「ボヘミアン・ラプソディ」上映期間はいつまで?感想&史実との違いも!

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今回は、話題沸騰中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』に注目していきます。

本作品は、伝説のロックバンド”Queen(クイーン)”のボーカルとして絶大なる人気を誇ったフレディ・マーキュリーの半生を描いた伝記映画。

前評判は高くなかったものの、いざ蓋を開けてみれば、2018年日本で公開された映画で唯一の興行収入100億円超えを果たすなど(104億6,000万円)社会現象を巻き起こすほどのフィーバーぶりです。

現在も上映中(執筆時点)なので、国内の音楽・ミュージカル映画で歴代1位を誇る「美女と野獣」(興行収入124億円)に迫る勢いですね。

Queenについてほとんど知らなかった筆者も涙腺崩壊を隠せず、この映画をきっかけにフレディ・マーキュリーさんの大ファンになってしまいました

いずれDVDや動画配信サービス、地上波でも放送されるとは思いますが、この映画に関しては是非とも映画館で観ることをお勧めします。

といっても、既に2018年11月9日から公開されているので、そろそろ上映期間がいつまでなのかが気になるところですね。

今回の記事では、

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の上映期間についてや、

映画の感想(ネタバレ注意!)についてや史実との違いなど、

気になる話題に迫っていきたいと思います。

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」上映期間はいつまで?

映画の上映期間については、あらかじめ期間限定を公表していない限り、観客動員数の推移をみながら決めていくことが通例です。

一般的には、1~2ヶ月程度となることが多いですが、「ボヘミアン・ラプソディ」は、2019年1月28日までの観客動員760万7,288人、興行収入105億1636万7080円、動員は760万7288人と まだまだ動員数は伸びていますので、今すぐに上映を打ち切ることは考えにくいですね。

執筆時点で判断しても、2月10・11日の連休までは確実に上映されるものと思われます。

同作品はリピーターも多く、上映中に大声で応援することが認められている「応援上映」も人気を集めている理由の1つです。

1月29日、東京・TOHOシネマズ日比谷で「“胸アツ”スペシャル応援上映」と題して、スタンディングで声援を送るという異例のスタイルで上映されたチケットは即完売しました。

QUEENのファンのみならず、私のようにフレディさんをあまり知らなかったにわかファンは、一度映画を視て、本物の動画を視て、再度映画館で応援上映に参加する、みたいなパティーンも少なくないのでは。

「ボヘミアン・ラプソディ」の上映はもう少し続きそうですが、2ヶ月を超えればいつ終わってもおかしくないので、最新情報については下記のサイトをご参照いただければと思います。

「ボヘミアン・ラプソディ」上映館・上映スケジュール

映画「ボヘミアン・ラプソディ」史実との違いについて

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、フレディ・マーキュリーの生き様を中心に、クイーンが誕生して世界的ロックバンドへと成長していく過程が描かれていますが、実は史実と違う点もあるようです。

映画と史実との違いについてネット上の情報からまとめてみましたが、映画をまだご覧になられていない方はネタバレになってしまいますので、あらかじめご了承願います。

クイーンの結成について

映画では、1970年、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが在籍したスマイル(Queenの前身バンド)のギグをフレディが観に行ったことがきっかけでメンバーと知り合います。

当時ボーカル件ベーシストだったティムスタフェルが脱退し、その穴を埋める形でフレディがメンバーに加わり、Queen結成に至った様子が描かれていますが、実際は違ったようです。

フレディは、スマイルに加入する前からティムスタフェルの大ファンで執拗にメンバー入りを希望していました。

そのことを覚えていたブライアン・メイが、1970年ティムの脱退後、正式にフレディをメンバーに迎え入れていたのだそうです。

フレディとメアリー・オースティンとの出会い

映画では、フレディがスマイルに加入する直前にメアリー・オースティンと出会い、交際が始まります。

しかし、メアリーは元々ブライアン・メイの紹介を通じて知り合って交際が始まりました。

レコード会社の重役レイ・フォスター

フレディとジム・ハットンとの出会い

フレディがパーティで泥酔して落ち込んでいる時、使用人のジム・ハットンにちょっかいを出して一旦拒否されたものの、その夜2人は意気投合するシーンがあります。

その後、HIV感染が発覚したフレディが電話帳からジム・ハットンを見つけ出して、交際に発展していきます。

2人が愛人関係であり、フレディを看取ったのもジムですが、出会いについては違ったようです。

ジム・ハットンはホテル専属の美容師で、二人が知り合ったのはゲイクラブだったというのが事実・

クイーン解散

映画では、フレディがメンバーに黙って400万ドルものソロ活動のオファーを受け、メンバーと袂を分かち事実上Queenが解散するシーンが描かれています。

しかし、Queenは解散したことはなく、フレディが亡くなった後も活動は続き、解散宣言はしていません。

ただし、1973年デビュー以来10年間ずっと一緒にツアーを続けていたメンバーは、いわゆる燃え尽き症候群になっていたことは事実で、メンバーとしての活動はしばらく休止しました。

さらに、映画のようにフレディだけがソロ活動を始めたのではなく、メンバーそれぞれもソロ活動を要望していたわけですが、1983年後半には再びメンバーが集結してアルバム「ザ・ワークス」の制作にとりかかりました。

ライブエイドについて

映画最大の見せ場でもある1985年のライブエイド。

このコンサートは「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下で、「アフリカ難民救済」を目的として1985年7月13日に実際に開催されたもので、20世紀最大のチャリティーコンサートと言われています。

映画では、Queenがライブエイドの出演オファーを受けたときには、仲間割れをして口も聞いていない状態で、メンバーそろってのライブは数年ぶりという設定となっていました。

しかし、Queenは1984年には活動再開して、ライブエイドの2ヶ月前にもワールドツアーでライブを行ったばかり。

実際のライブ動画を視聴すれば分かりますが、最初の登場シーンのつかみから演奏の最後まで、完璧なまでのパフォーマンスを披露しています。

映画の再現は見事ではありましたが、Queenが長いブランクを経て、最初はペースを掴むところから始まる映画の演出とは少々異なります。

フレディのHIV感染

映画では、1985年のライブ・エイドの前にフレディのHIV感染が発覚し、メンバーに伝えるシーンがありますが、実際は1987年4月にHIV陽性が判明したと言われています。

メンバーが、フレディの病気を知ったのは、1989年にリリースされた『The Miracle』の製作中であるとか。

執筆中

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