石崎徹議員の秘書は誰?買春&セクハラ二股疑惑や結婚歴も調査!

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今回は、元秘書へのパワハラ・暴行疑惑が浮上している自民党所属の衆議院議銀・石崎徹氏に注目していきます。

石崎氏がパワハラ・暴行を加えた秘書は誰なのでしょう?

一方で過去にもセクハラや二股騒動を起こしている石崎議員ですが…

新たに買春疑惑まで浮上しています。

国会議員としての資質に疑問の声が高まる一方の石崎議員とはどんな人物なのか?経歴や結婚歴など気になる話題に迫っていきたいと思います。

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石崎徹議員の経歴や結婚歴は?

出典:https://www.sankei.com/

まずは、石崎議員のプロフィールや経歴からみていきましょう。

石崎 徹(いしざき とおる)

出身地:新潟市

生年月日:1984年1月25日

年齢:35歳(執筆時点)

資格:国家公務員1種(法律職)

学歴:新潟市立大形小学校
→新潟市立大形中学校
→新潟県立新潟高等学校
→代々木ゼミナール新潟校
→慶應義塾大学法学部

(出典:Wikipedia)

イケメンなうえに高学歴。

そんな非の打ち所がない石崎議員の経歴についてもみていきましょう。

2007年、財務省に入省。

2010年、内閣官房に出向し、国家戦略室主査に就任。

2012年3月、自民党衆議院議員総選挙の候補者公募に合格し、財務省を退官。

2012年12月、第46回衆議院議員総選挙にて自民党公認で新潟1区から出馬し、28歳(当時最年少)で初当選を果たします。

経済産業委員、拉致問題 特別委員を担当し、党内では青年局次長、ネットメディア局次長の他、新人議員同期会「いいくに会」幹事長などを務めます。

2014年12月、2期目となる第47回衆議院議員総選挙でも与党最年少で当選。

自民党内閣部会長代理、厚生労働副部会長、衆議院予算委員・財務金融委員・内閣委員  拉致問題特別委員を歴任します。

2017年、第48回衆議院議員総選挙では新潟1区で敗れるも、比例北陸信越ブロックで復帰し3期目の当選を果たします。

  • 衆議院予算委員、財務金融委員、拉致問題特別委員会理事
  • 党国防部会長代理、商工・中小企業関係団体委員会副委員長
  • 行政改革推進本部幹事、財政再建に関する特命委員会財政構造のあり方検討小委員会委員
  • AI・ビッグデータ・IoT利活用促進若手議員連盟事務局長
  • 全国の受験生・学生を応援する若手議員連盟代表

などなど、若くして数々の重要な政治活動に従事してきました。

石崎議員の目標はなんと”総理大臣になること”なんだそうです。

その目標通り、ここまでの経歴を見る限り、高学歴で政治家としてもエリート街道まっしぐらで一点の曇りもないように見受けられますが…

結婚歴については、20代に一度結婚したもののすぐに離婚されており、現在は独身のようです。

石崎議員のセクハラや二股騒動について

若くして政治家になり精力的に活動を続けている石崎議員ですが、女性についてはよからぬ噂が絶えません。

2016年、『週刊新潮』(3月16日発売号)では、石原議員のセクハラ疑惑について報じられました。

当時の報道によると、2014年4月に石崎議員の運転手兼秘書を務めていた30代前半の女性が採用後1ヶ月で秘書を辞職した時の経緯をまとめた資料を週刊新潮が入手。

その経緯書は、当時石崎徹連合後援会の渡辺毅会長が別の秘書に女性から聞き取りさせて作らされたもので、セクハラ被害の実態が記載されていました。

さらに、石崎議員は同時期、記者とパイセン議員の秘書と「二股」交際をしていたことも発覚し、『安倍チルドレン最凶のチャラ男』との異名も…

パワハラ告発の元秘書は誰?

過去にセクハラや二股疑惑が報道され、ここにきて元秘書よりパワハラ疑惑の報じられた石崎議員。

ネット上に公開された音声も自身のものと認め、近日会見を行うことが決まったようです。

地元の石崎議員講演会関係者の証言によると、

  • 元秘書のミスをあげつらって、バカ、死ねの連続
  • 車の運転にケチをつけ、肩を何度も殴り、二の腕がアザで真っ青になった
  • FAXの送信ミスに激昂した議員が、元秘書の足を思い切り蹴っ飛ばした
  • ミスをすると罰金1万円

などなど、パワハラどころか立派な傷害罪ですね。

なんとこれまで石崎議員の元で辞職した秘書は約20人とも言われています。

今回被害届を出した男性秘書は、NNNの取材に対し次のような証言をされました。

「ずっと石崎の事務所に入ったころから、暴言、暴行は非常にひどくて、彼が改心したのであれば、私は被害届を出さなかったと思います。だから、被害届を出したのは、私が彼を人として見切ってしまった。もう治らないんだなと見切ってしまった、ひとつの区切り」

男性秘書の名前は公開されていませんが、事務所に入った頃から暴言・暴行を受け続けるも被害届を出さず石崎議員が改心することを信じて耐えていた様子がうかがいしれます。

議員当選後のわずか7年足らずの間に、女性秘書にはセクハラ、男性秘書にはパワハラを続けて、20人もの被害者がいたとは狂気の沙汰としか言いようがありません。

被害に遭われた方がパワハラやセクハラから解放され、幸せな生活をされていることを願ってやみません。

石崎議員の買春疑惑について


セクハラ、パワハラに続き、ここにきて石崎議員の買春疑惑が浮上しました。

「週刊文春」の報道によると、

相手は東欧出身で、日本のインターナショナルスクールで美術教師を務める傍らビジネスマンに英語を教えている27歳の女性。

石崎議員は彼女から英語のレッスンを受けていた際、手を握ったり足を触るだけでなく、再三金額を提示して性的関係を要求したのだとか。

今年に入り、子供への暴力根絶を訴え児童虐待問題に真摯に取り組んでいた議員の実態がこれでは…いったい国民が誰を信じて政治を任せればいいのか?

セクハラやパワハラだけでも弁明の余地はありませんが、買春疑惑が真実であればもはや議員として続けることは許されないでしょう。

まとめ

今回は、衆議院の石原徹議員について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

経歴や学歴も立派で、若くして政治家隣エリート街道まっしぐらに見えた石崎議員でしたが、とんでもない実態を知ることとなり残念でなりません。

会見では真実を話し、しっかりとケジメをつけたうえで、まずは被害に遭われた方への誠意ある対応を期待したいと思います。

今回も最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。

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