弱者が強者に勝つための戦略

私は幼少期からブルース・リー先生にあこがれて格闘技、武術に興味を持ちました。

ブルース・リー先生が凄いのは、
身体が小さいのに圧倒的な技とスピードとパワー
自分より大きい相手を次々となぎ倒していくところですね。
映画の世界だけでなく、実際にも強かったそうです。
弱者強者に立ち向かい勝つためにはどうしたらよいか?
武道や格闘技の世界だけでなく、
ビジネスの世界でも「勝つための戦略」というものが存在します。

規模や資本で圧倒的に大企業より劣る、
小さな会社や個人事業主であっても、
ある市場、分野において1番を目指すことは可能です。

1つのニッチな市場に集中し、
その中で差別化をはかるための基本戦略5箇条をご紹介します。

1.ブルー・オーシャン市場の発掘

パイが大きい市場はそれだけ競争が激しくなり、
資本や規模の大きい会社が有利になります。

大企業がやりたがらない、やれないような分野で勝負しましょう。

その市場でお客様の悩み、困り事、ニーズに応え、
なおかつ他者がまだ気づいていない商品やサービスを開拓すれば、
差別化が実現できるわけです。

2.接近戦で勝負する。

お客様のニーズをつかむためには、直接お客様に会ってお話を聞くのが一番です。
大組織が苦手とする小回りのきいた細かいコミュニケーションをとっていきます。

3.キャラクター戦略

商品・サービスがお客様のニーズにマッチしていることが前提ですが、
社長や会社のキャラを明確にして目立たせることは、
宣伝効果もあり弱者が強者に勝つ有効な戦略の1つです。

4.群れて勝つ!

1社1社は小さくても仲間同士で力を合わせて共同すれば、
大企業に対抗できる事業を実現することも可能となります。
自分の力だけで何とかしようと思うマインドも大切ですが、
強い相手に勝つためには、群れるネットワークを持ちましょう。

5.超高速で時代の変化に対応する

大組織に苦手なことの1つが、
時代の変化に柔軟に対応して思い切った変化を遂げることです。

お客様のニーズの変化をいち早く察知し、
自ら変わっていくことで差別化がはかれます。

小さい会社でも売上をあげている所は、
間違いなく上記の基本戦略のいずれかで突き抜けて成功しています。

柔よく剛を制すとは、まさにこのような戦略のことをいいます。
勝つべくして勝つ!
焦らず、じっくりと基盤を固めて、世の中のニーズに柔軟に対応していく。
欲張らずに1点集中して、お山の大将を目指しましょう。

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