍した黒田博樹選手、

上原浩治選手、岩隈久志選手をはじめ、

現役メジャーリーガーの田中将大選手、

大谷翔平選手、平野佳寿選手らが武器としている球種です。

16歳でこの魔球を習得しているなんて、

やはりタダモノではないですなぁ。

実際、結城選手がどんな球を投げているのか?

投球フォームを動画でみてみましょう。

結城選手が所属する河南シニアと横浜緑シニア

が2016年日本選手権・準々決勝で対戦した時のもの。

ちょっちゅ長い動画ですが、1:11:39あたりから

結城選手がマウンドに登場します!


他の選手に比べても、明らかにデカイし、

球威や球速のレベルが違うようにみえます。

契約金や年俸は?

出典:https://twitter.com/kaito780343311

ところで、結城選手とロイヤルズの契約金や

年俸はいくらになるのでしょうか?

メジャーリーガーといえば、破格の契約金、

年俸を想像する方も多いと思います。

2010年、ダルビッシュ選手のメジャー移籍時は、

テキサス・レンジャーズが6年総額6,000万ドルで契約。

2012年、田中将大選手の時は、

ニューヨーク・ヤンキースと7年総額1億5,500万ドルで契約。

2017年、大谷翔平選手は、

エンゼルスと231万5,000ドルで契約。

んっ?あれれ?

大谷選手はこれだけ期待されているのに、意外にも少ないですねぇ。

といっても、日本円で約2億5千万円ではあるのですが、、

ダルビッシュ選手や田中選手の契約金が

いかに凄い額であるかが分かります。

これは、メジャーリーグの規定により、

25歳未満の外国人選手を獲得する場合に、

契約金と年俸込みで年間500万ドル(約5億5,000万円)

という上限があるためです。

さらに、その場合マイナー契約しか出来ません。

なので、結城選手の場合もマイナー契約となり、

契約金・年俸もこの上限を超えることは出来ないわけです。

それでも、高校生の年代でこれだけの額で

プレーすること自体凄いですし、実績を積んで

いずれダルビッシュ選手や田中選手のように

一流になればとんでもない年俸に跳ね上がる可能性もあります。

凄く夢のある世界である半面、実力や結果が

全ての厳しいメジャーの世界。

甲子園で活躍する道もあったのに、

とても勇気のある決断だと思います。

あっぱれ!

出典:サンデーモーニングより

まとめ

今回は、大谷選手に続き、なんと16歳で

メジャーの道を選び、ロイヤルズとのマイナー

契約を実現した結城海斗選手について書いてきました。

日本球界で”二刀流”として大活躍して

期待された大谷選手でさえ、メジャーでは

怪我などで100%の実力を出せないでいます。

ダルビッシュ選手や田中選手も然りです。

そんな厳しい現実を知っていても、夢は大きく

メジャーの道を選んだその勇気をまずは讃えたいですね。

是非、近い将来、結城選手がメジャーで

活躍する様子が日本で報道される日を

心待ちにしていたいと思います。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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