ビジネスにおける重要な法則

ネットビジネスにおいて知っておいてほしい法則の1つが
CTPMといわれるものです。

CTPMとはKen Evoy氏というマーケッターが唱えた法則ですが、
15年以上も前から色あせることなく、
ネットビジネスにおける成功法則として語り継がれているものです。

ネットビジネスでユーザーに商品・サービスを購入していただく流れを
4つのステップに分けて、その頭文字をとって「CTPM」とよんでいます。
それでは、1つずつ見ていきましょう。

C:Contents(コンテンツ)

最初のステップとして、まずは優秀なコンテンツを提供することが重要です。

コンテンツが有益なものであれば、
他のサイトで取り上げられたり、そこからアクセスを得る機会が増えて次のステップに繋がります。

T:Traffic(トラフィック)

2番目のステップは、アクセス(トラフィック)を集めることです。
インターネットユーザーは、自分が得たい情報を求めて検索をします。

例えば「痩せたい」と思っている人は
「ダイエット」などのキーワードで検索し、
有益な情報が載っているサイトにアクセスをします。

1番目のステップであるコンテンツがしっかりとして有益なものであれば、
自ずと信頼感を持ち、ファンとなってくれるようになるわけです。

P:Presell(プレセル)

Presellとは、売る(sell)前(pre)の段階ということで、
商品を得る前に、まずはセールスマンである自分を信頼してもらうステップをいいます。

インターネットでは、お互い顔が見えない世界なので、
信頼してもらうためには、
やはりお客さまにとって有益なコンテンツを提供することが重要となりますね。

M:Manetilize(マネタイズ)

いよいよ最終段階として、お客さまに商品を購入してもらいます。

お客さまに信頼されていれば、
あとはおすすめできる商品・サービスを紹介すれば高確率で購入してもらえます。

CTPMの法則は、このように実はとてもシンプルです。

人の役に立ち、人に喜ばれるコンテンツを提供することが、
最終的にはアフィリエイトで成功する近道となります。

どうすれば収入が得られるか?ということにフォーカスしがちですが、
それは販売者側の目線です。

あくまで「お客さま目線」で考えること。

本当に基本的なことですが、
ここが抜け落ちしまって誇大表現、煽り、売り込みが目立つ情報が目立っているのも実情です。

「CTPMの法則」ははネットビジネスに限らずビジネスにおける成功法則として、
脊髄にまで叩きこんでおきましょう。

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