清原勝児君の打撃が父譲りで凄い!小学校や野球チームを調査!

今回は、あの清原和博さんの次男である

清原勝児君について注目していきます。

勝児君は、今年の巨人ジュニアチームの

最終メンバーに内定したそうです。

清原勝児君のバッティングは父親譲りで

凄いとの評判なので、どれだけ凄いのか?

現在所属している野球チームや、小学校

など気になる情報を少し詳しくみていき

たいと思います。

清原勝児君のプロフィ―ル

出典:http://www.tokyo-np.co.jp/

まずはプロフィールからみていきます。

清原 勝児

生年月日:2005年5月

年齢:12歳(小学6年生)

身長/体重:163cm/60kg

小学6年生でこの体格は立派ですね。

ここで改めてご紹介するまでもありませんが、

勝児君の父親は、元プロ野球選手の清原和博さん。

そして、勝児君の母親は、現在モデルと活動

されている亜希さん。

身長168cmでスタイル抜群でとても綺麗な

方です。

そんな両親の遺伝子を引き継ぐ清原勝児君

がイケメンで野球が上手なのは、当然素質に

も恵まれていますが、相当な努力や苦難を

乗り越えてのことでしょう。

NPB12球団ジュニアトーナメントとは、

2005年から毎年12月下旬に開催される

日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団

主催の少年野球大会。

12球団ごとに小学5、6年生を対象に実施

されるもので、今年の巨人のメンバー16人

の中に勝児君が残ったというわけです。

小学校や野球チームは?

出典:http://www.pop.co.jp/

勝児君の所属する野球チームや小学校

はどこなのでしょう?

清原勝児君は、オール麻布というチームの

主将でエースを務めています。

オール麻布は都内のリトルリーグでも

かなりの強豪のようです。

今年も巨人の主催するJCOMジャビット

カップチャンピョン大会で決勝進出し、

惜しくも1点差でサヨナラ負けし、準優勝

となっています。

ぱっと見、父親の清原和博選手が最後に

所属した当時のオリックスのユニフォーム

に似ていますね。

もしかして意識されていたのでしょうか。

そして、小学校は兄と同じく慶応義塾幼稚舎と

いう学校に通っています。

幼稚園かと思いきや、東京都渋谷区恵比寿に

ある私立小学校とのこと。

あの慶応義塾の運営で、創立者は福澤諭吉先生です。

まさに文武両道。

子育てに関してはほとんど母親の亜紀さんが

関わっていたのだと思いますが、いろいろな

苦難を乗り越えてここまで育て上げてきた

のには脱帽です。

父親譲りのバッティングが凄い!

今回、巨人のジュニアチームの最終メンバー

に残ったのも、父親譲りの強打が評価された

のだとか。

ちなみに、父親の清原和博がどんだけ凄い

選手だったかというと、

身長188cm、体重100kgを超える恵まれた体格

で22年間の現役時代にホームラン525本という

立派な記録を残されています。

甲子園1大会5本塁打の記録は、今年夏の

甲子園で広陵高校(広島)の中村奨成選手

が6本塁打を放つまで、実に31年間も

破られることがありませんでした。

甲子園通算13本塁打の記録は未だに破られ

てません。

どれだけ清原選手が凄かったか、改めて痛感

しますね。

そんな清原和博さんの遺伝子を継ぎ、おそらく

野球に関してはいろいろノウハウや打球を

遠くに飛ばす秘訣なんかも教わったりもして

いたでしょう。

残念ながら、動画は見つかりませんでしたが、

清原勝児君の勇姿をご覧ください。

出典:https://www.daily.co.jp/

出典:http://www.tokyo-np.co.jp/

あの偉大なる父親を超えるときが

来るのでしょうか?

まとめ

今回は、清原和博さんの次男・清原勝児君

について書いてきました。

父親の薬物使用、逮捕、両親の離婚という

悲しい出来事を乗り越え、よくぞここまで

成長されたと思います。

これからの道も平坦ではないと思いますが

プレッシャーを乗り越え、プロ野球の世界

で活躍される日を期待してやみません。

今回も最後までお読みくださって、本当に

ありがとうございます。

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