福井照大臣の経歴や嫁&子供は?元愛人や秘書の画像は?

今回は、沖縄北方担当大臣を務める

福井照衆議院議員に注目していきます。

福井大臣の経歴や出身大学などの学歴

についてや、

嫁や子供などの家族について、

週刊誌がスキャンダルを相次いで報じて

いますが、元愛人や秘書とは?

画像なども検証していきたいと思います。

福井照大臣のプロフィールや経歴について

出典:https://twitter.com/

まずは、プロフィールからみていきましょう。

福井 照(ふくい てる)

出身地:大阪府大阪市阿倍野区

生年月日:1953年12月14日

年齢:64歳

学歴:灘高等学校→東京大学工学部土木工学科

所属政党:自由民主党(二階派)

(出典:Wikipedia)

政治家のご多分に漏れず、福井大臣の

学歴が凄いですねぇ。

灘高等学校といえば、偏差値79。

全国1位の最難関校として知られています。

東京大学工学部土木工学科在籍時に

国家公務員採用試験上級(土木)に合格。

大学卒業後の1976年、建設省に入省します。

1999年、建設省退官

2000年、第42回衆議院議員選挙高知第1区にて初当選。

現在まで7期連続で衆議院議員選挙に当選。

安倍政権になってからは、

農林水産大臣政務官(第1次安倍内閣)

文部科学副大臣(第2次安倍内閣)

衆議院文部科学委員長

を歴任。

現在、

内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、海洋政策)

領土問題担当大臣

自由民主党高知県連会長

などなど、重要なポストに就任されています。

一方、福井大臣には、不祥事やスキャンダル

も少なくありません。

2005~2006年、福井氏の後援団体の幹事長

を務めていた男性が実現性のない事業計画を提示。

この件で損害を被った2人の出資者から

損害倍書を請求される訴訟を起こされ、敗訴。

福井氏の関与も認定されています。

2008年、福井氏の政治団体が、秘書の自宅を

事務所として届け、2005~2006年の間合計

1,570万円の事務所費を計上していたことが発覚。

2009年、福井氏が代用を務める政治団体が

在日韓国人男性が経営する会社より、合計

750万円の献金を受けていたことが発覚。

2018年2月27日、閣僚就任後初の記者会見

にて、北方領土の色丹島(しこたんとう)

を「しゃこたんとう」と誤読。

これは、かなり大顰蹙でしたね。

嫁や子供は?

出典:https://news.biglobe.ne.jp/

福井大臣の嫁や子供についてですが、

海外旅行に嫁と娘が同行されたこと

なども報じられています。

離婚された事実は公表されてません

ので普通にご家族と生活されているもの

と思われますが、詳しい情報は得られませんでした。

元愛人や秘書の画像について

福井大臣はどうやら女性にモテるのか、

愛人の噂も絶えないようです。

「週刊現代」2009年4月18日号には、

有馬温泉で、コンパニオンに抱きついて

いる写真が掲載されてしまいました。

福井大臣のハレンチ温泉豪遊写真

「週刊新潮」2018年3月15日号では、

元赤坂芸者から、福井氏が大臣に就任して

間もない頃愛人関係だったことを告発。

当時、「新人議員の勉強会を始めたい」と

福井大臣の要求に応じ、不動産会社社長

を通じてマンションの部屋を手配したものの、

一向に勉強会は開かれず、セカンドハウスと

して利用。

その状況を見かねた不動産会社の社長から

出ていくように言われた福井大臣は、

なんと元芸者が購入したリビングの家具を

セットで持ち逃げしてしまったのだとか。

さらには、福井氏が議員に初当選した翌年

の夏頃、高知市内で自宅として借りていた

マンションの部屋で、愛人と思われる女性

が自殺未遂をして消防が駆けつける事態が

あったという話も…

この事件については、当時の秘書も事実を

知らされず、女性後援者から知らされたと

いいますが、不信感を抱き、秘書を辞めた

そうです。

そして、週刊文春2018年4月12日号では

新たに過去のスキャンダルが報じられました。

スキャンダルの絶えない福井大臣の秘書は

大変でしょうね。

ちなみに、長年、福井大臣の秘書を務めて

いらっしゃるのが 泉栄恵(いずみ まさみ)さん。

出典:https://www.jimin.jp/

2003年~2009年 福井氏 私設秘書

2010年~2016年 福井氏 公設第一秘書

まとめ

今回は悪い噂の絶えない福井照大臣について

書いてきました。

これだけスキャンダルの絶えない大臣も

珍しいと思いますが、国民が納得できる

よう公式の場で説明し、初心に戻って

しっかりと任務を遂行していただきたいものです。

今回も最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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