いだてん/視聴率推移【第1話~最新話】&考察を最終回まで随時更新!

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こちらの記事では、2019年大河ドラマ『いだてん』(毎週日曜夜8放送)第1話から最新話までの視聴率を最終回まで随時更新していきます。

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ドラマ『いだてん』第1話の視聴率と考察

1月6日(日)夜8時から放送開始したNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)」

気になる第1話の平均視聴率は、関東地区で15.5%をマークしました。

これは2018年の大河ドラマ『西郷どん』を0.1ポイント上回る数字でした。

しかし、大河ドラマ初回の視聴率としては、1964年に始まった過去58作品中ワースト3位。
※ビデオリダーチ社調べ(関東地区)

ちなみに、関西地区では12.9%と歴代ワースト2位。

物語は、日本初参加の1912年(明治45年)のストックホルムオリンピックから始まります。

幻となった1936年(昭和11年)のベルリンオリンピック(1936年)を経て、1964年(昭

39年)の東京オリンピック開催までの52年間を背景に描かれていきます。

ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三と、東京オリンピック招致に奔走し

田畑政治のW主人公がリレー形式で登場し、古今亭志ん生が高座で語る落語が物語をナビゲ

トしていく展開。

第1話のあらすじは…

1959年、五輪招致目前の東京。

大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。

その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)。

1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。

スポーツという言葉すら知られていない時代。

初めての派遣選手をどう選ぶか。日本オリンピック史の1ページ目を飾る物語。

(出典:NHK公式サイト)

2013年上半期の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本家・宮藤官九郎さんが初の大河作品を手がけた作品だけに、もう少し高い視聴率を期待されるところでしたが…

やはり、初回からゲンゲンは大注目でしたね。

俳優としても実力ありますし、やはり人気もすごいです。

今回も最後までお読みくださってありがとうございました。

もしよろしければ、『いだてん』に関する他の記事もご覧いただければ幸いです。

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