小笠原瑛作の戦績や試合の入場曲は?出身大学や兄を調査!

今回は、俳優を目指すキックボクサーの

小笠原瑛作さんについて注目していきます。

キックボクシング界の”神童”と言われる

那須川天心さんとの対決実現に向けて

今最も闘志を燃やしている男として注目

されています。

小笠原さんのこれまでの戦績や、試合の

入場曲について、

出身大学やお兄さんのことなど、小笠原さん

の気になる話題について迫っていきます。

小笠原瑛作さんのプロフィール

まずは、プロフィールからみていきましょう。

小笠原 瑛作(おがさわら えいさく)

生年月日:1995年9月11日

年齢:22歳

血液型:O型

出身地:東京都

身長/体重:168cm/55kg

(出典:Wikipedia)

俳優を目指しているだけあって、爽やか系

のイケメンですねぇ。

オサレな服着て黙ってたら、ぱっと見

格闘家には見えないかも。

しかし、体重55kgでこの身体は驚異的ですね。

僧帽筋が半端ないです。

無駄な筋肉一切なし、闘う身体してますわ。

小笠原さんは、現在も所属している、クロス

ポイント吉祥寺というジムに小学5年生の時

から通っているそうです。

”SPEED ACTER”の異名を持つとおり、

キックやパンチなどの攻撃の速さ、

防御する時の身体の動きにおけるスピード

が売りのファイターですね。

出身大学は?

小笠原さんは、なんと現役大学生であることが判明!

多摩美術大学に通う大学3年生なんですね。

大学では演劇の学科を専攻し、演技の勉強を

しているんだとか。

多摩美術大学といえば、多くのデザイナー

を輩出している学校ですが、

東京五輪エンブレムのパクリ疑惑で世間

を騒がせた佐野研二郎氏もこちらの大学

出身でしたね。

今、どうされているんでしょうか?

戦績について

小笠原選手は、アマチュアデビュー後、

いきなり10連敗とう洗礼を浴びます。

しかし、サウスポーに構えを変えてからは、

敵なし状態となり、天才少年と言われるまで

成長。

2011年プロデビュー後も9連勝を飾り、

REBELS-MUAYTHAIフライ級王者を獲得します。

その後、当時4冠王の加藤竜二選手に失神KO負け

カンボジア遠征時には現地選手にKO負けと連敗

を喫するも、2014年1月の復帰戦からは12連勝。

プロの戦績としては、現在までのところ

30戦28勝(15KO)3敗

獲得してきたタイトル

  • 初代REBELS52.5㎏級王者
  • 初代REBELS-MUAYTHAIフライ級王者
  • 初代MuayThaiOpenスーパーフライ級王者
  • ISKA世界バンタム級王者

9月6日に東京・後楽園ホールで開催された

『REBELS.52』K-1ルール世界バンタム

級王座決定戦でもジョヴァンニ・フランク・

グロスと大接戦の末判定で破り、現在7連勝中。

いよいよキック界の”神童” 那須川天心さん

との対決が現実味を帯びてきましたね。

試合の入場曲は?

小笠原選手の入場曲は、

NO Peace NO Life/Rickie-G


う~~~ん、いい曲ですね。

なんか癒されます。

英語かと思いきや、意表をついた日本語の歌。

歌手のRickie-Gさんも、思いっきり日本出身の

方です。

お兄さんは?

小笠原さんの実兄・小笠原裕典さんも同じ

ジムに所属するキックボクサーです。

瑛作さんに似て爽やか系イケメンですが、

身長は178cmと瑛作さんより10cmも

高いんですね。

1992年4月17日生まれなので瑛作選手と

3歳違いです。

プロ戦績は20戦13勝(2KO)5敗2分

獲得しているタイトルは、

INNOVATIONスーパーバンタム級王者
NEW RAIDERS TOURNAMENT優勝・55kg新人王

まだまだお兄さんも若いので、これからが

楽しみな選手です。

まとめ

今回は、俳優を目指すイケメンキックボクサー

の小笠原瑛作選手について書いてきました。

ただいま9連勝中と絶好調の小笠原選手。

世界タイトルも手にし、いよいよ、”神童”

那須川天心選手との対決が現実味を帯びて

きました。

一旦リングを離れると、爽やか過ぎる

イケメンなので、将来は俳優としての

活躍も期待したいですね。

それでは、今回も最後までお読みくださって

ありがとうございました。

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