諫山創(進撃の巨人)の本名や経歴は?印税&年収や彼女は?

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今回は、漫画家・諫山創さんに注目していきます。

諫山さんといえば、連載中の人気漫画『進撃の巨人』の作者として知られる漫画界の若きホープですね。

諫山さんの本名などのプロフィールや経歴は?

印税や年収についてや、

熱愛中の彼女はいらっしゃるのでしょうか。

などなど、気になる話題に迫っていきたいと思います。

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諫山創さんの本名や経歴は?

出典:shingekistyle.info

まずは、諫山さんのプロフィールについてみていきましょう。

諫山 創(いさやま はじめ)

生年月日:1986年8月29日

年齢:32歳(執筆時点)

ジャンル:少年漫画

学歴:大分県立日田林工高等学校→専門学校九州デザイナー学院マンガ学科

師匠:佐藤友生さん

(出典:Wikipedia)

漫画家や作家はペンネームを使うケースが多いですが、諫山創さんはどうやら本名である可能性が高いですね。

諫山さんの実家は梅の栽培農家で、漫画家を目指すことは父親から反対されていたそうです。

小学時代はサッカーをクラブに所属していましたが、その時抱いていた劣等感が諫早さんのその後人格形成にかなり影響を及ぼしたのだそうです。

やがて漫画家を目指すこととなった諫山さん。

尊敬する漫画家・皆川亮二さんの『ARMS』などの影響を受け、あの『進撃の巨人』が誕生します。

2006年、講談社のマガジングランプリにて『進撃の巨人』が佳作を受賞。

2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞受賞。

同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞受賞。

同作で『マガジンSPECIAL』にてデビューを果たします。

2009年、『別冊少年マガジン』より『進撃の巨人』の連載をスタート。

2011年、『進撃の巨人』が第35回講談社漫画賞少年部門受賞します。

漫画家デビュー後数年にして、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことですね。

2002年に、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとボブ・サップの総合格闘技戦を見てから格闘技観戦が趣味になったという諫山さん。

格闘技界にボブ・サップが彗星のごとく現れた時の衝撃も決して忘れることができませんが、ご自身の作品がまさかこれだけ世間に衝撃を与えることは当時想像もされていなかったのではないでしょうか。

人間が巨人に次々と喰いちぎられていくという残酷すぎる描写とストーリーは、当時の並み居るK-1戦士たちが、ボブ・サップの圧倒的なパワーのもとに無残に敗れていった衝撃とかぶって仕方がありません。

印税や年収は?

『進撃の巨人』の単行本の発行部数はなんと累計7,600万部を突破しています。(2018年7月現在)

さらには、ゲームソフト、TVアニメ、映画化も実現し、関連グッズも多数販売されるなど、その勢いは留まることを知らない状況です。

ついつい気になってしまうのが、諫山さんにはいったいどれくらいの印税が入り、年収はいくらくらいなんでしょうか?

出版業界では販売価格の1割が印税で入ると言われていますので、累計では少なく見積もっても40円✕7,600万円=30億4,000万円入ってくるという計算になります。

漫画家の収入は、印税の他にも原稿料やグッズからの収益もありますので、実際はこれ以上の収入を稼いでいるわけですね。

発行部数からの漫画家年収ランキングによると、諫山創さんの推定年収は約2.6億円。

1位の尾田栄一郎さん(『ONE PIECE ワンピース』)の4.6億円に次ぐ第2位です。

ちなみに、3位は原泰久さん(『キングダム』)の約2.5億円。

32歳の若さでこの数字はやばす!

熱愛中の彼女は?

イケメンで若くして億を稼ぐ漫画家・諫山さんに熱愛中の彼女がいてもおかしくありません。

いや、むしろ結婚されているのでは?

と思って調べてみたところ、諫山さんの元アシスタントで漫画家のやまもとありささんと噂があったようです。

出典:http://ebook.itmedia.co.jp/

が、それ以上の有力な情報は得ることができませんでした。

新しい情報を入手次第追記させていただきますね。

まとめ

今回は、『進撃の巨人』でお馴染みの漫画家・諫山創さんについて書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

『進撃の巨人』のオチは既に決まっているとのことで、完結が近いと言われています。

デビュー作で社会現象と言えるまでの大ヒットをいきなり生み出した諫山さんがこれからどんな作品を生み出していくのか楽しみでなりません。

今後のますますのご活躍を期待しています。

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今回も最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。

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