野村達雄(ポケモンgo)の高校・大学は?経歴や年収を調査!

こんにちは! takahiroです。

今回は、ポケモンGO開発者としても知られる

野村達雄さんについて注目していきます。

野村さんの出身高校や大学などの学歴につい

てや、どんな経歴で年収はいくら?など、

気になる情報について詳しく迫ってみます!

野村達雄さんのプロフィール

それではまず野村さんのプロフィールに

ついてみていきましょう。

野村 達雄(のむら たつお)

生年月日:1986年

出生地:中国黒竜江省

出身地:長野県長野市

(出典:Wikipedia)

ポケモンGOといえば、昨年7月に配信が

開始され、これまでに150以上の国・地域

で配信。

ダウンロード数は7億を超えているそうです。

さらには、こんなデータも…

世界中の人がポケモンGOで歩いた距離を

合わせると約46億kmを超えており、地球

から冥王星までの長さに匹敵するのだとか。

もう天文学的数字過ぎて訳がワカラナイですね。

こんなとんでもないソフトを開発した責任

者が野村達雄さん。

しかも年齢は31歳だなんて天才すぎますね。

野村さんが生まれたのは中国黒竜江省。

中国黒龍江省は旧満州にあたり、中国

の最北東部に位置しアムール川を挟んで

ロシアとの国境に接している地域です。

出典:Wikipedia

野村さんは、この地に生まれて両親と

4人の姉とともに極貧生活を送っていた

のだそうです。

野村さんが9歳の時、日本で豊かな暮らし

がしたいと、一家で親類がいる長野に移住。

しかし、当時は家族みんな日本がほとんど

話せず生活は楽ではなかったようです。

父親は工事現場で働き、母親は豆腐工場で

働き、野村さん自身も小学6年から新聞配達

をして一家で家計を支えていたのだとか。

出身高校や大学は?

極貧生活で新聞配達をしていた頃から

野村さんはゲーム好きでコンピュータの

しくみに興味をもっていたそうです。

バイトでためた貯金でパソコンを買い、

ある程度のプログラミングは全て独学で

習得したのだとか。

高校については情報がありませんでし

たが、大学は信州大学工学部で情報工学を

学び、東京工業大学大学院に進学。

情報処理の効率化の研究に没頭されてい

たとのことです。

経歴について

野村さんは大学時代にGoogled社でイン

ターンをされたことがきっかけで、

大学院修了後にはGoogleに入社。

なんとあのGoogle Mapの開発にも携わっ

ていたのだとか。

もう、ここまでの経歴だけでも凄すぎるん

ですけど…

Google社には毎年4月1日のエイプリル

フールで何か面白いことをする伝統がある

そうなのですが、

2014年4月1日、野村さんはGoogle Map

上に初めてポケモンを出現させ、ユーザー

に探してもらう企画を行いました。

これがいわゆる「ポケモンチャレンジ」

で、ポケモンGOが生まれるきっかけに

なったものです。

そして、2014年10月、本格的なゲーム

開発をするためにアメリカのナイアン

ティック社に移籍。

ナイアンティック社といえば、ポケモンGO

よりも先に、同じく位置情報ゲームとして

人気を誇るIngressを開発した会社でもあります。

さらに、設立者のジョン・ハンケはGoogle

Earthの前身となる地理ソフトの開発や

Googleストリートビュー、GoogleMapの

開発にも参画していますね。

こんなとんでもなくすごい会社で、野村

さんは開発リーダーとなり、ポケモンGO

を世に出されたんですね。

年収は?

どうしても気になっちゃうのが、野村さんの

年収です。

地球から冥王星までの距離に到達するほど

世界中の人が歩いて楽しんでいるアプリを

開発した人ですよ。

ちなみに、Google社で働くソフトの研究

エンジニアの平均年収は約1300万円。

トップクラスにもなると年収3億円の方も

いるとの噂も…

一方、現在 野村さんが所属するナイアン

ティック社の情報はあまり出てきませんが、

わざわざ年収の低いところに転職するとも

思えません。

ましてや世界的大記録を打ち出し、世界

各国の経済効果にも影響しているソフトの

開発者ですから、年収億超えでも不思議は

ないのでは?

あくまで推測の域を超えませんが…

まとめ

さて、今回はポケモンGOの開発者リーダー

野村達雄さんについて書いてきました。

極貧生活を送っていた少年がテレビゲーム

との出会いをきっかけに夢を追い求め、

ついには世界的記録を塗り替えるソフトの

開発に成功。

まさにこれ以上のサクセス・シンデレラ

ストーリーはありませんね。

夢は絶対に諦めてはいけない!

叶わない夢はない!

って改めて刺激をもらいました。

今回も最後までお読みくださって本当に

ありがとうございます。

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