山根明会長の嫁&子供や年収は?村田との関係や接待リストも!

今回は、日本ボクシング連盟の山根明会長に注目していきます。

山根会長のプロフィールや経歴について、

嫁や子供などの家族についてや年収は?

村田諒太選手との関係や接待リストって?

などなど、気になる話題に迫っていきたいと思います。

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山根明会長のプロフィール&経歴

出店:http://zaitakudemamawork.com

まずは、山根会長のプロフィールからみていきましょう。

山根 明(やまね あきら)

出身地:大阪府堺市

生年月日:1939年10月12日

年齢:78歳(執筆時点)

役職:日本ボクシング連盟会長(終身会長)

山根会長の風貌は、いかにも”ドン”といった感じですね。

ボクシング界では相当力を持っている方のようです。

19年間にも渡り、アマチュアボクシング日本代表の監督を務め、

1994~2002年、国際ボクシング連盟(AIBA)常任理事に就任。

日本アマチュアボクシング連盟副会長も務め、

2011年には現在のポストである日本ボクシング連盟会長に就任します。

翌年の2012年に開催されたロンドン五輪では、

清水聡選手がバンタム級で銅メダル、

村田諒太選手がミドル級で金メダルを獲得。

ボクシングでは44年ぶりのメダル獲得となり、

日本中が歓喜に包まれたことは記憶に新しいですね。

これらの背景には、山根会長がアマチュア

ボクシング界で行った数々の改革による

ところが大きく、ボクシング界への影響力も

急激に高めていったと言われています。

一説には、山根会長は韓国釜山市の生まれで

本名は、文甲明。

1980年に帰化して、現在の日本名”山根 明”を名乗っているのだとか。

さらには、こんな噂も…

いやぁ、このお二人が並ぶと、もはやその筋の方にしかみえませんねぇ。

嫁や子供は?

出典:https://tr.twipple.jp

山根会長の嫁さんについてはほとんど情報が

ありませんでしたが、フジテレビの電話取材にて

借金を理由に嫁から離婚されたことを告白されています。

嫁さんは喫茶店を経営していましたが、

山根会長がアマチュアボクシングの改革に

身を投じるあまり、その売上を着服することも

あったようです。

ある時、海外から帰ってきたら、嫁さんは

荷物を持って家出されていたのだとか。。

そんな苦い思い出の嫁さんとの間には、

息子さんが1人いらっしゃるようで、

山根昌守さんという方です。

出典:https://wikiwiki.site/yamane-akira/

山根 昌守(やまね まさもり)

出身地:大阪府

生年月日:1964年9月27日

年齢:57歳(執筆時点)

身長/体重:170cm/67kg

学歴:大阪市立十三中学校

役職:女子ボクシング委員会副委員長(相談役)、専門委員会特別強化執行役、アンダージュニア委員会委員長

山根さんは、中古のアメ車販売店である

アティックオート株式会社の代表取締役も

務めていましたが、この会社は2017年12月末にて

既に閉店しているようです。

村田諒太選手との関係について

村田選手のFacebookに投稿された内容から

山根会長との確執が話題になっていますね。

このコメントに、山根会長も大きなショックを受けたようです。

「連盟がしっかりしないとメダル取れない。『山根会長のおかげで取れた』と言って金メダルを首にかけてくれて、私は泣いた。そう言った人間が、なぜにそういう談話を出したか?」

いったい過去に何があったのでしょうか?

実は、ロンドン五輪で村田選手のセコンドを

務めたのが、山根会長の息子・山根昌守さんでした。

しかも、山根昌守さんはボクシングについてはほぼ素人。

山根会長は、役に立たないと分かって息子を

村田選手のセコンドに入れたり、リング上で

自分への感謝を口にするように村田選手に指示したり、

何とかメダル獲得の手柄に関わろうとしていたのだとか。

当時の村田選手は、そのような山根会長の

対応に反発したことで怒りを買ってしまい、

当時プロ入りを表明した村田選手に対し、

追放同然の引退勧告決議をさせました。

結局、村田選手はプロ入りを選んで、

現在も大活躍されているわけですが、

怒り狂った山根会長は、全てのアマ選手に

プロと関与しない旨の誓約書を義務付けるなど

数々の改悪を断行していきます。

アマチュアボクシング界の改革を進めてきた

功績を讃え影響力を増していた山根会長が

さらに独裁体制を構築していくきっかけと

なってしまったのでした。

何とも皮肉な話ですねぇ。

年収や接待リストについて

出典:http://a-omoshirokatta.com/ziken/2145/

一時は、嫁の経営する喫茶店の売上にまで

手を出すほどお金に困っていた山根会長。

しかし、次第に影響力を強めて独裁体制を

築いた山根会長は、各地で接待されるほどの

存在になります。

なんと、各地の連盟幹部の間では、山根会長への

「接待リスト」なるものが引き継がれていたのだとか。

そこには、かなり具体的な接待の内容について

記されていたようです。

「ホテルの会長部屋」として「りんご2~3個 高級品」「バナナ1房 高級品」「麦焼酎」などと書かれていた。「注意事項」として「肉…和牛肉しか食べない(豚・鳥ダメ)」「車エビ大好き」「目玉焼き…外はカリカリ、中は半熟」

山根会長の年収については確証となる情報が

ありませんでしたが、助成金の不正流用も告発されています。

村田選手のプロ入りにあたっても、プロ側が

日本ボクシング連盟にかなりの大金を寄付する

形で場を収めたと言われていますが、

それに味をしめた山根会長は、アマ選手のプロ入

りには連盟の許可と寄付金が必要なルールを作ったり、

アマチュアの試合では、連盟公認マークのついた

グローブ使用を義務付けたり、、

かなり多額のお金が連盟に入る仕組みづくりを

作っていたようですので、相当儲かっていたのでは。。

まとめ

今回は、現在疑惑の真っ只中にある日本ボクシング連盟

の山根会長にスポットを当ててきました。

都道府県連盟の幹部や元選手ら有志333人が

集結して提出された告発状に対し、助成金流用

以外は全面否定して「受けて立つ」と山根会長。

はたして真相はいかに!

辞任するのか?しないのか?

それも「俺の腹一つ!」と。

大阪で開かれるという記者会見に、

日本中の注目が集まっています。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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