一澤信三郎帆布の店舗の場所や通販は?カバンの価格や評判も!

今回は、京都に1軒しかない帆布鞄の老舗

一澤信三郎帆布” にスポットを当てていきます。

 

店舗の場所は京都のどこにあるのでしょう?

カバンの価格や評判は?

通販サイトなどで購入できるのでしょうか?

気になる話題に迫っていきたいと思います。

 

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一澤信三郎帆布の店舗の場所は?

出典:Wikipedia

それでは、一澤信三郎帆布のお店の場所

など詳しくみていきましょう。

 

株式會社一澤信三郎帆布(いちざわしんさぶろうはんぷ)

所在地:京都府京都市東山区東大路通古問前北高畑町602

 

 

八坂神社、知恩院を目指し、東大路通りに

面した「布包」の暖簾とカバンが展示された

ガラスのショーウィンドウが目印ですね。

 

建物は鉄筋コンクリートの打ちっ放しなんですねぇ。

昔ながらの屋根瓦や木枠の窓も違和感なく

とりいれられて、凄くオサレな感じです。

 

お店への行き方については、公式HPに

超詳しく丁寧に書かれていますので、

是非ご参照くださいませ。

→ 公式HP

 

一澤信三郎帆布は創業1905年

実に100年以上も暖簾を守り続けてきた老舗です。

 

創業時は、「一澤帆布」というブランドでした。

最初は、牛乳瓶や酒瓶、氷など重い物を

運ぶための道具入れを提供していたのだそうです。

当時、「カバン」は画期的なものだったんですね。

 

しかし、三代目社長が亡くなった際、家業を

引き継ぐはずの四代目の信三郎さんが解任

されるという相続トラブルが発生。

 

出典:http://sakai.keikai.topblog.jp/

 

信三郎さんは、ほぼ全職人と従業員を

連れて独立し、新たに「信三郎帆布」を立ち上げました。

 

それまでにはなかった柄物をとりいれるなど

当時としては斬新なデザインで新たなブランド

を確立していったのです。

 

ちなみに、ロゴマークがこちら。

 

 

カバンは漢字で「」と書きますが、

こちらのロゴでは布で包むという

世には存在しない漢字となっています。

なかなか粋じゃないっすか。

 

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カバンの価格や評判について

出典:https://tkameko.exblog.jp/12431183/

気になるカバンの価格についてですが、

1つ1つ手作りということでかなりお高い

んあろうなぁと想像していましたが…

 

高そうなものでも、概ね3万円ほど。

安いものであれば約1万円で買える商品

も多いので、かなりお値打ちかと思います。

 

口コミや評判については、こちらのサイト

にも書かれていますが、デザインのこだわりや

きめ細やかな店員のサービスも含めて

好評のようですね。

 

一澤信三郎帆布の評判について

 

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通販で購入できるの?

出典:https://www.ichizawa.co.jp/news/?p=788

 

京都周辺に住んでいない人は、

どうやってカバンを買えるのでしょうか?

 

カタログの通販があるようです。

 

カタログについては、お店に請求すれば

郵送してくれます。

カタログも手作りで素敵な感じですね。

 

また、受注生産については、公式HPの

フォームから申し込めるようになっています。

現在は注文が殺到しており、最長3ヶ月ほどかかるそうです。

→ 公式サイト

 

お急ぎの方は、楽天市場でも一部の商品

を取り扱っていますね。

 

まとめ

 

今回は、京都で1軒しかない老舗の布カバン店

一澤信三郎帆布について書いてきました。

 

お店入り口の暖簾に書いてある「布包(カバン)」

は永六輔さんの書なんだそうです。

 

素材やデザインの隅々までこだわり抜いたカバン。

 

今では地元の方だけでなく、日本全国、

なぜか外国人もはるばる押しかけるほど

まで口コミで評判が広まっているのだとか。

 

是非一家に一つ 一澤信三郎帆布のカバン

を手にしてみてはいかがでしょうか。

 

今回も最後までお読みくださって、

本当にありがとうございました。

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