須永珠代(トラストバンク)の大学や経歴は?家族や年収は?

こんにちは! takahiroです!

今回は、”ふるさと納税”ブームの立役者

トラストバンクの代表取締役須永 珠代

さんについて注目していこうと思います!

須永珠代さんは女性起業家として活躍

されていますが、出身大学やこれまで

どんな経歴を歩まれたのでしょうか?

旦那子供がいるのか?についてや

気になる年収についてなど、詳しく

みていきましょう!

須永珠代さんのプロフィール

まずはプロフィールからみていきましょう!

須永 珠代(すなが たまよ)

生年月日:1973年生まれ

年齢:43歳

出身地:群馬県伊勢崎市

須永さんは、全国初のふるさと納税ポータ

ルサイト「ふるさとチョイス」を2012年

9月に開設されました

同サイトは月間4000万PV、累計450万件

以上の寄付の申込を集め、ふるさと納税を

日本中に広めた立役者と言われています。

女性誌『日経WOMAN』主催の”ウーマン

オブ・ザ・イヤー2016”大賞も受賞されて

ますね。

ちなみに、こんな本も出版されてます。

須永さんは地元の群馬以外の大学を卒業

されているようですが、残念ながら詳細

については特に公開されていませんでした。

経歴について

須永さんは大学卒業後、地元の群馬県に

戻って事務職として就職しますが、1年

で辞めてしまいます。

その後は、塾講師、アパレル店員や

営業、コールセンター、結婚相談所など

10以上の職種を経験

「限られた人生なのだから、他人に縛られず

自由で楽しく、人の役に立てる仕事に就き

たい」と理想を追い求めて転職を繰り返して

いたのだそうです。

そんな転職に巡り会えるなんて、なかなか

サラリーマンでは難しいですよね。

そんな状況の仲、須永さんは「30代には

起業しよう!」と決意し、Webデザイン

の専門学校でITスキルを磨いたのだとか。

30代前半にはITベンチャーで3年間働き、

退職した直後にリーマン・ショック…

1年間は無職の生活が続きます。

この期間はボンビーガール状態で、挽肉

チャーハンで飢えをしのぎ、FXデイトレ

―ドで日銭を稼ぎながら、資格の勉強を

していたそうです。

次に就職した2社目のITベンチャーで、

須永さんは通販サイト立ち上げに携わり

次々に活躍の場を広げていきますが、

「30代で起業する!」の夢を実現する

ため、スパッと辞めて2012年4月には

トラストバンクを設立

そして、起業5ヶ月後の9月に開設した

ポータルサイト「ふるさとチョイス」が

日本中にふるさと納税ブームを牽引する

ことになります。

資本金50万円で社員も1人しかいない

段階で、粘り強く自治体と交渉を進めて

こられました。

今でこそ大企業が参画して盛り上がって

いますが、

もし、須永さんが途中で諦めていたら

現在のふるさと納税ブームはなかった

かもしれませんね。

恥ずかしながらあまり知らなかった

のですが、

ふるさと納税って、実は2008年に

導入されていたんですね。

ふるさと納税とは、簡単に言うと、

好きな自治体や応援したい自治体へ

行う寄付のことです。

多くの自治体では、寄付の御礼として

返礼品や特典などが用意されていて、

お取り寄せ感覚で楽しめるのが魅力です。

さらに、寄付金の2,000円を超える金額

一定の限度額まで税金として控除される

ため、

実質2,000円で全国の好きな特産品など

を返礼品としてもらえるというわけです。

ふるさと納税の市場規模は年々増加して

おり、2016年度の寄付総額はおよそ

2,600億円とも言われてます。

しかし、寄付金集めの「返礼品競争」の

過熱ぶりに総務省が各自治体に見直しの

要請をしていますので、

お得な返礼品をもらえるのは、今のうち

かもしれませんね。

旦那や子供はいるの?

須永さんに旦那や子供がいるという情報は

ありませんでした。

おそらくまだ独身ではないかと思われます。

今の仕事にはほとんどストレスゼロで、心の

疲れはほとんど感じないほど楽しくて仕方

ないそうです。

なので、結婚もしばらくはされないのでは

ないでしょうか。

結婚して子供がいるのが幸せとみる考えも

ありますが、その生活のために毎日嫌な

仕事に我慢し続けるよりは、須永さんの

ような生き方の方がよほど幸せなのかも…

年収は?

須永さんの年収はどれくらいなのでしょうか?

ちなみに設立されたトラストバンクは、現在

資本金750万円で社員数は34人ほど。

1100もの自治外から寄付金のクレジット

決済や返礼品の申込業務の委託を受けてい

ます。

寄付総額の80%は、ふるさとチョイス経由

と言われていますので、一説には手数料収入

だけでも年間数十億円とも

常に社員も募集しているようですし、まだ

成長途中のベンチャー企業の社長として

最低でも2,000万円以上の年収はあると

思われます。(あくまで推測の域を超えませんが)

まとめ

今回は、ふるさと納税ブームの火付け役と

いわれる女性起業家の須永珠代さんについ

て書いてきましたが、いかがでしたか?

・20代は転職を繰り返し、30代で起業を決意。

・38歳でトラストバンクを設立。

・起業後5ヶ月後にはポータルサイト
 ”ふるさとチョイス”立ち上げる。

・旦那と子供はいないと思われる。(推測)

・年収は少なくとも2,000万円か。(推測)

こんな感じでしょうか。

次回「カンブリア宮殿」にも出演されますね。

総務省の見直し通達後、今後の事業につい

てはどのように考えられているのか、

新しいビジョンのお話が聞けるかもしれ

ませんね。

ふるさと納税のことをあまり知らず利用

したこともなかったのですが、知れば

知るほど魅力的な制度であることが分か

りました。

まだ利用したことのない方は、この機会

に是非制度を利用してみることをお薦め

します。

それでは今回も最後までお読みくださって

ありがとうございました。

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