吉田博高(とらのあな)社長の嫁や大学は?経歴や年収を調査!

今回は、年商230億円「とらのあな」の

吉田博高社長について注目していきます。

可愛いと評判の嫁さんについてや、出身

大学などの学歴や、経歴、気になる年収

などなど、詳しくチェックしていきたいと

思います!

吉田博高社長のプロフィールと経歴

出典:http://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=864

吉田 博高(よしだ ひろたか)

生年月日:1970年2月(47歳)

出身地:東京都世田谷区

趣味:人に合うこと

好きな食べ物:広島風お好み焼き

人は見かけによらないといいますが、

正直なところ、社長さんという風貌では

ないですよね。

逆にそれが吉田社長の魅力にも感じます。

好きな食べ物が、広島風お好み焼きという

のが、また渋いです。

広島出身者の筆者としては、嬉しい限り

です。

広島のお好み焼きは「そば肉玉」が定番

ですが、うどんを入れたりもします。

話がそれてしまいましたが、

吉田社長の父親は電気工事会社を経営

し、母親はバレエを教える先生だった

そうです。

5つ年下の弟さんがいて、4人家族で

世田谷区の北沢5丁目の自宅で暮らして

いたのだとか。

ご両親が自営業されていたため、子供時代

から起業家魂が養われていたのでしょうね。

小学時代は週の5日は塾やそろばん教室など

の習い事で埋まっていたそうですが、ずっと

サボり続けていたことが親にバレて、

「自分は塾には向いてない」と正直に本心

を話してやめさせてもらったそうです。

それからパソコンに興味を持ち始め、

小学5年では秋葉原の魅力にも取り憑かれ

ていきます。

中学にはいってサッカー部に入るも、次第に

ゲームと秋葉原中心の帰宅部生活に移行。

私立工業高校に入ってますますオタクの世界

にのめり込んでいきます。

パソコン通信で会員約500名くらいの管理人

として、アイドル、アニメ、漫画、ゲーム

などのテーマでコミュニティを盛り上げて

いたのだとか。

高校卒業後、しばらくは秋葉原のソフマップ

でアルバイトを始めます。

1994年6月にキャラクターショップ

「とらのあな」を路地裏に開業。

1996年には法人化し、

2003年には株式会社化させます。

本社の場所はこちら!

今や、従業員1,000名、年商230億の

会社へと成長。

主な事業としては、

公式サイトのイメージキャラに叶姉妹

を起用するなんて、

なかなか吉田社長もやりますねぇ。

会社がある程度軌道にのってから、吉田

社長は33歳くらいの時に大学に通い直し

たそうですね。

法政大学イノベーションマネージメント

を専攻されています。

嫁が可愛い!

吉田社長の嫁さんが可愛いと評判なんです!

田中彩子さん

生年月日:1984年4月27日(33歳)

学歴:東京家政大学

奥様はなんと吉田社長の13歳年下でした。

そして、同じく起業家だったんですね。

2006年に有限会社Anipla(アニプラ)

立ち上げ、カップル専門の記念日サプライズ

演出を企画するサービスをされています。

馴れ初めは、吉田社長も当時法政大学の

学生で、彩子さんが大学4年生だった頃、

起業家どうしの勉強会「寺子屋かいぎ」

で知り合ったのだとか。

まずは名刺交換して、吉田社長の方から

ランチを誘ったことがきっかけで交際に発展。

彩子さんも最初は「絶対この人とは付き合わないだろうなー」

と思いながら付き合っていたそうですが、

何回デートしても家に誘われることがなかったので、

ある時意を決して吉田社長の自宅に自分から

行ったのだそうです。

そうすると、自宅には恋愛本が30~40冊が

あっただけ。

そこには、普段自分にしてくれていること

がたくさん載ってて、

「なんて素直で愛らしい人なんだろう・・・」

と好きになったのだとか。

今やもう奥様の方が旦那さんにメロメロ

だそうで、いやはやうまやらしい限りです。

年収は?

吉田社長の経営する株式会社虎の穴は、

同業界ではトップの売上で、右肩上がりをキープ。

今や年商230億円で、2021年までには

500億円突破を目指されています。

オタク文化は外国人にも注目されてる

ので、今後ますますの事業展開が期待

されますよね。

吉田社長の年収については公開されて

いませんので、推測の域を超えませんが、

このクラスの社長であれば

最低でも年収5,000万円以上はもらってて

もおかしくありませんね。

まとめ

今回は、年商230億円のオタク社長

こと吉田博高さんについて書いてきました。

失礼ながらぱっと見社長には見えない

風貌ですが、調べれば調べるほど凄い

方で、お人柄の良さも感じられます。

日本が誇る漫画文化の地位向上のため

吉田社長の今後のご活躍に期待したいと

思います。

今回も最後までお読みくださって、

本当にありがとうございました。

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