森友嵐士の再婚相手や娘について!本名や身長をチェック!

今回は、T-BOLANのボーカル・森友嵐士

さんについて注目していきます。

森友さんの再婚相手について

森友さんの本名身長は?

などなど、気になる情報について詳しく

みていきましょう。

森友嵐士さんのプロフィール

まずはプロフィールからみていきましょう。

森友 嵐士(もりとも あらし)

生年月日:1965年10月30日

出身地:広島県府中市

年齢:51歳

血液型:AB型

学歴:広島県立府中高等学校
→東海大学理学部化学科卒

(出典:Wikipedia)

森友嵐士さんが作詞作曲を手がけ、ボーカル

を務めたロックバンドT-BOLANは1991年に

「悲しみが痛いよ」でメジャーデビュー

1991年というと、実は他にも凄いミュージ

シャンたちがデビューした年でもあります。

ZARD

スピッツ

SMAP

WANDS

この頃の曲は当時も散々カラオケで歌

われてましたが、けっこう今でも定番

だったりしますよね。

当時、T-BOLANの歌はテレビドラマの

主題歌やCMにも多く起用されていて

聞かない日はなかったように思います。

1992年には「Bye For Now」がミリオン

セラーを記録し、1995年までにアルバム

の総売上はなんと約1,700万枚。

しかし、1995年ツアー中に、森友さんは

喉の不調を感じ、声が出なくなってしまい

1999年12月にT-BOLANは余儀なく解散に

追い込まれることに。

心因性の発声障害により14年もの間、森友

さんは日常会話は出来ても、歌を歌うこと

ができなかったのだそうです。

当時人気絶頂でまだまだこれからって時

に、ボーカルとしてこれ以上ない地獄

のような日々だったことでしょう。

それでも、森友さんは「歌う」ことを

諦めませんでした。

14年にも及ぶ懸命なリハビリにより、

2009年にはソロシンガーとして復活ライブ

を行い、翌年にはソロデビューを果たします。

森友さんは現在ビーイングに所属。

ビーイングは、稲葉浩志さんや大黒摩季さん

DAIGOさんなどそうそうたるミュージシャン

が在籍しているレコード会社です。

本名や身長は?

ところで、森友嵐士さんの名前って、

超かっこいいんですけど、本名なので

しょうか?

残念ながら? こちらは芸名で

本名は、田辺裕之さんだそうです。

これは、母校である広島県立府中高校同窓会

の会報に掲載されていましたので、間違い

ないでしょう。

身長や体重については非公開なのですが、

ゴールデンボンバーのメンバーとの写真

からおおよそ推測すると、

右隣の鬼龍院翔さん(164cm)と左隣

歌広場淳さん(174cm)との比較から

およし170cm~172cmではないかと。

再婚相手や娘について

森友さんのプライベートはベールに包ま

れているののですが、再婚相手や娘さんの

ことについて調べてみました。

森友さんは、1994年にマリアさんという

女性と極秘結婚をされ、2人の間に娘も

授かっています。

マリアさんは「メリーメリーマリー」

のボーカルとして活躍されていた方で

T-BOLANの13枚目シングル「SHAKE IT」

には森下桂人というペンネームで作詞も

されています。

しかし、マリアさんは解離性同一性障害

という病気を患い、それが原因で1997年

離婚することに。

2003年マリアさんは再婚して、再び娘

を授かりますが、新しい夫から暴力を受け

別居し、娘も施設に預けます。

そして、2004年 埼玉県皆野町の駐車場

でメンバーを募って集団で自ら命を絶つと

いう最悪な結末を迎えてしまいます。

その後、森友さんは再婚されて新たに1子

を授かり、マリアさんとの間にできた娘さん

と4人家族で暮らしているのだとか。

残念ながら、それ以上の詳細については

情報がありませんでしたので、新たに

入手できれば更新いたしますね。

まとめ

今回は、T-BOLANの元ボーカルで現在は

ソロのシンガーソングライターとして活躍

されている森友嵐士さんについて書いてきました。

正直なところ、ここまで壮絶に人生を送っ

ていらっしゃったとは思っていませんでした。

14年にもわたるリハビリ生活を、森友さん

は「努力することは、ダムのようなもの」

と振り返っています。

ダムに例えると、堤がそびえ立つ側から

みると、水かさが増していっているかどう

か分かりづらいが、1歩も進んでないように

見えて、努力することで、ちゃんと水かさ

は増しているのだと。

最後まであきらめずに夢を実現した人に

しか言えない言葉ですね。

再び歌声を取り戻した森友さんが、今後

どんな曲を作り歌っていくのか、とても

ワクワクしています。

今回も最後までお読みくださって、

ありがとうございます。

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