セルゲイ・ポルーニンの彼女や現在を調査!タトゥーや傷の意味は?

今回は、天才バレエダンサーのセルゲイ・

ポルーニンさんについて注目していきます。

セルゲイ・ポルーニンさんはとてもイケメン

ですが、彼女はいるのでしょうか?

また、タトゥーの意味についてなど

気になる情報に迫っていきたいと思います。

セルゲイ・ポルーニンさんのプロフィール

まずはプロフィールからみていきましょう!

セルゲイ・ポルーニン(Sergei Polunin)

生年月日:1989年11月20日

年齢:27歳

出身地:ウクライナ・ヘルソン

身長:181cm

幼少期は体操選手を目指し、地元で体操

を習っていましたが、バレエの才能を

見出され、キエフの名門バレエ学校に入学。

13歳の時、単身でイギリスに渡り、

ロイヤル・バレエ学校に入学し、

ロイヤル・バレエ団に入ります。

家計が貧しかったため、学費を工面する

ために父はポルトガルへ、祖母はギリシャ

へ出稼ぎに行ったのだとか。

家族はバラバラとなり、セルゲイさんが

15歳の時には両親も離婚してしまいます。

そんな悲しい現実が続くも、セルゲイさん

19歳でロイヤル・バレエ団史上最年少

でプリンシパルに昇格

家族の期待を一心に背負って、単身イギ

リスでバレエダンサーとして輝かしい

キャリアを積んできたのに、なんとも

皮肉ですね。

バレエダンサーとして人気絶頂の22歳

の時、セルゲイさんは電撃退団をして

しまいます。

退団の原因については明確にされていな

いようですが、

「舞台に立つのはいつも闘いだ。自分の感情との闘い、疲れとの闘い、怒りやいら立ちとの闘い」

「私がバレエを選んだわけじゃない。母親だ。ケガをしたらもう踊らなくていいのにと、いつも思っていた」

セルゲイさんのコメントからも

・両親の期待を背負い、多くを犠牲にしてきたこと。

にも関わらず、離婚という最悪の結末が待っていた。

・高いレベルを維持して踊り続けることへのプレッシャー

・自由が利かないロイヤルバレエ団への不満

などなど、バレエダンサーとしてのモチ

ベーションが保てなくなったことが原因

と推測されます。

しかし、セルゲイさんは再び踊り始め、世界

の注目を集めることになります。

こちらが、現在21,000回以上再生

されている”Take Me to Church”のMV


いやぁ、踊りもさることながら、同性から

みても、この肉体美は美しすぎるし、羨まし

すぎます。

タトゥーや傷の意味は?

ところで、セルゲイさんの上半身には

タトゥーや生々しい傷跡が見受けられ

ますね。

セルゲイさんはロイヤル・バレエ団に

いた頃からアルコールや薬物に手を出し

たり練習をさぼりパーティに行くなどの

奇行が目立っていました。

タトゥーもその頃に彫られたもので、

大きな傷跡は、タトゥーを入れる時に

ついたものなんだとか。

そのため、セルゲイさんは周りからは

”問題児(バッド・ボーイ)”

”異端児” などと言われていたようです。

彼女は?

そんなセルゲイさんに熱愛中の彼女は

いらっしゃるのでしょうか。

セルゲイさんは自身のドキュメンタリー

映画「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン

世界一優雅な野獣」の制作後、ある女性

と出会い、恋に落ちます。

彼女の名は、ナタリア・オシポワ(natalia osipova)

ロイヤル・バレエの女性プリンシパル

です。

美しい方ですねぇ。

セルゲイさんがバレエダンサーとして

カムバックしたのも、彼女の存在が大き

かったようです。

ナタリアさんとの出会いによって、

「これまでになくバレエのことを考え、バレエのことを話している。別人になった気分だ」

と語っています。

セルゲイさんは、現在俳優やモデルとしても

活躍され、自分と同じような立場のダンサー

を支援する『ポルーニン・プロジェクト』を

立ち上げるなど、新しい分野にじゃんじゃん

チャレンジされてます。

まとめ

今回は、バレエダンサーのセルゲイ・ポルー

ニンさんについて書いてきましたが、いかが

でしたでしょうか。

幼少の頃から両親の期待を一心に背負い

若くして一気にバレエのトップダンサーに

登りつめた後の挫折を乗り越え、

新しい分野にチャレンジを続けるセルゲイ

さんの今後のご活躍が楽しみです。

次回来日公演があるときには、ぜひとも

生でダンスをみたいものですね。

今回も最後までお読みくださって

ありがとうございました。

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