梶浦由記の出身高校&大学や経歴は?アニメ楽曲や年収を調査!

今回は、作詞・作曲、音楽プロデューサー

として活動されている梶浦由記さんに

注目していきます。

梶浦さんのプロフィールや、出身高校&

大学などの学歴について

これまで手掛けたアニメ楽曲なども

含めた経歴についてや気になる年収に

ついてなど、

気になる話題に迫っていきたいと

思います。

梶浦由記さんのプロフィール

まずは、プロフィールについてみていきましょう。

梶浦 由記(かじうら ゆき)

生年月日:1965年8月6日

年齢:52歳

出身地:東京都

(出典:Wikipedia)

梶浦さんは、CMや映画・アニメソング

やゲームなどのジャンルで作詞・作曲、

プロデュースの仕事をされてます。

現在は、神田うのさんや栗山千明さん

らが所属するスペースクラフトに勤務

していますが、来年2月に退社すること

が決まっています。

最近、SMAPやローラさんなど有名タレント

と芸能事務所のトラブルが相次いでいますが、

梶原さんの場合も、女性幹部との確執が原因

のようですね。

このたびの独立劇は”アニメ界を揺るがす”

とも言われてますので、いかに梶浦さんの

影響力が強いかが分かります。

続いて学歴や経歴についてもみていきましょう。

学歴&経歴について

出典:http://blog.livedoor.jp/haeashcomb/

梶浦さんの学歴についてですが、

小・中学生時代はドイツで過ごした後、

東京都立国立高等学校

→ 津田塾大学学芸学部英文学科

と進学されています。

東京都立国立高等学校といえば、

偏差値74、都内ではNo.1の公立高校。

そして、津田塾大学卒業だなんて

学歴めっちゃ高いじゃないですか。

そんなエリート街道まっしぐらの梶浦さん。

高校時代はガールズバンド「15 SAND(いちごさんど)」

のメンバーで、キーボードを担当。

大学卒業後は、NTT(日本電信電話)

入社し、技術者として勤務します。

しかし、バンド活動を続けていたのが

ファンハウス(現BIG JAPAN)の目にとまり、

1993年7月、音楽ユニット「See-Saw

としてメジャーデビューすることに。

まさに、ここが運命の分岐点となります。

いい学校を出て、いい会社に入り、

OLとしてのエリート街道をひた走っ

ていた梶浦さんでしたが、

やはり、音楽がやりたかったんですね。

楽曲について

出典:https://www.barks.jp/

次に、梶浦さんが手がけた楽曲など

についてみていきます。

1995年 See-Sawの活動休止を

機にソロ活動を開始。

アニメ「EAT-MAN」(1997年)

ゲーム「ダブルキャスト」(1998年)

を皮切りに、アニメやゲームの音楽

を中心に手がけていきます。

2001年、ファンハウスからビクター

エンタテインメントに移籍。

Sea-Sawでの活動再開されます。

2002年リリースした9thシングル

あんなに一緒だったのに」が人気

TVアニメ「機動戦士ガンダム」の

エンディングテーマとなり、大ヒット。

2003年5月、ボーカルに南里侑香(YUUKA)

自身が楽曲のプロデュースとキーボード・

コーラスを担当するソロ・プロジェクト

FictionJunction  YUUKA」  を始動。

2008年1月、女性ボーカルユニット

Kalafina」プロデュース。

「機動戦士ガンダム」関連の作品を中心に、

次々とオリコンチャートトップ10入りを

果たし、ア二ソンのジャンルでカリスマ

と呼ばれるまでに地位を築いていきます。

さらには、

2009年より放送のNHK情報番組

「歴史秘話ヒストリア」

のオープニング、エンディングテーマや、

2014年NHK連続TV小説「花子とアン」

の劇伴を担当するなど、

アニメにとどまらず活動の幅を広げて

いらっしゃいます。

すんごいですねぇ!

年収は?

出典:https://twitter.com/yk_lyrics

これだけ数多くのヒット曲を生み出し

ている梶浦さんの年収が気になります。

梶浦さんが、現在所属のスペースクラフト

とどんな契約形態なのかは分かりませんが、

このたび独立を決意されたことの理由の

1つに報酬への不満もあるのでは?

と言われています。

参考までに、スペースクラフト・エンタ

テイメント株式会社の過去に掲載された

求人内容の欄には、給与は年棒制で、

272万円以上と記載されています。

ネット上の口コミでは、社員の平均

年収が300万円前後という情報も。

まあ、梶浦さんは多くの楽曲を提供し

印税による収入も少なからず入ると

思いますので、1,000万円単位の収入

だと推測しますが、

実力に見合った報酬には届いてないの

かもしれませんね。

まとめ

今回は、アニソン界のカリスマ的存在の

作詞・作曲・音楽プロデューサー、

梶浦由記さんについて書いてきました。

梶浦さんが独立されても、この業界で

引き続き活躍していいたき、これからも

素晴らしい楽曲を生み出していって

いただきたいですね。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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