キレない人になるための習慣

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最近キレやすい人が多くなっています。

しかし、どうやらライフスタイルの変化がさらにキレやすい人間を量産しているようです。

まずは自分や家族がそうならないように、今のうちから対策をとっておきましょう。。

例えば、こんな人…
街なかでも職場でもいませんか?

  • ちょっと肩が触れる
  • ちょっと口の利き方が悪かった
  • ちょっと意見が食い違った、

たかだかこれだけのことで、
自分の思い通りにならないとヒステリーをおこしてしまい、
他人の言動に過剰反応して周りに当たり散らす人。

キレやすくなる3つの原因

キレやすい性格になるのには、3つの原因があるといいます。

1つ目は、人間の脳の中で欲望や感情を抑える働きをする前頭前野の発育不足です。

幼少期からワガママ放題に育った人は、
この前頭前野の発育が遅れており、キレやすい大人に成長します。

2つ目の原因は、食生活にあります。
食習慣が乱れていると、血糖値が乱高下しやすくなってキレやすくなります。

朝ごはんを食べずに出社し、毎朝缶コーヒーを飲んでいたり、
昼ごはんを抜いて中途半端な時間にお菓子をほおばるなど、、
こんな日々を送っている人は要注意です。

血糖値が急上昇した後、インシュリンの過剰分泌により、逆に血糖値を下げようと脳が司令を出します。
すると身体もだるくなり集中力が減ってキレやすくなるわけです。

3つ目の原因は、IT化に伴いパソコン・スマホ中心の生活になったことで、
脳の中にあるセロトニンという神経伝達物質が欠乏していることです。

慢性疲労、ストレス、運動不足、夜型生活コミュニケーション不足、、
これらは全てパソコン・スマホ中心の現代のライフスタイルが産んだ副産物といえます。

 キレにくい人になるためには?

最後に、これらの対策方法をお話します。

セロトニン神経が活性化することをする
→ 太陽の光を浴びる。
歩くなど、運動する。
家族や仲間としゃべる。
などなど

食生活の改善
→ 糖質をとりすぎないこと。
朝から卵や肉などタンパク質もとる。
適度に野菜を摂取する。
最後に、魔法の言葉「ありがとう」を呪文のように唱えること。

どんなに理不尽で辛いことがあっても、
自分が成長するために起こったことだと感謝していると、
不思議にもいろいろなことが好転していきます。

たとえ そんな感謝の気持ちになれなかったとしても、
「ありがとう」ということで、脳は混乱しながらも「よかったこと」をリサーチし始めます。

それを続けることで、
次第に物事をよい方向に捉えられる週間がつき、イライラもなくなっていくわけです。

是非、この習慣を身につけて、「キレにくい」人になりましょう。

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