サラリーマンを続けながら起業する方法

多くのサラリーマンにとっては、給料が唯一の収入源となりますが。
しかし、その給料もなかなか上がらない、、
起業したいなあーー

そんな思いにかられることは誰しもあるでしょう。

しかし、現実はそんなに甘くない!
事業所・起業統計調査によると、
全国の事業所・企業の廃業率は年6%台というデータがあります。

15年あれば全て会社が入れ替わってしまうくらい厳しい世界です。

通常、起業といえば店舗や事務所を構えて、
従業員を雇って・・ などと多額の資金や経験が必要なので、
サラリーマンにとっては容易に踏み出せないのは当然です。

じゃあ、一生このままずっと忙しく家庭を犠牲にして
働き続けるのを我慢するしかないのか?

いえ、そんなことはありません。
サラリーマンを続けながら起業するという方法があります。

そう、私が提唱するのは、藤井孝一さんが発起人である「週末起業」です。

サラリーマンを続けながら、週末などの空き時間を利用して、
とりあえず個人で小さい事業から始めてみること。

うまくいけば、本業を辞めてビッグビジネスに育てていけばいいし、
自分に合わないようであれば、

また違うことにチャレンジしていけばいいんです。いいんです。

それくらい気軽に考えないと、なかなか第一歩が踏み出せないかもしれませんね。

もちろんインターネットビジネスが一番オススメなのですが、
ローリスクで始められるビジネスには他にどんなものがあるか?

いくつかヒントになる内容をご紹介します。

引越し荷物の整理代行

引越業者は競合が激しいですが、荷物整理の代行となれば、
個人でもできますし、小さく始められます。

遺品整理代行

高齢化社会に伴い、今後このような仕事は需要が増えていきます。
また骨董品など発掘する機会にも恵まれ、
目利きがあれば、さらに転売することで大きな利益を得られる可能性を秘めたビジネスです。

土地の有効活用

相続した田舎の土地や、古い空家など有効に活用できず
固定資産税だけ重くのしかかっている状況にある人も多いでしょう。

民宿が不足している現在、Airbnbに参入する個人投資家も増えています。
既に土地を持っている人は断然参入に有利なので、
需要がある場所で民泊や賃貸を経営する

資金に余裕がないなら、まずは身の回りの不用品を転売することから始めてみてください。
サラリーマンとして培ったあなたのスキルは、必ずどこかで必要とされます。
スキルの棚卸しをしてみて、すぐに利益が出るビジネスで週末起業家となることをオススメします。

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