南村博二(片山さつき元秘書)の経歴!口利き疑惑や顔画像は?

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今回は、片山さつき地方創生担当大臣の元私設秘書・南村博二さんに注目していきます。

南村さんのプロフィールや顔画像について

出身高校や大学などの学歴や経歴について、

片山さつき大臣の口利き疑惑との関わりは?

などなど、気になる話題に迫っていきたいと思います。

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南村博二さんの経歴や顔画像について

南村さんのプロフィール

南村 博二(なむら ひろじ)

出身地:東京都港区

居住地:福岡県大牟田市

生年月日:1955年10月29日

年齢:62歳(執筆時点)

所属:
日本税理士会連合会
東京都行政書士会
中央大学大学院判例研究会
日本税務会計学会

(出典:Wikipedia)

顔画像を拝見する限り、とても温厚そうな方です。

とても疑惑に関わるような印象は受けないですね。

南村さんの学歴

県立千葉高校卒(1974年3月)

早稲田大学卒(1978年3月)

放送大学卒(2016年9月)

中央大学大学院法学研究科博士前期課程修了

同研究科民事法専攻博士後期過程単位取得

南村さんの職歴

大和証券グループ本社企画部
日本振興銀行執行役経営監査部長
文部科学省・東京湾岸地域大学間コンソーシアム技術経営部門委員
参議院議員秘書
政府委員特別秘書等を歴任。

職歴や肩書も凄すぎますが、

NFG西日本ファイナンシャルグループを設立したり、
日本で第一号の内閣総理大臣宛の「内部統制報告書」(J-SOX)を完成したりなど
数々の素晴らしい功績も残されています。

現在は、

神奈川県工科大学大学院講師
国立筑波技術大学講師
中央シティ税理士法人(代表社員)・一般社団法人一般社団法人アジアメディアセンター(代表理事)西日本ファイナンシャルセンター(代表取締役)

を務める傍ら、

株式会社片山さつき政治経済研究所取締役
株式会社中央シティ総合研究所代表取締役

にも就任していらっしゃいます。

著書も多数ありますね。

口利き疑惑とは?

出典:https://www.jiji.com/

2018年10月に発足した安倍改造内閣で唯一の女性閣僚となった片山さつき地方創生担当大臣に対し、いきなり疑惑が浮上してしまいました。

ここでいう口利きとは、

仲介・斡旋・紹介などをすること。とりもつこと。

という意味になります。

週刊文春の報道によると、

2015年、X氏が経営する製造業の会社に税務調査が入り、青色申告の承認が取り消されそうになり、片山さつきさんに相談したのだそうです。

その際に、片山さんの私設秘書であった南村さんを紹介され、100万円の支払いと引き換えに国税庁に”口利き”をしてもらったというもの。

週刊文春取材班は、これらの事実を裏付ける文書も入手しているのだとか。

これに対し、片山事務所は、直接の関与を否定。

「事務所にご質問の会社が税務調査を受けているようだとの連絡があり、当時の秘書が片山に相談し、知り合いの税理士である南村を紹介しました。南村税理士に聞いたところ、税理士報酬をもらった旨を知りました。事務所の認識では、南村氏は15年5月に私設秘書を退職しています」

片山大臣も、報道各社のインタビューに対し、

「口利きをしたこともない。100万円を受け取ったことも全くない」

と、疑惑を完全否定し、週刊誌を名誉毀損で訴える準備もしていると反論しています。

現段階では、どちらが真実を言っているのか当人たちのみぞ知るところとなっています。

火のないところに煙はたたないと言います。

片山さつき大臣には、国民が納得できるように真実を話していただき、疑惑を晴らしていただくことを願ってやみません。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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コメント

  1. kokocat より:

    ウィキペディアを見ると、「イオンド大学」という胡散臭いところの「教授」もやっていたようです。金さえ出せば誰でも教授になれるところのようですね。

    現在のウィキペディアでは、本人と思われるアカウントから消されていますが、証拠のURL(魚拓)まで貼られているので、こっちもクロでしょう。